便利でリーズナブルな、マイボトルでつくるドリップコーヒー通販

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ドリップコーヒーを自宅から持ってくる

コーヒー好きにとっては、入れたてのコーヒー豆の香りは堪りません。オフィスでコーヒーメーカーを、レンタルしている会社は多いことからもわかります。

どんどん身近になるドリップコーヒー

挽いてあるコーヒー豆を、フィルターにのせて、水を落とした時の最初に感じる豆の香りは、仕事のモチベーションを上げます。あのコーヒーの香りに対する不満を聞いたことは一度もありません。

それに、カップフォルダーにカップを差し込んで、デカンターから注ぐ姿は、ドラマのワンシーンのようです。 あったかカフェ

でも、飲みたい豆にこだわり、ドリップコーヒーが日常当たり前になってくると、事情が変わってきます。自分好みの豆を、楽しみたくなります。

いつでも、どこでもコーヒーが飲みたい

1杯300円前後するスターバックスのカウンターは、いつも行列。『すっげ―高いなぁー』と、コンビニの缶コーヒー派の旦那は言いますが、それを高いと思わせないほど、魅力があるのです。『わかっていないのね!』と私。日本人って、こんなにもコーヒーが好きだったのですね。

歩きながらも

スタバのコーヒーが人気な訳は、スタバのマークの入ったお洒落なカップの上に、穴があいていることです。その穴の意味が分からず、当初出はじめは、わざわざ蓋を開けて飲んでいたものです。穴に口を当てて飲むと気がついたのは、エレベーターに乗り込んだ若いサラリーマンが、歩きながら飲んでいる姿です。いつでも、どこでも、気軽にドリップコーヒーを飲みたいというニーズに応えたものだったのですね。

オフィスでも

オフィスの机の上に置いて、ついつい仕事に夢中になり、コーヒーをこぼす心配のない、穴空きカップ。公園でお昼を食べたい時、ベンチの上に気兼ねなくおけるのもいいですよね。

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ディスクワークをしていると、穴のところから自分の鼻に直撃する香りが、周囲にも漏れているのでしょうけど、自分だけのオリジナルの香りのような錯覚に襲われて、そんな自分に酔ってしまいそうです。

マイボトルで、身体もお財布も暖かになった

スタバの紙パックの保温性への不満に答えたかのように、ステンレスボトルが出はじめるのに時間はかかりませんでした。プラッチックのタンブラーもあるけど、やっぱり、集中して作業をした後のほっと一息、口に含んだコーヒーは温かいものだと、それはそれで感激な訳です。『あー頑張って良かった、コーヒーが美味しいもの。』ってなるわけです。

マグカップも、紙パックと同様穴があいていて、手が滑ってたとえ倒してしまっても、書類やパソコンへの被害が少ない構造になっています。使い捨てのものと違って何度でも、使えるので、自分の好きな飲み物を入れて家から持参なんてこともできます。

もっとお財布を暖かくしたのは、あったかカフェ

先日、ベルメゾンのお勉強会で、『あったかカフェ』を知った時、やられたぁーって思いました。便利な保温性のある(無くても自分のお気に入りの)マグカップに、ドリップコーヒーを入れるだけで、美味しい挽き立て珈琲の味が楽しめるというものです。

飲みごろは、お湯に入れて30分後だそうです。自宅でセットして、オフィスについた時、一口といった感じになりますかな?

最初にちょっとお湯をかけて蒸らすのが以外は、そのままお湯の中につけておくだけで、いいという、究極の簡単ドリップコーヒーとなっています。

1人用のペーパードリップが発売されても、私の周囲ではそれほどうけなかったのは、お湯が落ちるまでの待ち時間や、使い終わった後のフィルターの処分などがいささか面倒だったからに違いないって思っています。

便利だし、リーズナブルなのがいいですよね。ずっと入れていても、それほど濃くならないのも気に入りました。

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