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革製品メーカーであるココマイスターってどんなお店なの?

ココマイスターにブランドとは?

1935年(昭和10年)に「吉田鞄製作所」が吉田吉蔵によって創業された吉田カバンや、1965年に創業した土屋鞄といった老舗の革製品の製造メーカーの中に、無謀にも割っては入ってきたのがココマイスターです。

ココマイスター革製品
ココマイスター革製品

良質な革製品の条件を忠実に守っている

ココマイスターは、2009年に設立したばかりでありながら、インターネットを活用して、老舗革製品メーカーに負けないくらいのブランド力を育ててきています。

その理由の一つは、良質な革製品であるための条件を忠実に守っていることと、メンテナンスの充実度と、実店舗の風格がそうさせているのでしょう。

名古屋、大阪、神戸、自由が丘、銀座に建てられた店舗の作りは、古いヨーロッパの街並みを想像させる、異国情緒を感じさせるものばかりです。木目の見えるフローリングや壁に、間接照明が合ったった長財布がきちんと整列しているのを目にした途端、美しい宝物を発見した時のような至福の時を味わえるようです。

まだまだ若い、ココマイスターの得意とするところは長財布です。西暦1200年頃から革をなめして、革の風合いと深みのある発色をだす技術は最高と言われているイタリアのものを使用しています。イタリアの革は、イタリア王室は無論のこと英国の御用達にもなるほど、信頼の品質を誇っているのです。

さらに革財布を縫製する職人は、日本人です。革の硬さや部位ごとの質感に合わせて、糸の張力を加減し職人の勘で縫う技術は、日本が世界で最高峰と言われているそうです。日本人が縫製した財布は、他のものと比較にならないくらい長持ちし、一生使い続けることも可能だそうですよ。 ココマイスターの革財布

購入した長財布を一生使うためには

ココマイスターの会員サービスであるココクラブに入会することで、修理の永年保証を受けられます。

購入者の過失による破損以外は無料で修理をしてくれますが、使用方法や痛みが極度に激しくなると、有料の場合もあります。

また、天然革製品であるために水に弱いのも欠点です。防水専用のコロニルウォーターストップスプレーで、水がかかっても大丈夫なのようにしておきます。革の保湿を守るために、コロニルシュープリームクリームを塗っておくと、良いそうです。どちらも、ココマイスターのお店に置いてあります。

購入した革の種類や加工方法によりメンテナンスの方法も異なってきますので、販売店に直接尋ねてみると、財布を痛みから守れます。

一方、ココマイスターの財布は、経年変化と言って使い続けることで、革の風合いを楽しむことができるものも数多くあります。長年培われた伝統の技術と、良質なものを長く持つヨーロッパの文化に習ってみるのもいいでしょうね。

長財布の種類

ココマイスターの長財布シリーズは、5つにわかれています。

同じ革の種類でなめしや加工方法も同じものが、同一のシリーズの中に収められているのです。シリーズ内で、デザインや大きさ、色を選べるようになっています。

ココマイスター革製品
ココマイスター革製品

いくつか、個別に紹介記事も書きましたので、覗いてみてください。

コードバンシリーズ

 

ブライドルシリーズ

 

マットーネシリーズ

 

ナポレオンカーフシリーズ

 

レディス版長財布

レディス版の長財布も、少しずつ製造されています。革製品は私も好きですので、買ってしまいました。

 

小銭入れ&名刺入れ

小物にオシャレな方は、つい側にいたくなります。いろんなこと、大切にして生きているような気がするからです。

 

小銭入れ

 

名刺入れ

 

カバン

カバンにも主力を置き始めています。良質な革というだけでなく、デザインもため息がでそうなくらい素敵!

 

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