ヒアルロン酸の5倍の保水力、咲水スキンケアローションが気になる

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とろりとトロミがあるのにべたつかない化粧水

馬油を使ったヘアケアのお店リバテープ製薬から、咲水スキンケアローションが発売されています。咲水は、スイゼンジノリと言われる、九州の一部だけに自生する食用の淡水ノリから作られています。

スイゼンジノリは、希少価値のある水生植物で、その保水力はなんと、ヒアルロン酸の5倍にもなるのです。 咲水化粧水

外部刺激からしっかり守る海藻成分

乾燥しがちな肌、エアコンや外気の風で、カサカサ感が気になる方は、おススメです。

特に、咲水スキンケアローションは、皮膚刺激の弱い方向けに作られているだけに、扱う成分は8種類アイテム。しかもそのほとんどが天然成分となっています。最近の低刺激化粧品の定義に、肌に余計なものを含まない、成分が少ないほど良いといった流れもあるようで、咲水化粧水もそのひとつなのだと感じました。

無香料、無着色、アルコール、油分、界面活性剤を使用していません。パラペン・フェノキシエタノール、動物性成分を使用していません。

藻の持つ働きから、極めて薄くて均一な膜をつくり、外部の刺激からも守ってくれます。皮膚の溝も綺麗に整えてくれて、ふっくらとしたキメの細かい肌を楽しむことができるのです。

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実は私もつけてみたのですが、つけ心地がブースター化粧水のように、肌負担がなく、スッと肌に馴染むものを感じました。ブースター化粧水なのかと、改めでホームページを見てみましたら、そうでもありません。 咲水スキンケアローション

飲んでおいしい水は肌にも美味しい

ただ、お水にこだわっていて、熊本・南阿蘇の天然水を使用しているのですよね。南阿蘇の天然水は、50年前に振った雨水が大地の中を通り抜けることにより、有害な物質がろ過されたものです。それは、南阿蘇村湧水群として、名水百選に選ばれるほど、綺麗なお水なのだそうです。自然の恵みを受けた、ミネラルがたっぷり含まれたお水を、人の肌は正直なものでしっかりと吸収してしまいます。

咲水(さくすい)全成分 ・・・ 水、ベタイン、ペンチレングリコール、プロパンジオール、スイゼンジノリ多糖体、アルギン酸Na、トウモロコシグリコーゲン、クエン酸

【外部関連情報】 肌黒ずみ 乾燥とりたてて大きな肌トラブルがあるわけではないのに、肌が全体的に黒ずんで見えるのは、肌乾燥している証拠です。年齢とともに弱まる肌の貯水力をサポートする、保湿重視の化粧品があります。20代~30代のスキンケアにとにかく人気です。

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