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フケかゆみに効くシャンプーを探す前に、かゆみの原因を知ろう

頭皮がかゆいのは、生活習慣と年齢の両方です

男の方って、なんだって、あんなに力を入れてシャンプーするんでしょうね。縦爪を立てないとスッキリしないって決めつけているようです。

実はこの清潔志向が、頭皮を荒しフケの原因になっています。すっきり洗い上げてくれて、なおかつ頭皮環境を健やかに保ってくれるのが、フケかゆみに効果のあるシャンプーなのです。 製薬会社のアミノ酸シャンプー

シャンプーへの意識を変える

フケやかゆみがでると、どうしても不潔な気がするものです。リバテープ製薬が、シャンプーへ期待することをアンケートをとった結果、洗浄力がトップでした。ただし、清潔であるだけを優先すると、頭皮の乾燥にもつながりかねません。

頭皮を乾燥させてしまう原因を知ることが、シャンプー選びの第一歩となります。

        シャンプーに期待するアンケート結果(複数回答可能)

  • 洗浄力 76%
  • ダメージケア 52%
  • まとまり 36%
  • 抜け毛予防 32%
  • 育毛 24%

先ずは、頭皮が乾燥する原因をシャットアウト!

うちの旦那もしかり。『毎日、シャンプーしないと、かゆみがでてフケが止まらないから』と申しております。

かゆみが出るということは、頭皮が乾燥しているせいです。潤いを無くしているので、紫外線の刺激を直に受けやすく、外気のほこりなどにアレルギー物質でも混じっていれば、かゆみがでてきます。もし、フケがでているなら、頭皮は荒れていてガザガザのはずです。

逆に頭皮がべたついて、皮脂が気になる方もいますが、この場合も、頭皮環境の乾燥が原因であることが多いのです。頭皮が紫外線や、外気の刺激から守ろうと、過剰に皮脂を分泌していることもあります。

頭皮は髪で覆われいるために、赤くなったりしている状態が見えません。そうなる以前に、頭皮環境を悪化させるようなケアを止めて予防します。無意識に行っている、頭皮ケアの悪習慣を改めた後に、頭皮に栄養とうるおいを与えれば、フケもかゆみも改善されていきます。

シャンプーの洗浄剤が頭皮を乾燥させる

男性の方は、特に洗浄力を重視し、フケは勿論皮脂を完全の洗い流したいと考えています。洗浄力の強いシャンプーは、得てして、肌荒れの元になりやすいと言われています。洗浄剤を、吟味することが、頭皮に余計な負担をかけないで、乾燥対策になります。

アミノ酸系洗浄剤

洗顔石鹸でもよく耳にするアミノ酸洗顔は、肌に優しく保湿効果も高いと言われています。

当初はアミノ酸系洗浄剤は、優しいけど汚れが落ちないと言われていましたが、洗浄力の高いものもでてきています。ただ、難点は、毎日使い続けるシャンプーとしては、少し割高感があることです。

硫化系洗浄剤

スーパーなどに売られている安いシャンプーのほとんどは、このタイプです。シャンプーの成分名の中に、『硫酸』の文字があれば、硫化系洗浄剤を使用しています。

硫化系洗浄剤は、刺激が強いことと、生分解性が悪いために、シャンプー剤が皮膚を通して体内に入り込んだ場合、分解されないで皮膚に悪い影響を与える可能性があります。

グルコシド系洗浄剤

グルコースと言う糖から作られ、洗浄力は弱いけど、肌に優しい成分です。

ペタイン系洗浄剤

ヤシ油など天然成分から作られています。その優しさから、ベビー用につかわれているそうです。

ペタイン系洗浄剤は、他の洗浄成分を組み合わせることで、洗浄力を上げることができます。

シャンプーのやり方が頭皮を乾燥させる

ベタベタして、とかく不愉快な皮脂ですが、頭皮を乾燥から守り、他の刺激からも守る役割をしています。シャンプーで、皮脂を必要以上に取り過ぎないことと、頭皮にダメージを与えないことを、心掛けます。

シャンプーの回数

できればシャンプーは、頭皮と髪についた1日の汚れをさっぱりと落とします。就寝後の頭皮や髪の再生に、備えたいところです。しかし、皮脂分泌が少ない乾燥肌の人は、2日に1回としても良いようです。

髪の毛と頭皮は濡れたままにしない

濡れた髪は、ダメージに弱い状態です。シャンプー後は、軽くタオルドライした後、ドライヤーの熱に気をつけながら、素早く乾かします。ましてや、濡れたままの髪で寝てしまうと、寝具との摩擦で、髪のキュティクルは壊れてしまいます。殺菌が繁殖して、頭皮環境にも悪影響を及ぼすばかりです。

朝シャンは頭皮に負担をかける

寝苦しい夏の朝に、ついついやりたくなるのが朝シャン。ですが、頭皮を覆っている皮脂は、紫外線や外気の乾燥から守っている役割があります。夏の強い紫外線が、頭皮を直撃して乾燥させたり、ダメージを与えてしまいます。

就寝前に1日の汚れを落とし、マッサージ効果で、髪の毛の成長を促すのがシャンプーの正しいやりかです。

髪や頭皮も紫外線対策を

紫外線は、顔だけでなく髪や頭皮にも降り注ぎます。髪は、修復不可能であるだけに、紫外線の強い季節は、帽子や日傘の携帯を心がけます。紫外線の頭皮へのダメージは、顔の肌と同じです。日焼けに弱い方は、頭皮用の日焼け止めスプレーなどの活用も検討してみてください。

生活習慣が頭皮を乾燥させる

頭皮も皮膚の一部ですので、栄養が充分に運ばれなければ、皮膚のターンオーバー遅れます。結果、乾燥を引き起こします。逆に、ターンオーバーが早過ぎでも、角質が留まらずに直ぐにフケになってしまいます。ターンオーバーを正常に戻すには、生活習慣と血行を促す食べ物などです。

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また、食べ物によって、乾性のフケになる場合と、脂性のフケになる場合があります。

ターンオーバーを乱す生活を改める

煙草は百害あって一利なしです。

偏りがちな食生活、睡眠不足、ストレスの多い生活は、髪の成長を妨げます。仕事が忙しい時でも、レトルトや冷凍のお総菜を常備しておいて、不足しがちな栄養を補います。就寝後は、昼間紫外線などで受けた頭皮のダメージを修復する時間ですので、夜更かしせずに10時前には就寝するようにします。ストレス解消のための余暇の過ごし方を決めておくと、溜まった時に直ぐに発散することができます。

乾性のフケを予防する食べ物

頭皮を乾燥させる食べ物は、フラボノイド成分を含む玉ねぎや大豆、そばなどがあげられます。フラボノイドは、よいイメージもありますが、皮膚が水っぽく可能した時に、処方される成分です。体内の水分を排出させる働きがあるのです。食べ過ぎに注意しなければ、そう問題はありません。

揚げ物、てんぷらなどの油ものは、皮脂と水分のバランスを崩しますので、食べ過ぎに注意します。

インスタントラーメン、ハム、ソーセージなどの加工品に含まれている添加物は、乾燥肌に悪いばかりか、肌トラブルを進行させてしまいます。

頭皮の乾燥に良い成分は、ビタミンB群と言われています。ビタミンB群は、皮脂の分泌を抑え、皮膚の代謝を促進する作用があるためです。

ビタミンB2が、含まれている食べ物は、レバー、乳製品、卵、焼のり。ビタミンB6が含まれている食べ物は、魚、豚肉、鶏肉、バナナ、ニンニク、キャベツなどです。

他、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、タンパク質、亜鉛なども、頭皮環境を守るのに必要な成分です。

脂性のフケを予防する食べ物

皮脂分泌が増加する食べ物は、動物性脂肪の多い食品、砂糖や果糖などを含む甘いもの、アルコールなどがあげられます。

上記と重なりますが、皮脂分泌をコントロールする成分は、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどです。

ビタミンB2、B6を含む食べ物は、上述のとおり。

ビタミンCは、コラーゲン生成を助けて皮膚を健康にし、血管を丈夫にする作用もあるのです。ビタミンCを多く含む食べ物は、赤パプリカ、黄パプリカ、レモン、柿、キウイ、ブロッコリー、イチゴなどです。

年齢が頭皮を乾燥させる

顔のシワは、直ぐに気が付きますが、頭皮の衰えは中々気づきません。髪がパサつきはじめ、フケやかゆみを感じて異変を感じます。残念ながら、年齢を重ねるごとに、頭皮も乾燥します。

いくら、生活習慣や髪の洗い方に気を配ったとしても、頭皮は年々、衰えていきます。生え際が後退して、抜け毛になる前に手を打てば、頭皮の老化の進行を遅らせることができます。

年齢に負けないためには、頭皮を保湿する、血行を促すマッサージを行う、低刺激の良いシャンプーを使うことです。女性が美容液をつけるように、美容成分が配合されたシャンプーを使う事は、頭皮のエイジングにも繋がります。

フケやかゆみの悩みのために作られたシャンプー

保湿というとどうしても、べたつき感や油膜感を想像して、ただでさえかゆいのにと、眉をひそめるかもしれません。

実は、必要な皮脂を残しながらスッキリと洗い上げ、馬油の保湿力を使ったシャンプーがあります。リバテープ製薬の『リマーユ スカルプシャンプー』です。 リマーユ アミノ酸シャンプー

洗浄成分は、石油系界面活性剤を使用していないアミノ酸シャンプーです。ノンシリコン、パラベン無添加、合成香料なし、着色料なしの無添加ずくし。

保湿成分には、馬油を配合。馬油は長年、民間療法で火傷や切り傷の手当てに使われてきました。馬油の研究の中で、分かってきたことは、保湿力、血行促進力、浸透力があることです。

紹介したいシャンプーは、製薬会社(リバテープ製薬)のもので、長年馬由来の化粧品を開発し続けてきています。(私は、こちらの馬由来のプラセンタとセラミドを配合した美容液も使ってみました。( 美容液のレビューはこちら )

リバテープのアミノ酸シャンプーを使ってみました

調べてみると、なかなかよくできている、『リマーユ スカルプシャンプー』を、私も使用してみました。

リバテープのトレードマークとも言える、水玉模様の紙袋で、送られてきました。 スカルプシャンプー

髪をぬらし、手に取ってみると天然配合シトラスの香り(シナモンに似ている)がします。頭皮も気分もスッとします。 製薬会社のアミノ酸シャンプー

かゆい頭皮に、一気に爪を立てたくなるところを、香りとスッとする感覚で抑えられそうです。

泡立ちも通常のものより、若干のおとりますが、汚れは綺麗に落としてくれます。

私の髪は、どちらかというと艶がなくパサツキがちなのですが、このシャンプーを使いはじめてから、髪質のゴワゴワ感が無くなりました。髪は頭皮から作るものなのですね。 薄毛ではありませんが、頭皮環境を整えることが、髪の悩みの第一歩であることを、教えてもらえるシャンプーでした。

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