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プチ贅沢なお中元ギフトで、プレミアム感をさらりと出すなら

プチ贅沢を意識したお中元で、喜ばれるためには

プレミアム感や格調の高さを前面に出すなら、やはりデパートのお中元となります。ただ、良かれと思って贈っても、苦笑されることもあるもの。

人生は失敗ばかりと諦めるなかれ。 浴衣とお中元

失敗しがちなお中元

若い方が目上の人に贈る

まだまだ経済力が心もとない人が、背伸びをして贅沢なギフトを送っても、身の丈を疑われるだけの場合もあります。相手の感じ方や、自分の経済状況を加味して、バランスをとっていくのがちょいと難しいところです。

若い方は、そこそこ有名なお菓子や御当地グルメなどの詰め合わせて、さらりと流して下さい。例え、良く知っていたとしても、その辺は程良くわざとボケる方が、賢く見えます。

相手の生活レベルにあったものを

贈る相手の生活レベルと、趣味趣向も当然加味するのも、ご存知のとおりです。

私が子供の頃、カチンコチンのチーズを頂きましたが、お恥ずかしながら、母は食べられないと怒って捨ててしまいました。今でこそ、チーズの料理レシピは沢山ありますが、当時はちょっと珍しかったのです。

贈る方の生活レベルより、ワンランク上のプチ贅沢なギフトは確かに嬉しいけど、まったくかけ離れてしまうと、逆に印象は薄れてしまいます。

だって、カチンコチンのチーズを贈ってくれた方のことなんて、覚えておく訳ないもの。 イタリアのチーズ売り場

嫌いなものは事前に調査

嫌いなものも駄目です。

ウィスキーが全盛だったこともあり、高価なウィスキーも頂きましたが、父の顔は『?』でした。日本酒も樽で贈られてきて、子供心には気持ちが踊りましたが、日本料理屋さんにあげてしまった記憶があります。

お子さんがいるからと、簡単にクッキーを贈ったものの、小麦アレルギーだったなんてこともありますので、子供のアレルギーの有無も知っておいた方が良いでしょうね。

プチ贅沢なギフトで真っ先に思いつくのは

仕事関係にしても、親戚関係にしても、デパートなら、大きくは外さないかもと考えるのは、誰しも思うことです。普段、食べ慣れたものや使いなれた物でも、ワンランク上のものなら、かなり嬉しかったりします。

そんな、プチ贅沢にぴったりの百貨店となると、高島屋が真っ先に思いつきます。他のデパートでもと、思っている方でも、高島屋のオンラインストア―のギフトサイトを、先に覗いてみてください。メニュー構成があって、ギフトのヒントになるからです。

高島屋のホームページで、ギフトのヒントが得られそう

一番上にメニューがあって、贈りたい季節やシーン、贈りものの種類、贈る相手の趣向やタイプ、ジャンル別と、選ぶことが可能になっています。

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贈りたい方の趣味もジャンル分けしてあって、なるほどと感心しました。ナチュラル派とか、料理好きの方とかいった具合です。男性なら、アウトドア派やゴルフ好きの方とかいったジャンルで探せると思いつきました。

ついつい考えるのが面倒で、同じ人に毎年同じものを贈り続けているなんてことありませんか?私は、仲人にそれをやっていました。

母の日のカーネーションとて、様々な趣向を凝らしたものが増える一方の今、贈りものに毎年同じものは、やはり味気ないものです。包み紙を開ける時の、ワクワク感と、開けた後の意表を突く品物がギフトの良いところだと思います。

お中元で多いのは

お中元というと汗ばむ季節が控えていることから、アイスやゼリーが多いのですね。

昨今では、宅配業者もクール便で贈れることから、アイスもケーキも生肉も、品質を損なわずに贈れるようになっています。

日常あるもので、ワンランク上のプチ贅沢に、アイスはドンピシャリ!アイスが嫌いな人なんて、会ったことありませんもの。 アイス

お子様がいるお宅へのアイスを贈る

高島屋のHPのメニューから、お子様に贈るを選んでみると、『堂島アイスロール ハローキティ&マイメロディセット』が現れます。ロールカステラの中にアイスが詰まったものですが、ハローキティやマイメロディーの顔もあって、お子さんのいるお宅ならば、『断然こちらね』となります。

同年齢の女性にアイスを贈る

姉妹・友人に贈ると選ぶと、『夏のイタリアンジェラート 6個セット』になります。ネイビーのカップに詰められた、イタリア・トリノのジェラートは、知性派の女性の心をくすぐるはずでしょう。

使われているソルベには、オーガニック自社農園muramuraで栽培したフルーツも使用されています。

お中元特集からアイスを贈る

季節の贈りもので、お中元で選ぶと、アイスはよりどりみどりです。

ウェスティン都ホテル京都のアイスアソートは、抹茶味のアイスボールが目を引きます。

牛の飼育環境にこだわり、牛舎内放牧をしたのびのびした牛から採った生乳を使用した岡山直産のアイス。

TVチャンピオンケーキ職人選手権大会で優勝を重ねた小山進氏の『セピア色のミルクチョコレート』なども置いてあります。

日本のアイスクリーム発祥の地である横浜馬車道通りで、最初に作られた町田房蔵の『横浜馬車道あいす&もなかセット』などもあります。馬車道の側に住んでいた事があり、普通に街頭で昔ながらのアイスを売っていました。食べたこともありますが、今のものとは違う趣を楽しむことができるはずです。

カテゴリー関係なく、アイスだけを選びたい時は検索窓にアイスと入れれば、ジャンルを関係なく見ることも可能です。または、カテゴリー検索でも同様です。

ギフトはセンスが問われる

お中元に関わらず、ギフトは贈る側のセンスが問われるものです。ならば、『センスのあるお店から拝借してしまうのが一番の近道』って考えますが、どうでしょうね。

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