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切手ケースにするためにブリキ缶のマッチ箱を購入

荷物が多い旅行中でも邪魔にならない

メールやsns(TwitterとかFacebookなど)が当たり前になり、旅先から絵葉書を送る人も減ったようです。スマホで写真撮影し、ボタン操作だけで、snsに投稿すればよいのですから便利な時代になりましたね。

『絵葉書を買い、切手を貼って、ポストを探して投函する』と一連の流れを書いてみると、かつては随分と手間がかかっていました。ブリキ缶のマッチ箱が封筒で届いた

昨年、古い友達に旅先から絵葉書を送ってもらいました。彼女が旅先から葉書を書くことを、かつてしたことがなかったので、どういう心境なのかあれこれ思いめぐらしてしまいました。「子育てが一段落して、心境の変化があったのかな」とか、彼女を取り巻く環境をあれこれ想像してみます。こうやって人の状況をあれこれ考える時間を持つというのも、良いものです。

しかも、旅行なら観光やグルメとやりたいことがいっぱいあるはずなのに、先に書いたように手間のかかる作業を行ったのだと考えるとうれしくなりました。

ふと、旅先で葉書を出すとき切手はどうするのかと、思いつきます。見知らぬ土地で、切手を売っているお店を探すも大変そうです。やはり、家を出るときに持っていくのでしょうか?

私の自宅に置いてある切手は、ケースというよりは小さな小箱に、葉書と一緒に入れられています。

雑誌や新聞の懸賞とかで、たまにしか葉書なんて書かないけど、常に切手は手元にあると便利です。なければ、郵便局までいかなければなりません。62円切手1枚のために、窓口に並ぶのです。郵便局の宅配も人気で、窓口は混んでいます。

旅先でも持っていけそうな、もちろん自宅でも保存しやすい、小さな切手ケースを見つけました。小さくて洋服を詰め込んだバックの中に、無造作に入れられます。しかも、ブリキ缶のマッチ箱なので、しわくちゃになる心配もありません。

切手を持ち歩く時に、ブリキ缶のマッチ箱を使うアイディアをすっかり気に入ります。たいして長い記事もかけないのはわかっていて、このアイディアを自慢したくて、当記事を書きました。

デザインは超レトロ

マッチ箱のデザインは、昭和の時代を思わせるようなレトロ。缶にシールで張り付けているだけなので、はがせば無地にすることができます。

スライドさせて開けるので、金額の違う切手を入れていても、取り出しやすそうです。ブリキ缶のマッチ箱をスライドさせて開けたところ

大きさは、42×71×13㎜で、ポシェットでも入ります。これくらい小さな小物入れって、ネットで探しましたが、そうないんですよね。切手ケースって、100均とかでも売っているけど、常に手紙や葉書を出す方向けのようで、かさばるものばかりです。4~5枚ぐらいしか入れる必要がない私には、大きすぎ。

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2つ購入したのは、記念切手と普通切手に分けるためです。

マッチ箱なので、楽天のタバコ屋さんで購入しましたが、7デザイン全てが売り切れています。お店はこちらですので、必要であれば在庫が揃った頃にどうぞ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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