グルテンフリーな生活で痩せる方法

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グリテンフリー、ダイエットって、日本人に合っているの?

アメリカのセレブを中心に流行している、グルテンフリーのダイエットは、何となくおしゃれなイメージがあります。

お米はグリテンフリーだよね

グリテンって、小麦、大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質です。小麦、大麦、ライ麦を使った食品には、全て含まれるというわけです。うどん、そうめん、中華めん、餃子、麦を使った味噌や醤油、ホットケーキ、パン、クッキーピザ、カレールーなどです。 パン

これらのものを完全に排除するためには、グリテンフリーの食材に切り替える必要があります。日本では、ハウス食品が小麦、乳などを排除したバーモンドカレーのルウが発売されたと、日経で取り上げられていました。パンケーキの粉、ビール(のどこし生)なども出始めているようです。

面白いのは、アメリカ向けに発売する亀田の『柿の種』に、『グリテンフリー』の表示がされていることです。柿の種はお米からできているので、当然と言えば当然ですが、それだけ、アメリカのブームが強いんですね。

逆に、伝統的な日本食を食べ、米粉パンを食べれば、小麦を排除することができます。アメリカのセレブと同じ気分を味わうために、グリテンフリー・ダイエットを提唱していますが、アメリカ人ほど敷居が高くはありません。

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グリテン以外の栄養素が重要

グリテンで痩せられると言われ始めた根拠は、女優のマイリー・サイラスが2ヵ月で約11キロの原料に成功したとか、テニス世界王者、ノヴァク・ジョコヴィッチを勝利は、グルテンフリーダイエットのおかげといった情報が流れているからだそうです。

グリテンが悪いと言われたもともとは、セリアック病に悪影響があるとか、アレルギー反応がでる人がいるためです。

実は、グリテンで痩せられる医学的な根拠はなく、逆にグリテンフリーがブームになる方を懸念する声が多いのです。その訳はグリテンに含まれる穀物には、食物繊維、亜鉛、鉄分、ビタミンB群などの体に必要な栄養が含まれています。

先に書きましたように、日本人は完全にパン食という方は珍しく、お米を食べる習慣があるので、そんなに神経質になる必要もないようですよ。

そんなことより野菜を食べようよ

それより、先日中谷一泰氏の書籍を読みましたが、その中でヨーロッパ5ヵ国、約9万人について調べた結果、野菜や果物を多く食べれば食べるほど、体重が減少し、1日に100g多く食べるごとに、1年で14gの体重が減少することが分かっているそうです。

運動することがダイエットには一番効果的ですが、野菜を摂ることも良い方法なのだそうです。

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