足裏シートは、ウォーキングで足がしびれたり足首が痛い時に活用

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温熱効果で血行を促進しながら、疲れをいやしてくれる

かつて定期購入していた、健康食品の通販リフレより、足裏シートのサンプルが送られてきました。開けてみると何だか草のニオイがして、就寝前に貼って使ってみます。正式名称は、『ラクラクピタピタ足裏シート』。

夏なのに、足の裏がポカポカと暖かく、『これは耐えられないかも?』と思いましたが、眠れないほどではありません。ちょっぴり我慢は必要でしたが、まるで足湯につかっているような心地よさがあって、なんと熟睡してしまいました。
天然樹液配合足裏シート

古傷に働いてくれているよう

驚いたのは、それだけではありません。私は、バランス感覚が悪いのか、若いころから良く転びます。特にねんざは、癖になっているようで、1年に1回はやります。ですので、足首はかなりボロボロの状態。

足裏シートは、そんな足首の古傷を癒すように温めてくれます。結構いいねぇーと、気が付いたら、もうすでに1箱注文してしまいました。
天然樹液配合足裏シート

東洋医学では足の裏には、内臓に通じるツボがあるそうで、ツボを押して刺激することで内臓の不調を和らげることができるそうです。足の裏シートは、ツボ押しこそしないけれど、シートに付いている樹液がほどよく足裏を刺激してくれます。なんだか、体に良さそうです。

足裏シートにつけられている樹液は、以下のとおり。

  • 木酢
  • 竹酢
  • トルマリン
  • ゲルマニウム
  • 黄土
  • ドクダミ末
  • ビワの葉末
  • モモの葉末
  • スギナ末
  • キチンキトサン
  • とうがらしパウダー
  • デキストリン

劣悪な足裏環境を、就寝中に改善できる

シートの樹液で温められた熱が、足裏から足首へ、さらに太ももまで伝わっていくのが分かります。足がしびれるほど長時間ウォーキングした日は、疲れを癒してくれます。

血液にとって足の裏は最終地点です。心臓から送り出された暖かい血液も、足の裏に来るころには、冷えきっています。

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1日中立ち仕事の方や、歩き続ける営業マンにとっては、足の裏の環境は最悪なはずです。足が痛くなったり、むくんだりしているでしょう。

足のむくみの対策は、バスタブに使って血行を促進させる、お湯と冷水を交互に浴びて血管を刺激して新陳代謝を高める、心臓より高い位置に足をあげて血液の循環を良くするなどがあります。

足の疲れやむくみに効くツボ押しや、マッサージを行う方法もあります。

しかし、家に帰ってバタンキューと言った方が、大半なはずです。足の疲れのためのケアの時間もないというのが、サラリーマンの現状です。

足裏シートなら、湯あがりにベタンと貼って、布団にもぐりこむ手軽さ。就寝中に、樹液の働きで足の疲れを回復できるのです。

足裏シートの効果を引き出すには、樹液を押し出しておくこと

使い方は、足の裏に貼るだけですが、貼ってすぐに就寝してはいけません。家の中を歩き回って、シートの中に入れられている樹液を、しっかりと押し出しておきます。私は貼ってすぐに寝てしまったために、朝は乾燥した樹液がシートの中で固まったままだった苦い経験をしました。天然樹液配合足裏シート

体重で樹液を、シートから押し出してから使いましょう。朝は、足の裏に樹液がべったりついていますので、水で洗い流してから靴下を履きます。

下の写真は、朝はがした足裏シートですが、こんなに樹液が入っています。天然樹液配合足裏シート

足裏シートは風通しがよいメッシュ布地ですが、表には樹液がでない構造になっています。天然樹液配合足裏シート

冷え性で眠れない人にも

また、冷え性の方にもおすすめです。靴下の重ね履きのように足を圧迫しないし、カイロのように火傷の心配もなく、足がぬくぬくの状態を作ることができるからです。

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