寒がりのファッション!暖かい服でくつろげるダウンはんてん

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羽毛は外出着だなんて誰が決めたの

綿入りのはんてんといえば、おばあちゃんやひいおばあちゃんが着るものなんて、イメージがありましたが、にわかにブームになっているようです。どんな服の上からでも羽織れる、大きめのサイズで作られていて、下に着る服を選ばないところが、気楽でいいですね。

がばっと羽織れるはんてんは、超便利なのよ

深夜、トイレに行くときでも暗がりの中で手を伸ばして、そのまま羽織ってきていけます。風邪をひいた時、起き上がって食事をする時にも活用できます。そんなはんてんは、懐かしい昔のホームウェアとして封印するには惜しいものです。

でも、イメージが何と言うか、現代的でないというか、『ダサイ』って思っていたんだけど、そんな意識をかえるはんてんを見つけました。はんてんの中の綿をダウンにしただけで、グッと現代的になるんですね。

昔のように、袖がなくてちょっとみただけでは、スキーウェアのようです。唯一、襟元がスタンドになっていて、着物の襟と似ていますが、これはこれで機能的で首が寒くなくて良さそうです。

お尻がすっぽりと隠せるデザインなので、下に着るセーターやカットソーが少々長めのものでも、下から覗いてだらしなく見えることはありません。腰やお尻が冷えて困る冷え性さんも、これなら安心です。

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ボタンも前の部分に3つだけなので、そのままゴロンと横になって寝込んでしまっても、ボタンやファスナーが体にあたって不愉快なことはありません。軽い羽毛で、どこも締め付けないストーンとしたデザインで、うたた寝もぐっすりと気持ちよくできそうです。

家事をするのにも邪魔にならないデザイン

何よりも、凄いって思ったのは、調理の時やぞうきん掛けで水を使う時に、手首の部分が濡れないように気を配るのだけど、袖を楽にまくり上げることができる機能です。ゴムが入って、少し引き上げることが可能なのですね。手首が気になる時は、炊事の時間だけブルブル震えながら、薄着で調理していました。

柄も色味も今風なので、近所に回覧板やゴミ出しをする時も、格好を気にせずそのまま家から出れるのも気に入りました。

特に女性は、家の中にいても、掃除、洗濯干しや庭木の手入れとあっちこっち動かなくてはなりません。男性のように、一つの部屋にこもって座ってはいられないのだから、動きやすくて暖かい防寒着は家の中とはいえ必要ですよね。あっ、そうでない男性がいたらすみません。

色は10色で、サイズは4パターンから選べます。手洗いができますので、クリーニング代の節約もできそう。

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