社会人ための財布で男性用の革財布をピックアップ

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場所を選ばない革財布はやっぱり便利

革財布の魅力は、ビジネスでもリゾートでも通用すること。社会人になって財布を新調するなら、上質で品のある革財布がやはり、便利かと思います。 連れだって歩くサラリーマンの足

一口に革財布と言っても種類は一杯、個性もそれぞれ

誰もがもっている革財布ですが、取り扱う革の種類や、加工方法、染料、デザインにこだわれば、個性をアピールすることも可能です。社会人が持つにふさわしく男性に人気で、ちょっと個性的な革財布ブランドを調べました。

今回選んだブランドは、新社会人の方が購入できる価格帯で、人気が今後どんどん上がりそうな財布という観点で探しました。

Hackney(ハックニー)

イギリスのロンドン北部にある街の名前、Hackney(ハックニー)は、ロンドンの特別地区のひとつ。ハックニーは、若手デザイナーやアーティストが集まる街と言われています。

ハックニーの財布は、表側はブライドルレザーを使用し、内側はイタリアンレザーを使っています。こんな質実剛健な雰囲気を持つ財布は、誠実で真面目な方に是非。

レザーの革製法について

イタリアンレザーもブライドルレザーも、いずれも革の加工方法の事を指しています。通常動物から剥いだ皮は、腐食を防いだり、加工しやすいように柔らかくするために、『なめし』といった工程が入ります。

イタリアンレザーは、イタリアの伝統的な革製法でなめされたものです。一方、ブライドルレザーは、英国で馬具用(手綱類)として、英国で開発されたものです。馬具は、常に人がのったり重い荷物を運んだりするために、強い力が加わります。人命にも関わることから、素材の丈夫さと耐久性が求められるのです。

ブライドルレザーは、革加工で強度を出すために、長いもので1年半もの期間をかけて作られるものもあるほどです。

GLENROYAL(グレンロイヤル)

グレンロイヤルは、1979年、スコットランドの中西部エア州で設立。ブライドルレザーを使用したバック、財布、小物などを開発しています。

金属製のクリップでお札をとめるマネークリップに、カードと小銭入れをつけたお財布、『MONEY CLIP WITH COIN POCKET』は、有名です。超薄い財布で、カードを7枚収納することが可能です。

結婚式やパーティーなどで、分厚い財布を持ちたくない時や、パチンパチンのスキニータイプのジーンズを履きたい時、お尻がスッキリと見えます。

FARO(ファーロ)

FARO(ファーロ)は、元々は、和装小物製造工房として創業しました。1965年に、日本の職人技術による高い品質の皮革製品メーカーとして、生まれ変わります。

大容量の『バルバレスコ フィンカーフ』は、パスポート、チケットなど出張や旅行が多い方にピッタリの、トラベルウォレットです。幅を広くとり、航空券のEチケットが折らずに収納できるサイズです。

トラベル以外でも、カードの多い方にはおススメしたい、バックのように手持ちで持てる財布となります。 パスポートとユーロ紙幣とコイン

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SILVANO BIAGINI(シルバーノ ビアジーニ)

1968年イタリアのボローニャにて創立され、MADE IN ITALYにこだわっているブランドです。このシルバーノ ビアジーニのブランドは、言うまでもなく全てイタリア製。イタリアの伝統に加え、エレガントさを兼ね備えたデザインを起用し、ラグジュアリーさを醸し出す卓越したブランドです。

『マキアートレザー二つ折財布』は、マキアートの言葉どおりのまだらな財布。イタリア・ボローニャ―でなめされた、ムラ染めレザーを使用しています。

その後に、表面にエナメル加工をしているので、色落ちが無く艶やかな光沢を保つことが可能となっています。

札入れは、便利な2コンバートメント仕様。オーブンポケットは左右に加え、コインケースの上にも付いています。コインケースは、広めのマチがついていてコインの取り出しも便利。

acciaio(アチャイオ)

イタリア人デザイナー『アレサンドロ・アチャイオ氏』のブランドです。アチャイオは、ベルト、財布、バックと制作していますが、一貫してイタリア製であることにこだわっています。

イタリアの中でも革製品の本場であるトスカーナ地方は、革のなめしから生産まで一大産地として知られています。このトスカーナ地方で、ベジタブルタンニングレザーを使用し、フィレンツェの工房で熟練の職人の手作りで仕上げています。素材から生産まで一貫して、イタリア生産にこだわった伝統と気品に溢れる、職人魂がこもった財布です。

特に使用している革は、ベジタブルタンニング協会の保証付きのものです。ベジタブルタンニング協会は、イタリアの伝統的な革なめし業を従事するタンナーが所属する組合となっています。

人気の『ベジタブルタンニングレザー二つ折り財布』は、保証付きの高品質な茶革を使用しています。カードがコイン側に4枚、札入れ側に6枚の、計10枚。札入れは2箇所あるので、海外旅行に便利。コイン入れは、ボックス型で一度にコインが見られる便利な仕様となります。

革職人 LEATHER FACTORY

1973年に高級皮革製品の製造メーカーとして設立した、『株式会社祥力』のプライベートブランドです。その名は、革小物専門店【革職人 LEATHER FACTORY】と名付けられ、2003年より独自ブランドとして、ネットショッピングを中心に販売を行っています。

革職人の特徴的なシリーズは、『Classic(クラシック)』で、原皮が国内産の牛原皮を使用していることです。栃木で1ヵ月半かけて丹念になめし、さらに20工程を超える独自製法で作られています。現在、栃木レザーとして、その存在が明らかになってきているようです。

『革職人』では、栃木レザーのオイルヌメ牛革に、さらにもみ加工を施してオリジナルレザーにしています。手に吸いつくような柔らかな手触りで、傷がつきにくく日常使いには最適なレザーとなりました。天然本革を楽しむ方のだいご味の一つである、経年変化も楽しめる財布となります。

この革を使ってつくられた『革職人長財布 小銭入れ付き』の姿は、なるほど日本人の細やかな職人の魂が入っているようで、美しい仕上がりになっていました。

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