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格安SIMを音声通話のみで使う時の料金っていくら?

最初に比較したいのは、ずっと払い続ける月額料金よね

一度スマホを手にしながら、すぐに解約をしてしまった私の本音は、月額料金の高さです。初期費用は覚悟で何とか乗り切れるけど、ずっと一定額がかかるとなると話は別となります。

で。

先日からスマホと格安SIMに料金表を、見ながらあれこれ検索しているけど、頭の中のクエッションは増えるばかり。格安SIMの解説サイトは、親切で丁寧にその仕組みについて説明しています。でも、申し訳けないけど全くわかりません。

BIGLOBEで、今時の格安SIMの料金体系についてざっくりと、理解することにしました。

プラン料金と通話料金がかかる

BIGLOBEのパンフの料金表には、プラン毎に、データ/音声通話の金額が書かれています。もし私が、音声通話しか利用しないとしたら、このプランって何なのでしょう?

どうやらスマホは、前もって1カ月に使う通信量を、予約しておくものらしいのです。万が一、予約した通信量を超えて使ってしまった場合は、通信速度が遅くなります。全く使えなくなるわけでもなさそうです。

予約しておくだけではなく、想定した通信量に見合った予約金が必要になります。これがプラン料金です。

プランの最低データ量は、3GBです。ん?!3GBって3ギガバイトのこと。1カ月3GBの音声データ量って、どれだけなんだと、ふと頭をよぎります。24時間しゃべくり回っても、果たして使いきれるのでしょうか?使いきれない絶対に。

スマホにとって音声通話はおまけでしかないようだ

プランは3GB、6GBと続き、30GBまでプランがあります。各々に音声通話の欄が、ちゃんとあるのです。30GB分も1カ月に話せる人がいるのかと、また同じ疑問が頭をかすめてしまいました。

サイトを見ると、音声通話の欄は、データ通信やSMSを加えた料金であることがわかりました。音声通話SIMとは、データやSMSも暗に含まれているというのが、常識のようです。

『そうかつまり世の中の人は、インターネットやLINEの利用のためにスマホを持つから、音声通話は総合計のような意味あいになるのね。』と、だんだんわかってきました。

スマホ世代は、音声通話なんて、おまけ程度でしかないようです。ガラゲーが販売終了になって、いたしかたなくスマホに移行しなければならない、私とは次元が違います。

いや、そうではありません。携帯電話大手3社は、最初に電話ありきでした。インターネットがブームになって、しぶしぶ携帯電話にネット接続機能を設置したといった感じです。格安SIMの場合は最初に、インターネット回線ありきだったために、ネットの回線量の方が、主だっただけの話でしょう。

さらに、驚くべきことに、月額料金=プラン料金ではないことを知ります。回線を使用する予約料金を支払い、その上、通話料金(使用した時間毎の料金)も必要です。なるほどスマホの通信量が、高い理由はここにもあったわけですね。スマホ

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音声通話料金は、通話のオプションに注目

格安SIMの通話料金は、多くは30秒20円といった形で計算されます。別にオプションが、設けられていて、時間制限付きで定額にすることができます。3分以内とか5分以内なら、オプション料金範囲内でといったサービスとなるのです。

BIGLOBEの場合は、『BIGLOBEでんわ』があり、専用アプリを経由して電話をすれば、国内通話であれば、半額になります。30秒20円(税別)が、30秒10円(不課税)です。

『BIGLOBEでんわ』に650円を加えれば、『通話パック60』か『3分かけ放題』のいずれかのオプションを選べます。込み入った話をしないなら、『3分かけ放題』がお得で、長話が好きなら『通話パック60』を選ぶといったところでしょうか?

通話パック60

国内通話料1200円分(最大60分)が、1月に650円(不課税)で利用できます。

3分かけ放題

3分以内の国内通話が、650円(不課税)/月でかけ放題です。

BIGLOBEで音声通話のみを利用する場合の料金

かなりの時間がかかりました。わかったことは、BIGLOBEで音声通話をするならば、プラン料金1600円と、実際の通話料金が必要ということになります。

通話料金をお得にするオプションを使うなら、1600+650=2250円が、月額料金です。別途、初期費用として、スマホ端末代や初期費用はかかります。サイトで記載している3394円に、プラスアルファといったところです。

今まで使用した電話番号は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手続きを行えば、そのまま利用することができます。

携帯大手3社から格安SIMへ乗り換える際、もうひとつ、不安なことは携帯メールです。ガラゲー世代も、メールは大好きです。

今まで使用していたキャリアメールのアドレスは、ドメインが異なるので使えなくなります。(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp.@softbank.ne.jpなど)乗り換え後に、メールアドレスの変更を、知人に連絡する必要があります。

メールは、メールアプリをインストールして利用することになります。(通常、Androidスマホ端末には、Gメールが標準搭載されています)BIGLOBEでは、無料でBIGLOBEメールが使えます。

BIGLOBEのサイトには、使用するスマホ機種毎に、設定できるメールアプリの設定方法が紹介されています。自分でやらなくちゃ、ならないところがおばさんにとっては難題です。

また、電話番号を使用して送れるショートメールも利用可能です。シートメールの場合、受信は無料、送信は1通3円で5通までは無料となります。

ガラゲーから移行しても、機能的にも料金的にも、不満なく利用できる時代になりました。安倍首相が促した『スマホの通信費を安く』の一言のおかげでしょうかね。ちょっと、感謝しようかな。

スマホ端末を月額料金で分割で支払う

BIGLOBE指定のスマホを使えば、一括購入でなく、月額料金に加算して支払うことができます。これは、アシストパックと呼ばれるサービスで、契約期間は2年間です。契約満了前に解約すれば、解約金を支払う必要があります。

特に音声通話プランを選んだ場合は、1年経過する前に解約を行うと、上述の解約金に加えて、音声通話プラン専用の解約金8,000円を加えて支払う必要があります。

専用の端末を購入する場合は、契約期間の検討を、十分に行う必要があります。ところでBIGLOBEは、格安SIMの中でも人気が高い方です。もっと、公式サイトで調べるなら、こちらからどうそ。

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