歯年齢が気になったら、歯茎専用の歯磨き粉でケアを

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歯にプラークを、溜めないケアができる歯磨き粉って珍しい

虫歯じゃないのに歯が痛い、歯茎が後退してきて歯が伸びた、歯茎が腫れには、専用の歯磨き粉でのケアを加える時です。歯を失う原因の1位は、歯周病です。甘い物や間食をしなくなり、虫歯ができない年齢になると、ついつい口腔ケアをないがしろになりがちですが、注意したいところです。 なたまめ柿渋歯ブラシ

歯周病は歯を失う原因の1位

歯周病は30代から始まると言われています。歯茎に溜まった歯石を取り除き、歯と歯茎に隙間を作らないようにすることが、1番の予防です。

歯石や歯についた汚れ(プラーク)が、細菌を増加させます。この細菌が、歯と歯の間に入り込み、歯茎を破壊させて、歯肉炎になっていきます。

虫歯を治療した後で凸凹しているところや、部分入れ歯、ブリッジなどがあれば、プラーク(汚れ)がつきやすくなります。そういったところは、歯間ブラシやデンタルフロスでも上手にとれないことも多く、虫歯ではないのに歯が痛いといった現象になるのです。

私が持っている歯磨き粉は

何を隠そう、私は歯磨き粉を3つくらい持っています。 歯周病で歯肉が下がり、象牙層がむき出しになるために、冷たい水などの刺激が伝わりやすくなってきました。知覚過敏と歯周病用の歯磨き粉が1つ目です。

歯茎がピンクから赤に紫色になってきて、歯肉に炎症を起こしています。歯周病と歯肉炎の歯磨き粉が2つ目。

虫歯予防の歯磨き粉が3つ目となっています。

なたまめ柿渋歯磨きは、珍しい

実は、なたまめ歯磨き粉を見た時、傷みや炎症の歯磨き粉ではなく、菌そのものを除去するためのものがあることに驚きました。

歯石や、プラークは、デンタルフロスで取り除くものとばかり思っていたからです。 なたまめ柿渋歯ブラシ

なた豆は、細菌バランスを整える

なたまめには、抗炎症作用のあるカナバニンというアミノ酸が含まれていて、歯茎の腫れをひかせる働きがあります。

また、なた豆は口腔内に細菌バランスを整え、歯周病を再発させない作用があることがわかってきています。人の腸の中に善玉菌と悪玉菌がいるように、口の中にも善玉、悪玉がいます。なたまめは、善玉菌を優勢にさせることができるのです。

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柿渋は歯石をとる

歯医者でも使われている、柿渋も配合されています。柿渋の中のカキタンニンが、歯石を固めて排除させてくれます。

天然の研磨剤で優しくプラークを除去

サンゴや貝類などの天然由来の研磨剤で、歯についた細かな汚れも取れるようになっているのです。

デンタルフロスも歯に負担をかける

デンタルフロスでしかとれないと思っていた、歯についた汚れが、歯磨き粉を変えるだけで取れそうだと感じました。

デンタルフロスも、歯石などに引っかかると歯への負担を心配します。天然由来の成分で、歯の汚れを溜めないで、とり続けることができるケアは、優しいし歯年齢を進行させない気がしました。

なた豆柿渋歯磨きを購入

なた豆柿渋歯磨きを購入すると、我が家の洗面台には、4つの歯磨き粉が並ぶことになります。でも、構いません。 なたまめ柿渋歯ブラシ

何故か懐かしい気分の歯磨き粉

昔の歯磨き粉の匂いがしましたが、口の中に入れてみると、歯磨き粉特有のスゥスゥする感覚がなく、やはりどこか懐かしい味です。

歯磨き粉を潰して、歯を磨き始めて舌に触れるとほんのりしょっぱいくて、海水を水に含んでいるようです。磨き終わりは、ちょっとスゥスゥして、歯茎が引き締まり、塩の味が残っていました。

なた豆柿渋を使うと、従来の歯磨き粉がいかに刺激が強かったのかわかります。慣れないと、頼りない気がしますが、続けているうちに、歯磨きを終えた後の口の中の感覚がやみつきになってきます。 なたまめ柿渋歯ブラシ

デンタルフロスの引っ掛かりが少なくなった気がする

今もデンタルフロスも使っていますが、前ほど歯石に引っかかって、フロスをとるとき歯に負担がかかるということがなくなってきています。虫歯を治療した歯も、プラークが溜まってよく引っかかっていましたが、若干フロスが通りやすくなってきたようです。

デンタルフロスを使わないでいられるようになるかどうかは、まだわかりませんが、気に入りました。

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