ダイエットでリバウンドするお腹の脂肪は、室内エクササイズで

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なかなか痩せないお腹だから、脂肪が増えると一大事

花も恥じらう年頃の女性が、痩せる決心すれば、運動よりも食事制限です。運動にでカロリー消費させるのは時間がかかるばかりで、痩せるまでやる気が続かないからです。食事制限を行うになら、効率良い炭水化物ダイエットといったところでしょうか。

食事制限で痩せれば、栄養士でもない限りは、体内の栄養バランスは崩れています。栄養バランスが保たれていれば、極端な飢餓状態に陥ることはありませんが、栄養バランスが崩れていれば飢餓状態です。

食事制限をやめれば、栄養不足を猛烈な勢いで取り返そうと、体内に入ってくる食事を吸収します。二度と緊急事態を起こしてはならないと、吸収したエネルギーを一気に溜めこんでしまうのです。リバウンドの始まりです。お腹の脂肪が気になる女性

リバウンドは坂道を転げ落ちるように体重が増える

リバウンドし始めて直ぐに気になるのは、お腹の脂肪。お腹から太るわけでもなさそうだけど、お腹は簡単に痩せないから、太り始めはどうしてもふっくらした下腹が気になってきます。精神的に大ショック!!

痩せて脂肪が減れば、筋肉も減っています。筋肉の減少は基礎代謝も下げます。リバウンドしたからと慌てて再び食事制限をしても、ダイエットし始めの頃のように体重は下がりません。脂肪は、筋肉によって燃焼しているのですからね。

食べる量が減れば、腸内を通過する便量も減ってしまうために、ダイエットには便秘がつきものです。お腹の筋肉の減少が、便の排出のパワーも落とします。もし、慢性的な便秘状態になってしまったなら、老廃物や毒素が体内に溜まって、やっぱり基礎代謝が落ちているはずです。新鮮な空気は火を燃えやすくするように、体内の脂肪燃焼も同じです。

食事制限は思うようにいかずリバウンドし始めたら、坂道を転がり続けるように体重が増え続ける理由は、多分こんなところにあるのかと。やっと痩せたのにと、泣きたくなる瞬間です。

お腹の脂肪を燃焼させる筋力トレーニングは、腹筋

お腹の脂肪を燃焼させるための筋肉トレーニングは、お腹周りをすっきりさせて見た目をアップさせます。それがかなえば、リバウンドのショックから立ち直れますよね。

筋肉がつけば、基礎代謝も上がり、排出のパワーも戻り便秘改善にもなります。

お腹周りの脂肪に効くトレーニングであれば、腹筋でしょうか?ただ、通常の腹筋は、お腹の上部に効くばかりで、お腹をすっきり見せるのにはパワー不足です。

お腹をすっきりさせるには、腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つの筋肉を鍛えることで、効果が出やすいと言われています。

ん?『シックスパットを目指す男子じゃあるまいし、筋肉を意識したダイエットなんて御免よ』と、尻込みする女子に伝えたいことがあります。実は、腹直筋、腹斜筋、腹横筋のうち腹直筋と腹斜筋を同時に鍛えることができる、自宅で行えるエクササイズマシーンがあります。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

とにかく、簡単です。↓ お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

アブクラッシャーとは

このエクササイズマシーン『アブクラッシャー』は、ただ膝を上げても戻すだけです。私もやってみましたが、難しいことは何一つありませんが、翌日筋肉痛になりました。

また、脂肪燃焼は筋トレだけでは無理といわれていて、有酸素運動も組み合わせる必要があります。アブクラッシャーは有酸素運動にもなるそうなのです。

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男性が対象につくられていますが、お腹の脂肪が気になる女性も使うべきですよ。

下の写真の黒い円柱の間に両膝を挟み込んで、円柱と一緒に膝を上げたりおろしたりするだけ。負荷は3段階で、台の傾斜角度によって増減できます。傾斜が緩ければ、腹筋への負荷は小で、急になれば大です。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

初心者向きのゆるやかな傾斜。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

上級者向きの急な傾斜。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

スポーツジムさながらのモニターには、腹筋の回数や消費カロリーなどが表示されます。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

運動は、膝を上げるだけと書きましたが、まっすぐに上げれば腹直筋を、ひねって膝を上げれば腹斜筋を鍛えることができます。(腹斜筋の詳細は次章で説明。)

使わない時は、折りたたんで壁にかけて置けば、場所をとりません。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

お腹の筋肉を満遍なく鍛えられる

アブクラッシャーの大きな特徴は、通常の腹筋はお腹の上部の筋肉のみが鍛えられるけれど、膝を上まであげることで、腹部の下部から上部まで鍛えられる点です。また、脇腹にある腹斜筋が鍛えられることも、他の腹筋マシーンと一線を異にしています。腹筋の主要な筋肉

腹直筋を鍛えれば姿勢が良くなり、代謝をアップさせる

腹直筋は、6つの筋肉に割れて見えるシックスパックと、呼ばれている筋肉です。お腹の前側をすっぽりと覆う大きな筋肉で、内臓を支えています。腹直筋が衰えると内臓が下にさがり、お腹のたるみが目立ちます。

姿勢にも関係している筋肉で、姿勢を正しく保つ役割もあります。腹直筋が衰えれば、猫背になります。

エクササイズは、同じ高さの両膝を持ち上げておろします。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

腹斜筋を鍛えれば、ポッコリお腹を防げる

腹斜筋は、ボクシングで相手のパンチを避けるために、体をねじる時に使われる筋肉です。通常の動作では動かすことは少なく、意識して鍛えなければ衰えてしまう場所です。

体の全体から見ても、一番脂肪がつきやすく、脂肪が落ちにくいのがこの腹斜筋です。お腹の横側をコルセットのように覆って、内臓を正常な位置に支えています。

腹斜筋が衰えてくれば、内臓が下に垂れてしまいポッコリお腹へまっしぐらです。

エクササイズは、違う高さの両膝を持ち上げておろします。お腹の脂肪に働く室内エクササイズマシーン

アブクラッシャーは、ショップジャパンで販売しています。

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