丹波大納言小豆を満喫、老舗和菓子店の最中を帰郷と一緒に

広告

保存量なしなのでクール宅急便で届けられたよ

そろそろ、田舎に帰る切符を取寄せるのに忙しい季節になりました。故郷の両親への手土産は、ありふれているけど、慣れ親しんだ餡もの、中でも上質なあんにこだわった和菓子はどうでしょう。 丹波大納言小豆の最中

手づくり和菓子翁屋って

昭和8年(1771年)に創業した『手づくり和菓子翁屋』の餡は、北海道の契約農家で作られた無農薬有機栽培小豆から作られています。丹波大納言小豆です。何年も間、有機肥料で耕された畑に込められた想いと土に蓄えられた栄養が、食べた時、人を感動させるものがあるのでしょう。

自然の恵みを受けた土壌と、作物を育てる農家の技は、都会に住む人間には知るすべも無く、語る方法も無いけれど、やっぱり違うと思います。

特に餡が格別

頑固に守った昔ながらの製法で、丁寧に炊きあげられた小豆は、何故かツヤが違いますし、口の中に入れた時の風味も格別でした。最中の皮も、香ばしさがあるのにバサバサしていなくて、口の中に残らない、普通皮が、特に上あごなどについたりするのですが、そんなこともありません。

翁やさんの丹波大納言小豆の最中は、柔らかい紫の包装紙に包まれています。 丹波大納言小豆の最中

スポンサードリンク

ほんのりと甘い味と、水分を含んだ餡。ふっくらとした小豆の歯触りを感じながら、小豆の皮を全く感じることなく、口の中で溶けていきます。いったい、いつ、喉を通ったのかしらとおもうほど、あっという間に1個、2個と食べてしまいました。体型を気にしなかったら、一気に10個でもいけそうなほど。

スーパーに、デパートに、観光地に、田舎のお袋がと、どこに行ってもあるありふれた餡子だけに、良いものはすぐにわかります。

「常陽新聞」や「茨城新聞」といった、地元で評判の老舗の翁屋さんが、やがてネットでも人気となり、今や日本最大級のお取り寄せの口コミポータルサイト『お取り寄せネット』で、1位を獲得しています。

配達中の温度管理にも配慮がしてある

私が、翁やさんの最中に夢中なのは、餡の風味を大切にしていることもあります。自宅に届けられた封筒には、『冷蔵タイプ クール宅急便』のシールがしっかりと貼られていました。保存料とか使わずに、作りたてのものが届けられているに違いないって、感心してしまいました。

翁屋さんの『きぬの夕月』で、本物の最中の老舗の味を家族と楽しんでください。帰郷のお共に、ひとつお持ちください。

翁屋最中「きぬの夕月」

スポンサードリンク