2018年の寒さ対策はどうする?

昨年の寒さグッズから今年の寒さ対策を考えよう

寒い冬の過ごし方が、年を追うごとに変化しています。暖房のガンガン効いた部屋、着膨れするくらいたっぷりと重ね着をしていた時代は、過去のもの。

薄くても暖かい繊維が次々と開発され、外出着のファッションの幅はぐっと広がりました。部屋でも、頭寒足熱の暖房器具が主流です。 蓑虫

寒さ対策のグッズは尽きない

床暖房、ふわふわの分厚いラグなどが現れます。なんと炬燵が復活し、クッションと敷物が一体なった炬燵敷布団がブームになりました。

無暗に暖房に頼らない室内着も、アイディア満載で出現。フリースやボア付きのものが人気です。

ひざかけならず、体すっぽり包み込む毛布などは、さすがに口があんぐり開きましたが、今は慣れてしまいました。

家事を行う主婦向けに、裏フリース付きかっぽうぎなどは、嬉しいですね。寒さ対策用のグッズは尽きません。

当サイトでも、いくつかアイテムを紹介しています。

インナー

イトーヨーカドーのインナーで、遠赤外線の文字ばかり並んでいるのを見た翌年、ユニクロでヒートテックが流行りました。会社で男性同士が、その温かさを目を丸くして話しているの光景を、目にします。

通販などが中心になって、ヒートテックに勝る暖かい繊維を開発し、機能性インナーの新製品を次々と売り出しています。

2014年12月に、テストするモノ批評誌「MONOQLO」で発表された最新防寒下着のランキングは、下記のとおりです。興味深いのは、先行して開発したユニクロが7位にいることです。

1位 評価A 【ベルメゾン】ホットコット2位 評価B+ 【イトーヨーカ堂・セブンプレミアmj】ボディヒーター3位 評価B 【GU】あったかスタイル4位 評価B 【イオン・トップバリュー】あたたかインナー5位 評価B? 【西友】エコヒート6位 評価C+ 【グンゼ】ホットマジック7位 評価C 【ユニクロ】ヒートテック8位 評価D 【しまむら】ファイバーヒート

雑誌の独断的な基準でランキングを掲載したのですから、このランキングが全て暖かさのランキングになるとか、品質の差になるといったことはありえません。あくまで、繊維の名前を知る程度で良いと思います。

当記事では、 ベルメゾンのホットコットのラインナップを紹介しています。

 

パンツ

裏地がフリースやボアのパンツは大ブレイクしました。中には、通勤着としても活用できるほど、ファッション性の高いものもあります。

こちらの記事です。

 

部屋着

冬の部屋着でここ2~3年ブームなのは、ダウンはんてんです。

こたつが見直されたので、それに合うファッションという意味ではんてんなのでしょうか?自宅にいるリラックス感と居心地の良さが、軽くて動きやすいダウンはんてんの人気の理由のようです。

 

あったか家具

床暖房の上に布団のような分厚いラグを引けば、もう冷え知らずになれそうです。そのままうたた寝をすれば、至福の時を重ねられます。

とろけてしまいそうなうたた寝と言えばこたつ。布団の素材をこだわって、ぬくぬく感だけでなく電気代の節約を狙ったこたつもあります。

クッションと炬燵の敷物が一緒になった、炬燵セットも、口コミサイト等で大ブレイクしました。

 

冷え取りグッズ

男性より筋肉の少ない女性は、冷えに悩まされる人が多いようです。

そのまま放置しておくと、不妊症になったり、がんの原因ともなりかねません。 ひえとり対策のグッズも、今や目白押しです。また、シルクの靴下を重ねてはいて寝ると、安眠が得られるそうです。

生姜には体を温める働きがあるようで、粉末生姜やサプリメントで飲んだりして、冷え解消につなげます。