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春夏の高齢者の皮膚乾燥の原因は、空調と肌着ですよ

綿100%の肌着で、お年寄りの乾燥肌を守る

お年寄りで、皮膚がしっとりしたもち肌の方を見たことがありません。

高齢になると、皮膚の保湿機能も衰えはじめ、保湿成分も少なくなってきます。高齢者は欲がないので、今時の女子のようにボディクリームをあれこれと探すことがありませんが、高齢者こそ自分に合った、ボディクリームをつけるべきなのです。 高齢者下着高齢者下着

夏の空調は、皮膚を乾燥させる

乾きがちな皮膚は、外部の刺激にも弱く、肌着の縫い目やタグ等が当たっても、赤くなったりしがちになります。汗ばむ季節になると、汗で皮膚が緩むので、さらに外部刺激を受けてなおさらです。

空気が乾きがちな冬は特に、肌着保湿性を重視します。夏は、汗をサラッと乾かす合成繊維の肌着で充分なんじゃないかって思いますが、実はお年寄りの場合はそうでもありません。

室内にこもりがちな高齢者は、空調の利いた部屋にいることが、皮膚の乾燥の原因になるのです。冷水をコップに入れると、コップの周りに出来る水滴を思い浮かべてください。

空気が冷えると大気中に溜めこんでおける水分量が下がります。逆に、空気が温かいと、沢山の水分を含むことができます。エアコンで、冬の乾いた空気を、人工的に作っているようなものです。

暑いから体力を消耗してはと、エアコンをつけっぱなしにしないで、朝夕は窓を開けて外気を入れるなどをして、湿った空気も室内の取り込みたいところです。庭や近所を散歩する等して、外気に触れる機会をもつのもよいですね。

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合成繊維の下着は、乾燥した弱い肌に肌荒れを起こさせる

もう一つは、下着です。 高齢者下着高齢者下着

乾燥肌に悩む方は、綿100%やシルクの肌着を好みます。実際、綿100%の肌着を着ている方は、皮膚の乾燥に悩んでいる人はいないと言われています。

昨今、お店では、石油などの原料を、使って化学的に作られた合成繊維の下着ばかりが目に入ります。その方が、保湿性があるという宣伝文句です。

若い方ならともかく、乾燥しがちな高齢者の肌は弱いので、ナイロン、ポリエステルなどに反応してアレルギーを起こすこともあります。

ということから、綿100%の肌着を探すようになりました。上の写真は、シャツはセシールの『前開き7分袖インナー』です。ボトムは、『3分長』。あらこちらは、今バーゲン中のようです。

春物でちょっぴり薄く、肌触りや柔らかく優しいのが良さそうと思って、買ってみました。レースもそれほど付いていなくて、シンプルなのもいいですよね。

高齢者を意識したものらしく、マジックテープ(丸面型ファスナー)になっています。 高齢者下着高齢者下着

袖丈が短いので、上に着るシャツの袖をまくりあげても、それほど気になりません。
あれ、夏用だったら半袖だった方が良かったかも?また、買おう!

汗ばむ季節、ちょっとした気配りで肌荒れから守ることができそうですよ。

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