子供の野菜嫌いは無理強いせずに、必要な栄養を上手にカバー

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自然に嫌いな野菜が食べられるようになればいいね

米国の前ブッシュ大統領は、ブロッコリー嫌いだったそうです。子供のお手本になるべき偉い人が、”嫌いな食べ物を言うべきではない”と、世の中のママは怒りました。 野菜

野菜は果物と違って、口当たりが悪いものよ

ところで何故、野菜嫌いな子供が多いんでしょう?

いえ、実は大人でも野菜嫌いな人は多く、私の知り合いでもジャガイモしか食べられないと言う方がいます。

野菜は果物と違って、美味しくできていないのは、野菜自身が食べられることを望んでいないからです。果物の種は、動物が食べることで種を運び、子孫繁栄する働きがありますが、野菜にはそういう仕組みができていないのでしょう。

私が子供の頃も野菜が嫌いでした。ただ、私が子供の頃はそうそう食べ物で贅沢するわけにいかず、出されたもの以外に食べる手段が無かったので、食卓の並べられたものを無意識に食べなくちゃいけないものとして食べていたわけです。

豊かな時代が、子供の糖尿病を増やした

でも、最近は違います。ファーストフードが立ち並び、夕食もマックで済ますと言うお宅があると聞きました。

お腹がすいたら、スナック菓子を食べれば満腹感が得られるし、我慢して食卓の食事を食べなくても空腹を我慢することが無くなってきたのです。

ご存知でしたでしょうか?今、子供の糖尿病が増えているそうです。

糖尿病と言えば大人でも怖い病気と言われ、その合併症は視力を失ったり、神経障害を引き起こしたり、腎臓を侵して人工透析が必要になったりするなどして、恐ろしい病気です。糖尿病予備軍であるメタボは、中高年のお父さんへの代名詞ではなく、子供までにも広がってきています。

野菜は成長期には必要

野菜は、コレステロールを下げたり血流を良くしてくれます。甘いものや脂っこい物をよく食べるお子さんほど、それに見合った野菜をたっぷり取る必要があります。

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巡りの良い体は、勉強への集中力を高め、多くのことを吸収してくれます。成長にも野菜は欠かせません。牛乳嫌いなお子さんは、野菜からカルシウムをとることができます。骨をつくるには、野菜の方が良質なカルシウムであると言われています。ビタミンCやビタミンEは、抵抗力を高め、風邪をひきにくくさせてくれます。ビタミンEは、ビタミンCの働きを助けてくれます。

野菜嫌いに無理強いは禁物

こんな説明は耳にタコができるほど、あっちこっちで聞いているママでしょうが、肝心の子供は野菜を食べてくれない。それもそのはずです。だって、野菜はやっぱりまずいのですから。

また、子供の味覚は大人になって変わることもあります。ピーマンが苦手だった子供が、大人になって食べれるようになったと言うこともあります。

好き嫌いは小さいうちからしつけでと、頭ごなしに考えないで、自然と食べられるようになるように誘導したいものです。調理法なども多くの情報が氾濫しています。

しかし、野菜に含まれるビタミン類は、体内に貯蔵しておくことができないものもあります。毎日とり続けることで、健康状態が保たれる栄養素も少なくありません。つい、焦りがちになります。ヒステリックに『野菜を食べなさい!』っていいたくなります。

実は、無理強いしないでさりげなく、必要な栄養素を摂取する方法に、栄養機能食品があります。

知らいないうちに必要な栄養が取れるのが魅力

ご紹介したいのは、『ひとてまい』という粉末タイプの栄養食品です。

お米を炊く時に、スプーン1杯の粉末を入れるだけで、ほうれん草約130株分のビタミンE、グリーンピース1024g分のビタミンB1、レタス1個分の食物繊維、めざし約78匹分のビタミンB6がとれます。

成長期に最低限必要な栄養素は、自然に摂取させながら、余裕をもって野菜嫌い対策を行いたいものです。

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