緑のバラのドライフラワーリースで、花言葉『永遠の愛』を暗示

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バラの印象を変えるグリーンローズでクリスマスをお祝い

赤いバラが一般的だったのが、いつの間にかブルーやグリーンのバラが出回って、バラの表情も違って見えるから不思議です。 グリーンのプリザーブドローズ

バラって強くて高慢ちきなのよ

庭にバラを植えている方ならおわかりでしょうが、バラは日陰や病気に強くてちょっと油断すると、大きく広がってしまいます。とげがあって、剪定するのも憂うつです。

つまり、赤バラの私のイメージは、高慢ちきな可愛げのない花だったのですが、ドライフラワーになってリースになるとまた、印象が変わってきます。私が『1番よ』って主張しているように見える深紅でなく、緑と言うのも、何とも控えめで愛せそうです。

写真のリースのバラはスプレーで色をかけているかもしれませんが、本物の緑のバラは珍しく、『永遠の愛』を意味するシンボルとなっているそうです。

私が、この緑のリースを選んだ訳は、単に赤いバラが好きではなかったからですが、1番人気は、やはり赤いリースです。実際、家に飾ってみると分かりますが、夕暮れ時やうす暗くなると、緑のリースは目立たなくなります。

綺麗なのは、赤だと思います。でも、しっくで可愛いのは、絶対緑よ! レッドのプリザーブドローズ

クリスマスのリースは元々は、月桂冠からきている

日比谷花壇のサロンで頂いた『緑のバラのリース・リース ド ヴェール』の写真を撮っていたら、旦那が冠とリースのことを言っていました。緑を基調としているから、余計そう見えるのですね。

確かに、クリスマスリースの発祥は、マラソンの時に優勝者の頭にかぶせられる月桂冠です。月桂冠は、オリーブの葉を環状に編み込んで作られるもの。

ギリシャの神々が頭にかぶり、光明神アポロンの象徴としてされていました。古代ギリシャでは、オリンピア祭で優勝者に与えられるものが、現在のマラソンにも受け継がれて来たのですね。

やがてヨーロッパでペストが流行り出した時に、ペストを遠ざける魔よけの意味で玄関に、リースがつるされました。ヒイラギやもみの木、松などのとがった葉は、魔よけと永遠の命の意味があります。松ぼっくりや木の実や果実は、豊穣への願いが込められているのです。

まさしく、日本がお正月に飾るしめ縄と同じような気持ちが込められているのですね。

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リースが途切れのない輪の形になっているのは、冠が発祥であったためです。冠は、古代では太陽を象徴し、その後キリストのシンボルとなります。途切れがない円形をしていることから、永遠と穏やかな毎日を意味しています。 グリーンのプリザーブドローズ

日比谷花壇のグリーンローズ・リースについて

グリーンと赤のチェックが、爽やかな気分にさせてくれる花型のリボンの下に、グリーンブリザーブドロースが置かれています。周囲を、クリーンでスプレーされた松ぼっくりと、白い木の実が楽しげです。高品質なドライフラワーづくりに定評のある蓼科プランツと、日比谷花壇の共同制作しただけに、しっかりとした作りで上品です。

飾りを詳細に見てみますと、全ての森の恵みばかりです。 グリーンのプリザーブドローズグリーンのプリザーブドローズグリーンのプリザーブドローズグリーンのプリザーブドローズ

日比谷花壇では、お花と一緒にメッセージカードやチョコレート、2014年のカレンダーも一緒に送ることができます。(注:12月10日(火)注文まで) グリーンのプリザーブドローズ

フラワーデザイナーによる、大胆な花のアレンジメントが12ヶ月分撮影された美しい写真集です。壁に飾ってもよし、本のように開いてテーブルの上に置いても良いような作りになっています。カレンダーはいくつあっても、便利なもの。クリスマスが丁度年の節目にあることから、一緒に送ってあげると喜ばれそうです。 日比谷花壇フラワーデザイナーのカレンダー

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