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タオルドライの時短は、マイクロファイバー製のヘアドライタオルで

女性の入浴後は大忙し

入浴後は朝の出かける身支度以上に、忙しくはありませんか?

シャンプー後のタオルドライも大切だけど、部屋着を身に着けたり、メイクオフ、スキンケアにボディークリームも超大切。人によってはオーラルケアも、この時間にあてている方もいます。お子さんと一緒に入浴すれば、お子さんの着替えも手伝いも加わります。忙しいよね。

シャンプーのタオルドライの後、ドライヤーで髪を乾かします。髪を傷めないためにも、手を抜きたくないところです。もし朝、髪のパサつきに気が付こうものなら、昨晩のヘアドライについて反省します。「ドライヤーの位置や当て方?」、「ヘアオイルの量?」、「ヘアオイルをつけるタイミング?」、「コームのブラッシングがきつ過ぎ?」とあれこれと。ボサボサの髪の私とてこんな感じなのですから、髪美人のの方なら尚のこと。。。ですよね。

マイクロファイバー製のタオルはタオルドライ向きか?

入浴後のタオルドライを時短させれば、他のモロモロの身支度も丁寧に行えます。マイクロファイバー製のタオルは、綿の3倍もの吸水力をもちますので、髪にあてるだけでも髪の水分を吸い取ってくれます。少しでも髪の水分を減らせれば、時短ですね。

タオルがすぐに水を吸ってベチョベチョになったり、タオルから雫が垂れてきて、部屋着の襟元がしっとり濡れてしまうのも困ります。吸水力に加えて、しっかり水を溜め込んでくれる貯水量も必要です。

溜め込んだ水が再び、髪に戻るようでは、髪が再度濡れてニオイや頭皮の蒸れにつながります。綿のタオルは比較的、吸水した水が髪に戻りやすい性質があるそうです。マイクロファイバー製は、吸い込んだ水を封じ込め、外に戻さない性質もあります。

タオルドライの後のタオルは、髪の長さにもよりますが、ずっしりと水を含んでいます。部屋の湿度が気になる雨期は、タオルでさえ、湿度を上げる原因になります。思わずタオルに敵意を持ちませんか?マイクロファイバーは、速乾性という特徴ももっていてそんな心配はありません。

マイクロファイバーには欠点もある

タオルの摩擦も毎日このこととなれば、気になる点です。濡れた髪は、ただでさえキューティクルははがれやすく、タオルでもキューティクルに負担をかけてしまいます。柔らかくふあふあなタオルを望みます。

マイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルを使って作られた合成繊維です。繊維の太さは8マイクロメートル以下で、人間の髪の100分の1。繊維の断面は、尖っていてギザギザな構造をしています。ギザギザの隙間に埃などが入り込むために、室内の拭き掃除や洗車などにも適しているといわれています。

このギザギザの繊維で頭皮や髪をこすり続けると、ダメージを受けます。一般に柔らかくふあふあなマイクロファイバーのタオルで、つい安心してしまいがちですが、強くこすれば肌も赤くなるといわれています。

マイクロファイバーのヘアドライタオルを使う際は、繊維の吸水力と貯水量を信頼して、タオルで髪や頭皮をこすらないようにします。頭に巻いたタオルの上から、トントンと叩いて水分を押し出す程度にします。

それでも、タオルドライに重点をおいて髪が乾くまでと考えるなら、素材を綿などに代えた方が良いかもしれません。エンジェルパフと呼ばれている、綿とキュプラを紡績し、中穴のある糸が今治タオルとして売られています。吸水量、吸水速度共に優れており、髪をゴシゴシ拭く際の摩擦低減することができるそうです。当記事とはずれてしまいますが、こちらのお店で購入できます。

しっかり頭に固定されていて崩れない

今まで使っていたヘアドライタオルは、部屋着を着るときに崩れてしまいます。時には、巻き付けがゆるくて取れることもありました。タオルが取れると髪の雫で、部屋着を濡らします。フェイスマッサージをやるためにタオルを動かすと、やっぱり崩れていました。

しっかり固定されているヘアドライタオルを望んでいました。

写真のヘアドライタオルは、楽天で売れ筋No1で「吸水速乾タオルキャップ」といいます。構造が単純で、三角の部分に頭を入れ、襟足の部分でタオルをねじって、頭の大きさを調節します。フリーサイズでありながら、ねじることで頭の大きさにぴったり合うように調節できるのです。マイクロファイバー製のヘアドライタオルをひろげたところ

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ねじったタオルの端にあるゴムを、おでこの上のボタンに掛けるだけです。マイクロファイバー製のヘアドライタオルのボタンの位置

素早くタオルを頭に巻けるうえに、しっかり頭に固定されて崩れません。普通のタオルだと、タオルを内側に押し込んで固定させる時、髪とタオルの摩擦が気になっていました。こちらは、すっぽり包み込んで、外側で止めるので摩擦がゼロです。

「吸水速乾タオルキャップ」にしてから、部屋義を着替えたり、キャミソールやTシャツのようなかぶって着るものでさえ、タオルキャップは脱げません。しっかり固定されています。

頭の巻き方は、ロングヘアとショートでは違います。下の図の通り。マイクロファイバー製のヘアドライタオルの巻き方

清潔であること

ヘアドライタオルは、毎日使うものですので、洗濯も週に1回のペースで行います。入浴後の水をたっぷり吸ったタオルは、取り扱いが悪ければ、すぐに雑菌が増えてしまいます。梅雨時のように湿度が高いと、衛生面が気になります。

通気性が良く蒸れないためには、キャップの構造が単純であることです。リボンやギャザー、フリルなどは可愛いですが、ヘアドライタオルに限っては、かわいらしさを追求しないで機能重視をお勧めします。

マイクロファイバーは、貯水量が多いにもかかわらず、速乾性があります。乾燥が早ければ、雑菌は繁殖も少なくなります。

使用後は、蒸れないように広げられるのがよいですよね。普通のタオルで頭を巻く場合が、衛生面では1番です。先に紹介したマイクロファイバー製のヘアドライタオルは、頭が入る部分が三角形に縫われているだけで、あとはストーンとした平面です。タオルの次に、清潔ですね。

こういうのってアイデア商品なので、次々に便利なものが現れると思います。また、良いものがあれば紹介します。

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