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髪の毛が広がるのを髪を乾かすドライヤーで対策してみた

もしかして髪の広がりはヘアケアの失敗のせい?

物持ちが良いのとケチとの両方で、髪を乾かすドライヤーはかれこれ、20年以上も使い続けていました。それでも壊れていないのですが、最新のドライヤーの技術を試してみたくて、人気のパナソニックのナノドライヤーを買ってみることにします。正式名称は『ヘアドライヤーナノケア EH-NA99』。マイナスイオンドライヤー

ナノケアシリーズは、2005年に誕生して、新モードを搭載しながら10年以上の人気が続いています。

ナノケア EH-NA99は、ミネラルマイナスイオンが放出されて、髪がツルツル、サラサラになるのだとか。数年前に、マイナスイオンの風が出るエアコンが流行っていたけど、今は話題にもなっていないので、イオンの風は信じていませんでした。

と・こ・ろ・が。

ドライヤーと髪の広がりとの関係について

使ってみたら、1回目はツルツル感を楽しめました。次第に、慣れてくるとそうでもないかな。ただ、ナノドライヤーを使ってみて、我が身のヘアケアが超ズボラだったことに気がつかされました。

私は堂々とブログで癖毛で大爆発と書いてしまい、原因がヘアケアの怠慢だったとは、情けなくて泣けてきそうです。

いやいや、美容院でも何度も何度も相談したけど、1回だって、ヘアケアの方法に問題ありなんて言われなかったし。いやいや、もしかして、私のプライドが傷つくからと、わざとそのへんのところは、ぼかしていたにすぎないのかもしれないと、色々考えます。

一つ、ドライヤーではっきり分かったことは、ヘアケアで髪の広がりを抑えることが可能なことです。但し、使用しているヘアオイルでも、違ってくるので、ドライヤーで全てが解消というわけでもありません。 ヘアケア用品の色々

そもそも現代人の髪は乾燥気味

シャンプーやトリートメントも色々変えてみましたが、現在は、行きつけの美容院が作ったシャンプーを使用しています。ここの美容師さんが、『今の人の髪は清潔だから、シャンプーの品質は洗浄力でない。できるだけ低刺激であることが、基本だよね』といわれて、ピーンときました。現代人の髪は、乾燥気味なんじゃないかってことです。

毎晩、夕シャンする人は多いし、整髪料やスタイリング剤も増えました。メイクの害を口にする人は多いけれど、整髪料やスタイリング剤の髪負担を、気にする人はいません。密かに、こうしたヘアケア製品の影響もアリかと考えるわけです。

空調の完備されたオフィスの風も、少なからず影響しているでしょう。大勢の人が仕事をしている室内を、循環させた風の中には、細菌やカビ、風邪などのウィルスも含まれています。湿度の低い快適なオフィス環境ではありますが、髪を乾燥させる原因になっているかもしれません。

私の場合は、毎日のヘアケアが原因です。乾燥しがちな髪をさらに乾燥させていたのかと、反省しました。髪が乾燥すれば、ツヤをつくりだすキューティクルは乱れるし髪は広がります。髪を乾かすドライヤーも使い方が悪くて、乾燥させていました。

ナノケアを使ってみて、髪の乾燥対策に良さそうと感じた点は、ドライヤーの熱、乾燥させるスピード、マイナスイオン、温風と冷風への交互に切替えです。ナノケアの機能について、私が感じたままに書いてみます。 マイナスイオンドライヤー

ドライヤーの熱

髪は、85~90%がコルテックス(毛皮質)と呼ばれる、繊維状のタンパク質でできています。コルテックスの周りをキューティクルが、とり囲んでいます。

キューティクルはうろこ状になっていて、コルテックスのタンパク質や水分が失われないように、通常は閉じている状態です。

シャンプー後の濡れた髪は、キューティクルが開いた状態で、わずかな刺激でもダメージを受けやすくなります。タオルによる摩擦、自然乾燥などでも、キューティクルは傷みます。 熱にも弱く、キューティクルを構成しているタンパク質を変質させてしまいます。

キューティクルが、傷んだりはがれ落ちれば、コルテックスのタンパク質や水分が外部に流れ出てしまいます。髪にハリやコシが無くなりますし、髪はますます乾燥してしまうのです。髪のツヤのもとは、キューティクルの状態にかかわっているのです。

私はドライヤーの熱から守るエッセンスも利用していますが、あまりつけ過ぎると、髪がまとまり過ぎて乾きにくくなります。自然に、少ししかつけられません。

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市販の低温ドライヤーの風の温度は、60度です。しかし、価格が高くて敷居が高いですね。購入したEH-NA99は、値段も手ごろで、何故か熱風が辛くありませんでした。

最大温度89.3度。風音切り替えモードボタンを1秒間押し続けると、外気の温度に合わせて、自動で温度調節してくれる機能もあります。このモードを使えば、何故か熱さを感じません。

古いドライヤーは、100度を軽く超えて、腕を伸ばして使いつづけましたが、EH-NA99は腕を伸ばす必要を感じません。しかも、外気の温度に合わせて温風の温度が変化するので、これから暑い夏もドライヤーが使いやすいはずです。 外気の温度に合わせて熱風の温度を切り替えるモード

乾燥させるスピード

夕シャン(夕方シャンプー)の場合は、後から入る家族への遠慮があって、そうそう洗面台を占有できない人もいます。気に入ったテレビドラマが気になって、ゆっくり髪を乾かすどころでない方もいるはずです。つまり、私もそんなこんなで、かなりいい加減に髪を乾かします。髪が半乾きなのに、適当に切り上げて、そのまま自然乾燥なんてこともしょっちゅうあったわけです。

こんなことから、ドライヤーが、乾燥するスピードは大切です。

しかも、お出かけ前のドライヤーとは違い、夕方のドライヤーは何故か力が入らない分、速乾でなくちゃ~ね。

20年前のドライヤーに比べれば、その風量も風速も遥かに凄い(当たり前よね)。風量調節ボタンは、3段階に分かれているけど、速乾を望んでいるので、使うのは1番強いTURBOです。 マイナスイオンドライヤーのTURBOモード

速乾ノズルは仕切りがあるので、強弱のある風が髪に拡散して当たり、毛束がほぐれやすくなります。取説に、風量1.3㎥/分(ターボ時)などと書かれていますが、風量も風速も、突風の日に屋外に出たように、髪が真横になびきます。シャンプーのCMの女優になった気分です。 マイナスイオンドライヤーの仕切りのあるノズル

特に嬉しかったのは、襟足の部分です。襟足の部分は、髪の量が多いところで、乾きにくいのだそうです。この部分が癖毛で髪がはねてしまうのが悩みでしたが、このドライヤーを使うことで、悩みが解消されました。

私の髪の広がりの悩みは、襟足部分の髪を、しっかり乾かさなかっただけなのでしょうか?とほほほほ。。。。。

ミネラルマイナスイオン

信じていなかったマイナスイオン。

EH-NA99では、マイナスイオンの約1,000倍以上(体積比)の水分を含む微粒子イオン『ナノイー』と、ミネラルマイナスイオンが吹き出し口から同時に出るそうです。マイナスイオンが髪の表面に付着して、サラサラな髪に導きます。さらに、ナノイーは髪に浸透して、水分を与えまとまる髪に仕上げます。

今回使ってみて、ドライヤーでしっかり乾かすと、静電気が起きそうなくらいパサパサになった私の髪が、そこそこまとまっているので、これがマイナスイオンなのねと信じました。

温風と冷風の交互に切替え

髪をTURBOモードで90%ぐらい乾かした後、「温冷リズムモード」にします。温風と冷風が自動で交互に切り替わります。

手に触れる髪のガサガサ感が、サラサラ感に切り替わるのは、実はこの温冷リズムモードの時です。鏡を見ても、髪質は変わりませんが、指の感覚で実感します。指通りも楽になり、髪の広がり感が下がる気がするのも、温冷リズムの時です。 マイナスイオンドライヤーの温感リズムモード

その他いいなぁと思った機能

風量切り替えボタンで、色々な機能があります。毛先集中ケアモード、温冷リズムモード、インテリジェント温風モード、スカルプモード、スキンモードなどです。上でもいくつか説明しましたが、他にもこれはいいと思ったのが、スカルプモードです。

直進で狭い範囲で頭皮にあたる風は、癖になりそうなくらい心地よいのです。髪の広がりとは、関係しているとは思えないけど、髪がしっかり乾いた後に、かならずスカルプモードで締めくくっています。 マイナスイオンドライヤーのスカルプモード

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