卵殻膜の効果、効能を知りたい人にぴったりの指導書

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卵の薄い皮に秘められたものって

化粧品は、化粧品メーカだけでなく、皮膚科医や製薬会社も作るようになりました。医薬部外品といわれて従来のものより効果を重視したものや、書籍でその効果が発表しているものも多く見ます。 卵のチカラで体の中からキレイになる

化粧品への期待が膨らむ今

ただ、何となくキレイになれば。『箱詰めされたキレイな化粧品をドレッサーの前に置き、それだけのお金をかけている自分に酔っている』、そんな夢心地にさせてくれるのが化粧品のはずでした。

でも、この数年、夢だけでなく現実的な効果を求めている女性が増えています。私は昭和の人間なので、まさしく夢心地の気分で化粧品を、買い求め続けた口です。

先日のカネボウの白斑の問題も取り上げられましたが、そんな女性の気持ちに応えようとした結果なのかもしれません。はっきり言って、女性の側にも責任はあります。どんなに化粧品を使ったところで、生まれながらのものは無理なんですもん。

『副作用はごめんだわ、でも、確実にキレイにならなくちゃ我慢できない!』そんな女性の我がままに付き合わされている化粧品メーカーは、大変です。

でも、女性はそんな状況を顧みません。どんどんエスカレートして、成分や製法にも興味が及びます。より安全で、より効果が高いものをと言うことなのでしょう。

日常的に食べる卵は比較的安全

写真にある本は、卵の殻についている薄い膜が、肌へ良い影響を及ぼすと言う本です。卵の殻?と疑心暗鬼になりながら調べていくと、どうしてどうして、力道山をはじめプロレスラーや相撲の世界では、卵殻膜を傷口に張って治すのが普通だそうです。

母鳥が産み落とした卵が、温めるだけで、ひよ子にまで成長してしまう不思議なチカラは、卵殻膜に秘められているのだそうです。

どこにである卵と言うなかれ。いつも食べている卵だからこそ、その安全性を語るに至らず、安全なのです。

民間療法で使われた卵殻膜は今、熱い!

ただ、卵殻膜を化粧品に配合するには、難問がありました。皮膚が開き、傷となっている部分には卵殻膜の有効成分を送り込むことが可能でしたが、通常の皮膚の上からはいくら卵の膜を張り付けたところで、何の効果もないと言うことが分かっていたからです。

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沢山の卵を使用してマヨネーズを作るキューピィーが、卵殻膜の成分を水にとけるように加工する技術、”加水分解卵殻膜”を開発しました。それ以来、化粧品の開発が進み始めたのです。

医療現場からでない、民間療法として古くは中国の明朝時代から語り伝えられた卵殻膜が、今、熱くなっています。

私も興味があり、卵殻膜の化粧品を使って見ました。こちらのサイトで、卵殻膜化粧品のパイオニアであるアルマードの レビュー記事を書いています。

薬やクリームのように患部に直接つけるだけでなく、口から摂取することへの効果もあるようです。血管が柔らかくなり、動脈硬化の予防や、肺を柔らかくして酵素の培養に働きかけたり、肝臓にも良いという実験結果も発表されてきています。

何故、卵殻膜なのか?卵殻膜にどういった働きがあるのか、この本を読めば納得します。 卵のチカラで体の中からキレイになる

『卵のチカラで体の中からキレイになる』について

実は、この本はアルマードという化粧品の商品説明会に、出席した折、頂いた本です。

この本を読むまで、卵殻膜のことを軽く見ていました。

でも、女性が大好きなプラセンタよりはるかに魅力的だって思えたのです。だって、プラセンタはへその緒で母親から栄養が送り込まれることが、前提の臓器です。卵にはへその緒がありません。卵殻膜の裁量で、ひよ子が生まれちゃうんですもの。

この本の前半は、スキンケアの常識と言われた部分にメスが入っています。スキンケアの基本を改めて知ることで、卵殻膜の魅力が伝わるような構成になっていて、良く考えられた本だと感じました。

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