顔のたるみをケアする美顔器が家庭で使える

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クリニックのたるみケアが自宅で手軽にできればいいのに

顔のたるみやしわには、熱ショックタンパク質(或いはヒートショックプロテイン)といわれる方法に注目が集まっています。

化粧品でも、肌に小さな刺激を与えることで、タンパク質の生産能力を上げようとするものが次々と開発されています。肌に栄養を与えるのではなく、自らの細胞の力でエイジングケアを行う方法です。 エイジングスキンレーザー

クリニックのエイジングケアマシーンをもっと安く使いたい

トリア・スキンエイジングケアレーザー(以降エイジングレーザーと記載)は、まさしく熱ショックタンパク質の原理を応用した光による美容法です。

既に、多くのクリニックや美容皮膚科にて、メスを使わない顔のたるみ治療として多くの女性を魅惑しています。高額のレーザー機器を個人で購入することはできませんし、レーザー機器を使うための専門知識もないので、専門医に診てもらって施術を行うことが当たり前とされていました。

レーザー機器は、およそ一千万以上、施術費用も1回につき十万円単位ということから、個人にとっては、なかなか敷居の高い世界です。もう少し安く、もう少し簡単に、それでいてある程度見返りも期待できるものをということから作られたのが、スキンエイジングケアレーザーとなります。 スキンエイジングケアレーザー

エイジングレーザーの原理

エイジングレーザーにも使われている熱ショックタンパク質の原理は、自転車で怪我をした時のことを考えればわかりやすいと言います。

地面にこすりつけて無理やり剥がされた皮膚は、血が流れてカサブタで覆われます。カサブタがかたまり剥がれ落ち始めるころ、カサブタを無理やり剥がしてみると、ピンクの綺麗な皮膚が現れているはずでです。

怪我をした時、何故こんなに早く皮膚ができるのかって不思議に思うことがありませんか?薄い皮膚が、硬い地面とスレるのですから、皮膚は深くはがれて損傷しているはずなのです。

怪我をした時、人の体はその部分を早く回復させるために、物凄い勢いでタンパク質を集め皮膚を早く作ろうとします。これが、熱ショックタンパク質と呼ばれるものです。新しく作られた皮膚は、肌細胞が全身全霊で必死に作り上げたものだけに、綺麗で瑞々しいものになっているのです。

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エイジングレーザーも同じで、怪我をした時に指令が届く真皮層の部分に、光を送り込みます。通常、化粧品を真皮層まで浸透させることは、分子量が大きすぎで難しいのですが、分子量が限りなく小さい光なら簡単なことです。

熱ショックタンパク質を作りだすのに、今現在もっとも効率がよいのが、エイジングレーザーということになるでしょう。 エイジングスキンレーザー

フラクショナルレーザーで期待できる悩み

レーザーにも様々な種類があり、クリニックでは肌の悩み毎にレーザーを使い分けて治療してくれます。お馴染みの脱毛レーザーもその一種です。

自宅でこれをやろうと思ったら、高額なレーザー機器がないので無理です。トリアで採用されているのは、フラクショナルレーザーとなります。クリニックでは、フラクショナルレーザーは、顔の凸凹感や色素沈着に良いとされています。

先日、トリアのセミナーでは、フラクショナルレーザーは、ほぼ全ての肌の悩みに対応できると言われていました。実際にビフォア―、アフターの写真を見ましたが、下記の肌トラブルを程度の差はあるものの改善していると感じました。

  • 毛穴の開き・黒ずみ
  • にきび跡
  • 抜糸跡・傷跡
  • しわ・肌質の改善
効果はゆっくり、衝撃は小さく

クリニックとの大きな違いは、自宅で隙間時間を利用して施術が行えるということです。

専門医の診察が行われないために、強いレーザーは無理ですし、即効の効果を期待することはできません。でもその分、衝撃は小さく、ゆっくりと肌の状況を観察しながら行うことが可能です。

通常クリニックでフラクショナルレーザーの施術を行うと、1週間ぐらいは肌が赤くなりダウンタイムがあります。メイクは勿論のこと、マスクで顔覆ってサングラスをして外出しなくてはなりません。

これは、見た目だけではなく、ダメージを受けた肌は紫外線対策が必要なことと、乾燥させることが禁物だからということもあります。

トリアのエイジングレーザーは、紫外線対策や保湿はやはり通常の時より、意識して行う必要があるものの、目で分かるほどのダメージを受けることがありません。メイクを施して、通常の生活をすることができるのです。

効果は2カ月間毎晩使用することで、クリニックの3~5回に近いものを得ることができるそうです。どちらが良いかは、個人の判断ということになります。

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