子供の姿勢を良くすれば、集中力の高めることができます

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正しい姿勢が身につけば、学力向上や運動能力の向上に繋がる

先日、アクセストレードで企画した、MTGのStyle商品説明会に参加してきました。

MTGは、医療機器や健康機器の開発をしていて、その商品の一つ一つは、新しいアイディア満載のものばかりの新しい企業です。デザインも若い女性に受ける斬新なものが多く、デザインだけでなくしっかりとエビデンスも明確にしているところが、MTGの大きな魅力となっています。 Style Kids

Stykeは、姿勢矯正用グッズのこと

今回は、正しい姿勢に去勢してくれる『Style Kids』を紹介します。下記の写真を見てください。4つ葉のクローバーのような形をしています。中はウレタンで形どられていて、曲げることも畳むこともできません。 Style Kids

この姿勢虚勢グッズは、クッションでもない、座布団でもない、ちょっぴり座椅子に似た発想のものです。座いすでありながら、背もたれは低く、床の上や畳の上は無論のこと、椅子の上やソファーの上でも使える万能な座いすです。(座椅子って書いて怒られたら、どうしよう?)

薄くてかるい、椅子から落として足にぶつかっても、ちょっと痛いぐらいです。予想しなかった形で、おしゃれなのに、しかも安全に使えるのが魅力です。

無駄な機能を外して、コンパクトなことから実は、小さな椅子の上でも使えます。長時間、ゲームに夢中になっているお子さんの姿勢を、何度も口うるさく注意する必要もなさそうです。

大人用のStyleが、キッズ用を生みだした

当初は、大人向けに開発されていた『Style』は、子供の姿勢が悪い、猫背を正したい、という潜在要望が強いことから、子供向けも作られました。子供成長に合わせて、2パターンのサイズがありますので、小さなうちから正しい姿勢を身につけることができます。綺麗な姿勢は、メリット大でしょう?

見た目だけでなく、学校の勉強や運動能力も、姿勢一つで変わってくることが、分かってきました。

(↓一番下の赤いのが、大人向けのStyle) 20150327stylekids (7)

アクセストレードの担当者のお子さんの話

アクセストレードのMTG担当者のお子さんが、Styleを試した体験談を話されていました。

勉強する時、お子さんは、机に肘をついて前かがみだったそうです。肘をつくと、目が本と近くなり目が悪くなるし、腰にも負担がかかります。

少し時間が経ち、集中力が途切れると、今度は背もたれにもたれて猫背の状態で座ってしまいます。椅子に深く腰をかけないで、丸い背のまま腰かけているお子さんの姿が、目に浮かびます。子供が良くやる姿勢です。

さらに時間が経つと、横座りになったりします。これでは、子供の健康に良くないと考えて、虚勢椅子を購入したそうです。しかし、その椅子は、足などを差しこむ穴などがあり、座るのが面倒だし、座ったら窮屈で使いたがりません。

Styleなら、そのまま腰かけるだけです。凸凹した形は、体の腰、お尻、腿にフットするように作られていますので、ちょっとでもずれて横座りしようとしても、気持ち悪く続きません。自然と、背筋が真っすぐに伸びる仕組みになっているのですね。

しばらく使っているうちに、Styleを使っていない時でも正しい姿勢で座れるようになったそうです。 Style Kids

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胸を張れば一杯空気が入ってくる

うつむくと呼吸器や内臓が圧迫されて、体に入ってくる酸素量も少なくなります。胸を張るだけで、体がとりこむ酸素の量も増えて、沢山の酸素が脳に送られていきます。

気力もアップしますし、脳の働きもよくなります。無理な姿勢で勉強しないので、筋肉や体の疲れも違ってくるはずです。なによりも、集中力が違うそうです。

実は、運動能力も違ってきます。いつも姿勢がわるいと、走る時のフォームであっても悪くなります。歩幅1歩の距離が少なく、猫背で手の振りも小さいです。正しい姿勢になるだけで、手の振りは大きく大股で走れるようになるそうです。

Styleの形が、何故姿勢を直してくれるのか

下記の写真は、横から見たところですが、手首を内側にして腰を支える整体師の手の形が、腰の部分の丸みとなります。 Style Kids

人間の背骨は、S字曲線を描いていますが、腰の部分をしっかりと押さえることで、背筋が伸び自然なS字になるそうです。

この形で、下記のような機能を実現できるそうです。

  1. 腰を支える
  2. 腰を包み込む
  3. 骨盤を立てる

下記の図を見てもらうと分かりますが、通常何も使わず座っていると、お尻の座骨の一部分だけに圧力が加わります。Stlyeをつかうと、お尻から腿に均一に圧力が加わるために、疲れないのです。

詳細は、下記の図を押してもらえると、公式サイトへ移動してみれます。 Style Kids

Style商品開発にあたって、銀座で美容整体サロンの店長であった武田理沙さん、セントラルカイロプラクティック院長の大藤武治さん、中京大学スポーツ科学部教授の湯浅景気元さんが、監修されています。

Styleの種類は

どっちが上でどっちが下なのか、どっちが右左さえも分かりにくいと思いました。でも、実際座ってみると座りにくいので、間違うことはないそうです。

裏返してみると、下側にこんな風なでっぱりが二つ出ていて、向きがわかります。  Style Kids

100センチ~130センチの身長のお子さんは、レギュラーサイズ125センチ~150センチの身長のお子さんは、Lサイズ色はそれぞれ3色で、Lサイズの方が原色に近い色になります。 Style Kids

購入する理由は

自分の子供の姿勢が悪いことが悩みで購入する以外に、入学や卒業祝いに使われているそうです。8人に1人は選んでいるといいますので、予想以上に親御さんの認知度は高いのですね。

机やランドセルといった日用品の他に、思いがけない健康グッズのプレゼントは、成長するまで、感謝してもらえそうです。

大人用のStyleは、下記のようにウレタンに布でコーティングされていますが、子供用はジュースなどをこぼしても、直ぐに拭き取ることが可能な素材になっています。軽くて、強度が強いので、どこにでも子供自身で持ち運び、座ることができます。汚れても直ぐに取れるので、バルコニーや公園のベンチといった屋外でも良さそうです。

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