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顔のむくみや腕のむくみは、運動不足が原因よ!

運動不足は時代のせいよ

掲題のとおり、顔のむくみや腕のむくみは、運動不足が原因です。運動不足は、時代が便利になったからじゃないかとと考えるのです。

こんなに便利になっているのに、やっぱり多くの人は忙しい、忙しいから運動不足と悪循環ですね。忙しい人たちにぴったりの、運動不足解消グッズが、最近大流行です。EMSという電気的な刺激で筋肉を動かし、仮想的に運動を行わせる健康器具です。後に詳細を記述してみます。 スレンダートーンアーム

先に、『運動不足になると何故、顔や腕がむくむのか?』と、『筋肉を動かすことでどうして、むくみが解消されるのか?』について記述します。

昔の人が使っていた筋肉を、今の人は使っていない件

筋肉を動かさないと、筋肉が固くなり収縮したままなので、リンパ液を排出させる力が弱くなります。不要なリンパは滞ったまま、筋肉の疲労物質である乳酸も溜まったままの状態です。また、筋肉が固いと、血流だって良いわけはありません。

気がついていないかもしれませんが、顔のむくみや腕のむくみも、実は、筋肉を動かさないために巡りが悪くなっているためなのです。

今の時代が、顔や腕の運動不足を引き寄せている

スマホやタブレット、パソコンを使う時間が増えると、無表情になる時間も増えてしまいます。電話で用件を済ませていたことが、メールで行う機会も増えました。口をきかなくても意思疎通が行えるのです。買い物でさえ、会話を交わすことなくネットで購入可能な時代です。会話や愛想笑いをしたりといった、顔に筋肉を動かす機会が、ガックンと減る理由です。

腕にしても、二の腕を細くなりたい方が多いようですが、太い理由はむくみが大半なのです。

ブヨブヨの腕の内側の肉が揺れるのに耐えられなくなり、腕立て伏せをしたり水泳に通ったり、ダンベルで筋トレを行う方もいます。でも、逆に筋骨隆々になる心配もあるから厄介です。

昔のように物が壊れても修理するために、腕を動かすことはなく、新品のものを安く買える時代です。ほうきで掃くとかぞうきん絞りは、二の腕に効くのですが、掃除機や使い捨てのペーパモップを使うことが多くなりました。ほうきやぞうきんは、日常的ではありません。

なんだかんだいって、便利な時代になってきているけど、良く考えてみると筋肉を使わない時代になったのだと、つくづく思うわけです。 ばけつとほうき

運動でむくみをとる方法

顔のむくみも腕のむくみもとる方法は、インターネット上に沢山紹介されています。簡単に書きますと、下記のようになります。

顔のむくみをとる方法

顔のむくみは、水分の取り過ぎや、塩分アルコールの取り過ぎといった一時的なこと、無表情な毎日を送ることによるリンパの流れが悪くなること、2パターンあります。一時的なことは、生活パターンを見直せば良いのですが、リンパの流れが悪いむくみの場合は、リンパマッサージと表情筋トレーニングで対応します。

リンパマッサージは、入浴後など筋肉が柔らかくなった時間に、マッサージクリームなどを使用して正しい方法で行います。顔には30種類の筋肉がついていて、筋肉に応じたトレーニング方法があります。一方、顔の筋肉は、それぞれ繋がり合っているために、多くの筋肉とつながっている部位を鍛える方法もあります。

顔がむくんでいると、重力が加わりたるみの原因になります。肌が、下へ引き下げられるために、ほうれい線やマリオネットライン、二重あごといった、深いしわにもなりかねないのです。 女性のフェイスライン

腕のむくみをとる方法

腕がむくむ原因は、運動不足、肩こり、塩分の取り過ぎ、高血圧などがあります。腕がむくんでいるからといって、何かの病気を引き寄せるといったことはありませんが、やはり、巡りが悪くなるので、寒くなると冷えを引き寄せます。

腕のむくみは、手を心臓より高い位置に上げて、手の平を開いたり閉じたりのグー・パーを、繰り返します。また、後ろに腕を伸ばして腕を、ねじったりする体操が効果的です。

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むくんでいるだけではなく、脂肪も気になるという方なら、有酸素運動も加えて、効果的に細くしていきます。 女性の腕

毎日、むくみ用の運動を続けるのは自信がない

私は毎日朝30分間、筋トレを行うことを習慣にしていますが、それでもウィークエンドは、なんだかんだと、言い訳をしてサボってしまっています。毎日続けることは、簡単なようで難しいのです。

EMSは、ジェルのついて専用のパットを肌に着けるだけです。EMSは医療機関でリハビリに利用されているし、エステサロンやプロアスリートがトレーニングで使用していて、怪しい物ではありません。ただ、市販されている物は、医療用具として承認を受けている物ではないために、性能の落差は大きいことは事実です。

EMSが何故、筋力を鍛えることができるのかについては、スレンダートーンウエストの紹介記事で詳しく書いてありますので、興味があればのぞいてみてください。

私が紹介するショップジャパンの『スレンダートーン・シリーズ』は、医療や理学療法用EMS機器のリーディングカンパニー・BMR社が、研究開発したものです。最初は、プロアスリートの筋力トレーニング用であったものを、家庭で使えるように機能を付加しています。

ウエストに巻く腹筋引き締め用EMSベルトは、アメリカ政府機関FDA認可を受けています。さらに、腹筋以外の部位を鍛えるために、腕用と顔用も作られました。

下の写真が顔用 スレンダートーンフェイス

下の写真が腕用 スレンダートーンアーム

スレンダートーン フェイス

専用のジェルパットをつけた後、首の後ろからかけます。スレンダートーンフェイス

ジェルパットの位置は、高さ鎖骨の下、横位置は耳より指1本分前のところです。 スレンダートーンフェイス

この部分は、下記の4つの表情筋が集まる場所で、周波数を送ることで、他の40近い表情筋も同時に活性化しやすい部位であるといわれています。特に、目元、口元、フェイルラインへのアプローチが得意となります。

  • 眼輪筋(がんりんきん)
  • 大頬骨筋(だいきょうこつきん)
  • 口輪筋(こうりんきん)
  • 咬筋(こうきん)

スレンダートーンフェイス

肌の状態に合わせて、低周波シグナルのレベルを99段階まで調節可能にし、さらに目的に応じた2種類のプログラムが選べるようになっています。 スレンダートーンフェイス

スレンダートーン アーム

専用のジェルパットをつけた後に、腕に巻きます。上腕二頭筋と三頭筋を同時に、鍛えることが可能となります。 スレンダートーンアーム

実際の筋トレより効果は低いといわれているものの、徹底的に行えば筋肉隆々も期待できるようです。3種類の「トレーニングプログラム」より選ぶことが可能です。このコントローラーは、腹筋ベルトと同じ物だそうです。 スレンダートーンアーム

顔をすっきり、腕を細くするためにゆっくりと使えば、毎日筋トレを行わなければとい呪縛からも解放されるはずです。 勿論、有酸素運動や筋トレを行えば、もっとうれしいことになります、きっと。

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