敬老の日は、腰に優しい、洛中 高岡屋 おじゃみ座布団がいいよ

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お手玉のような形をした、おじゃみ座布団を

まるでお手玉をぺちゃんこにしたような形をした、おじゃみ座布団は、8角形の座布団です。8つの角にワタがぎっしり詰まり、普通の座布団より、厚みがあり安定感があります。大きさはおしりがちょうど乗る大きさで、すわり心地がすっごく良いとか。

厚みがあるざぶとんなので正座が楽

正座をする機会が減りました。不謹慎で申し訳ありませんが、最近はお葬式も椅子で行われます。法事も畳の部屋に、椅子が置かれているお食事処があり、やれやれと胸をなでおろしている自分がいます。

おじゃみ座布団の良いところは、通常の座布団より小ぶりで厚みがあるので、正座の時に外に足を出せば、体重が足にかからなくなります。したがって、しびれにくい。背筋が自然と伸びて、腰の痛みも軽減できます。

胡坐も同様に、おじゃみ座布団の形状が長時間、くつろいで座れます。い草の香りを嗅ぎながら、座敷でくつろぎたい時に、役に立つ座布団となります。

インテリアを考える必要がない

リビングの横に、和室があるお宅が増えました。和室のインテリアとか、洋室のインテリアとかといった境界線も、こんな間取りから薄れていくのかもしれません。おじゃみ座布団は、江戸時代の町人着物を思わせるような布地を使いながら、何故かモダンでおしゃれです。そう、まるでクッションのようなのです。

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おじゃみ座布団の種類

フローリングの上に無造作においておくのもいいし、ソファーの上に何個か並べておいてもいいです。畳や障子のある部屋でも、モダンな雰囲気をかもしだして、おしゃれです。

おじゃみ座布団の模様は、何種類もあり、お手玉の模様を思わせる2色のツートンカラーが、現代的でありながら、色合いは昔ながらの懐かしい配色になっています。デザインと色の兼ね合いで、心が休まり、使うたびに楽しい気分にさせてくれます。

贈り物にも最適

おばあちゃんの敬老の日や還暦のお祝いに差し出したら、『自分で使ったら』なんて言葉が返ってきました。それでも強引に渡したら、使い慣れないデザインでも通じるものがあるのか、大切に使ってくれています。

おじゃみ座布団の種類

おじゃみ座布団を作っている洛中 高岡屋さんは、京都の手作り座布団の老舗のお店です。自社工場で、熟練の職人さんがひとつひとつ手作りの味わいは、格別です。

色のバリエーションは豊富にあり、サイズはMとLと2種類から選ぶことができます。

お祝いの色としては、藤紫×蘇芳という紫を基調にした座布団がおススメです。「むらさき」は。古くから高貴な色として尊ばれてきました。「色が褪せやすい」、「色落ちしやすい」ところから、布団に使うと「病気がおちる」、すなわち「治る」との言い伝えもあり、「無病息災」を願って子から親へ贈る吉祥の色ともいわれています。

ご両親やおじいさま、おばあさまへのギフトに最適です。

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