ピクニックにテントがあるだけで、近場でも行楽気分になれる

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真夏の屋外の風って、超気持ちが良い

昨年、 こちらで『超最強ポップアップテント を紹介しましたが、盛況だったようで今年も新作が出ています。 ピクニック用の日よけテント

昨年のポップアップテントが、バージョンアップした

ちょっとぐらいの風で飛ばされることがないように、フレームを丈夫にして、入口が完全に閉められるようになっています。

昨年のテントは、少し近場の公園とか、家の庭で子供だけの空間、隠れ家のような感覚が目を引きました。今年は、お出かけモードの要素が加わっています。 ぐーんと、ゴージャスでキャンプ場でも使えそう・・・

ポップアップテントの使い道をあげてみると

近場の公園で子供とランチもOK。家の庭で、子供どおしの集合場所としてもOK。夏のビニールプールの横に置いて、休憩所としてもOK。今回はドライブでも、海の砂浜でも、日帰りのキャンプでも使えそうな勢いです。

これだったら、カップルで海に遊びに行った時もテントの中で着替えができそうで、すっごく便利だと思いませんか?メイク直しも、気兼ねなくできますね。

サーフィンなどで着替えが必要な場合、男性は腰にタオルを巻けば、着替えは可能だけど女性の場合は、そうはいきません。テントの中で着替えができれば、数少ない更衣室に列に並ばなくても済みます。

行楽地でのお弁当は、きれいな空気も手伝って格別です。一日中、空調の利いていた屋内にこもっていた方なら、屋外で食べる食事は格別なはずです。

今まで、ビニールシートを風で飛ばされないように石を置いていたけど、これなら、テントを広げて中に、荷物をポーンーと置くだけで、大丈夫です。ビニールシートの四隅に石を置くのって、結構大変ではありませんでしたか? ピクニック用の日よけテント

考えられる難点は?

少し構造が複雑になったので、夏の終わりにお掃除するのがちょっと手間かもと、内心考えます。逆に活用範囲はグッと広がって、夏の間ずっと利用することが可能であれば、お掃除の手間よりメリットが大きくなります。

ちょっと凝ったテントになったものの、昨年までの流れと同じ、ワンタッチでガバッとテントが広げられます。テントを広げたり畳んだりするのは、要領さえ覚えれば簡単なようです。

特に強調したい改良点

ちょっと見てください!入口が2重構造になっているんです。

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ファスナーで閉めることで、中をのぞけなくなります。 ピクニック用の日よけテント

網にすれば、風が入ります。反対側も網になっていますので、風が通り抜けるんです。 ピクニック用の日よけテント

これは、涼しいですよ。 ピクニック用の日よけテント

言うまでもなく、反対側もロールアップになっていて、目隠しが可能です。芸が細かい! ピクニック用の日よけテント

夏の日中って、太陽の直射日光を避ければ、思いの外、涼しかったりします。木陰で休んでいると、屋外の方が気持ちが良かったりするのです。両サイド網になっているということは、木陰で休んでいるのと同じ状態です。

まだまだ、密室の利点はたくさんある

完全に密室にできるために、乳幼児を連れているお母様だったら、テントの中で授乳が可能ですし、おむつの取り換えも楽にできます。

上記に書きましたが、カップルが海に遊びに使うのもいいですよね。無論、仲良し女性どおしでも大丈夫です。

運転の連続で、ぐってりと疲れたお父さんの昼寝の場としても、はしゃぎ過ぎた子供の休息の場としても使えます。顔を真っ赤にして、ぐっすり眠っている子供の顔を思わず連想してしまったら、迷わず買うべきです。

ピクニックに出かける時、そうそう重くはないので、肩にかけて持っていけます。テントの布地ははっ水加工になっているので、少々の雨なら弾いてくれますが、長時間となるとちょっとヤバいそうです。

テントを収納用のバッグは、そのまま座布団ですので、ちょっとゴツゴツした場所でも座ることが可能です。 ピクニック用の日よけテント

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