ランドセルラックをホチキス付ける壁掛けで設置

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壁掛け収納のメリットは、掃除がしやすいことかな?

教科書を入れて背中にしょって通学している時は、便利なランドセルですが、家での置き場には思いの外と困るものです。学年が上がるにつれて、教材や読みたい雑誌で収納場所も少なくなっていきます。低学年だからと、子供部屋を持たないお子さんのランドセルの置き場も、思案のしどころ。

そんなランドセルが置けない悩みに応えるように、ホチキスでつけられる壁掛けラックがあります。紙を束ねるだけの役割と思っていたホチキスも、何カ所も止めることで、想像以上に強度が保てます。取り付けたには小さな穴が開くだけですので、壁の傷が目立たないこともメリットです。

壁掛けラックのメリットがいろいろ

壁掛けのラックは、床のスペースを取らないことと、収納がしやすいことがメリットです。押入れの中や、棚だと、次第にものがあふれごちゃごちゃになり、整理整頓が厄介だったりしますが、壁掛けだとそうも行きません。子供も広々と遊べられます。

床に物をできるだけ置かないほうが、つまずいたり転んだりと、けがをすることもありません。掃除も楽ちんです。泥やホコリを持ち帰る子供部屋は、衛生面でも気になるところ。

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自分のことは自分でねって、ボードを指さしながら言える

写真のランドセル用の壁掛けラックは、メモなどをマグネットで貼り付けることが可能なものもあります。写生大会や運動会、実験で必要なもののメモなど、ペタペタと貼れるのも便利です。

小さなうちからメモをとる癖をつけておくと、学年が上がった時、忘れ物の数が減ります。教科書や教材を忘れて、しょっちゅう隣のクラスの子に借りに行っていたなんてことを、ママとしては決して耳にしたくないものです。

ママ任せにしない習慣は、主体性を育てます。

取り付けも取り外しも楽

取り付けは、他のホチキスで付けられるラックと同様に、複数のホチキスで止める方法です。壁にホチキスのハリを通せるものであれば、どこでも取り付けられます。しかも、壁にあく穴が小さいので、必要がなくなって取り外した後も、それほど壁に跡が残りません。

色やデザインもいろいろ出ていますよね。どんな部屋にでも合わせやすい白でしょうけど、汚れが目立ちそうです。でも、素材がスチール製だったりして、ぬれ雑巾でサッと吹けばよくなっているのです。シールや粘土をつけても、簡単に剥がせそうなところも気に入りました。

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