子供が幼稚園に行きたがらない時、”くまさんと一緒”と声かけて

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洋服に住んでいる動物だから、いつも一緒にいられるよ

一足先にベルメゾンのチャイルド秋冬号から、動物柄のトレーナーを紹介します。

初めての不安な旅立ちが一杯の年少組のキッズのためのトレーナーと、お友達の人間関係に悩みが生まれた年長組キッズのためのトレーナーの2パターンです。

どちらも、とぼけた動物の図柄が、子供の心をしっかりとつかんでくれるはず。子供が幼稚園に行きたがらないで、ほとほと困った、ママを助けてくれるに違いありません。

子供用とは思えないハイセンスなデザインなのに、可愛いね

紹介したいトレーナーは下記の4点。

  • おようふくペット(シロクマくん)
  • おようふくペット(ウサギちゃん)
  • 裏起毛ロング丈トレーナー オートミール(ねこ)
  • アーバンエルク 長袖トレーナー (オートミール)
年少組の幼稚園に行きたくない気持ちに寄り添う動物たち

持ち物に名前を入れた!制服も買い揃えて準備が万端!いざ当日になると『幼稚園行きたくな~い』と泣き始めます。引きずっても、おんぶしても抱っこしても、手のつけようのないあり様。

新品のバックもピカピカの靴も、全く子供にとっては価値がなさそうです。

当然だよね、ママから離れて、初めての旅立ちだもの。心細いし、不安でいっぱい、一人ぼっちになるんじゃないかって、悲しくて悲しくて仕方がありません。

『ほらここ。』『くまさんいるよ。』『一人じゃないから、大丈夫だよ。』

子供が幼稚園に行きたがらない時、優しいパパが考えた秘策が、トレーナーに張り付いたくまさん。触ってみると、ふあふあでちょっと生きている動物に触っているような感覚がします。

『くまさんと一緒だから怖くないよ。』『あんまり泣いていると、くまさんに笑われるよ。』そんな会話を何度もしているうちに、幼稚園に通うのも慣れてくれればいいですよね。

シロクマくん

寒さに強いはずのシロクマが、帽子とマフラーをつけて、きょとんとした瞳で前を見つめています。 おようふくペットシロクマくん

もこふわおようふくペットは、今のところ8パターン出ていますが、動物の視線が感じられるトレーナーは、シロクマくんだけです。

シロクマの瞳をまじまじと見つめる、子供の瞳も気になります。お互いアイコンタクトができるから、直ぐに仲良くなれそう。

ちょっとめくってみましたら、動物がついている所は、トレーナーに直に縫い込まれています。 おようふくペットシロクマくん

裏側はストーンとした無地です。 おようふくペット シロクマくん

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ウサギちゃん

バンダイが、3~5歳の女児531人に行ったアンケートによると、一番好きな動物がウサギなのだそうです。

やっぱり、女児向けなのでしょうか?ピンク地に、大きく胸の所に花柄のレースが広がり、ウサギが横から顔を見せています。 おようふくペットウサギちゃん

ウサギにつけられた藤色のリボンが、アクセントになっていて、気取っていますね。

裏側はストーンとした無地です。 おようふくペットウサギちゃん

少し大人になった年長組の悩みは複雑なのよ

『お友達とのトラブル』、『担任の先生に叱られた?』と、幼稚園に行きたくない理由は年少組と比べるとちょっと複雑。すっかり慣れたと思って安心していたところだけに、対処が難しいのもこの年頃です。

でも、とりあえず協力体制は崩しません。トレーナーに描かれた動物柄を指して、『一人じゃないよ、ママも力になるよ』と全面的に応援したいところです。

裏起毛ロング丈トレーナー オートミール(ねこ)

ティーンエイジャーが着ても全然おかしくないと思えるくらい、大人っぽい猫デザイン。色違いに、鹿やウサギもありますが、猫が一番大人っぽく見えます。 裏起毛ロング丈トレーナーオートミール

裏起毛なので、温かいのが特徴。ベルメゾンのキッズファッションの、オリジナルブランド『GITA』からとなります。

アーバンエルク 長袖トレーナー (オートミール)

URBAN ELK(アーバンエルク)は、世界的に人気を集めるデンマーク生まれのキッズ用ファッションのブランドです。北欧デザインの特徴である、シンプルでありながらぬくもりを感じさせてくれます。

トレーナーに描かれているのは、エルク(へラジカ)と呼ばれる、北アメリカ大陸から北欧アジアにかけて生息する大型の鹿です。 アーバンエルク長袖トレーナー

URBAN ELK(アーバンエルク)のトレードマークのようです。手書きっぽいエレクの目が、愛らしくないですか?

裏側をめくってみると、まぁ、ブランド名までさかさまに書かれています。ふっと、心が休まる気がするのは、私だけではないはずです。 アーバンエルク長袖トレーナー

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