ランジェリーとファンデーションを使い分けが淑女の務め

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体のラインを補正すると、心も補正されるよ

ランジェリーとファンデーションの両方の下着販売する、ブラデリス設立者の平久保晃世社長の米国留学時代の話を読みました。『ブラの力』という本には、ブラジャーやショーツにまつわるルールが色々書かれています。

私が最も衝撃を受けたのは、ランジェリーとファンデーションを米国の女性は、使い分けて生活をしているってことです。 洋服を選ぶ女性

平久保さんの留学時代のルームメイトの話

平久保さんの当時のルームメイトのジョアンは、真っ赤なデカパンを常に履いていたのに、ある日、ハッとさせするほど綺麗な下着をつけている事に気づきます。その日、ルームメイトは彼氏とのデートの日だったのです。

ジョアンのいつもの下着は、オバサンを連想させるデカパン、ブラもフルカップで色気の微塵もなかったそうです。綺麗な方だったのに何故なのかと、不思議に思っていたところ、下着にはランジェリーとファンデーションがあると教えてもらいます。

ファンデーションは、体を守り、育てるためにあります。ランジェリーは、自分を魅力的に見せるため楽しむためにあるもので、二つを使い分けて生活するという発想です。なんておしゃれなと、心がウキウキする話じゃないですか?

平久保さんが、米国に留学したのは1980年のことですが、1980年の日本では、ワコールなどのブランドショップではランジェリーと言う呼び方をしてはいましたが、一般的には下着屋さんなどといっていたと思うのです。

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ただ、この時代の米国でも、ブラジャーのサイズはアンダーとトップから選んでいました。ブラデリスが提言している、胸の柔らかさやボリューム感でブラを選ぶと言うところまでは、到達していなかったようです。

ファンデーションとは、メイク時に使うおしろいで使われています。元々は、基礎・土台と言う意味があります。そんなところから、体の線を整える補正下着もファンデーションと呼ばれるようになったようですね。

正しくブラジャーをつけると背筋が伸びる

平久保さんは、正しいブラをつけるとスイッチが入り、背筋がすっと伸びると書かれていました。

私的にもブラデリスのブラをつけ続けると、無駄な脇肉が胸に入り、腕がすっと下に伸びます。しかも、前かがみになると大きくなったバストが圧迫されて苦しいので、自然と背筋が伸びました。綺麗になったボディラインで自信がついて、スイッチが入るってこともありますが、物理的に、背筋が伸びるようです。

自慢できない肥満体形ですが、姿勢一つで人に与える印象は違ってくるんですね。毎日が楽しくなります。

ファンデーションでのボディケアは、これからの淑女の勤めになるに違いありませんよ。

悩みを解決する補整下着専用サイト

ブラデリスのサイトは、ランジェリーとファンデーションが一緒だったのですが、補整下着専用のサイトを立ち上げています。その名は、『セレクト』。一口に胸の悩みと言っても、色々あって、現在用意している悩みの種類は以下のとおり。

  • 下垂さん向け
  • プチさん向け
  • グラマーさん向け

新サイトセレクトはこちらです。

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