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子供の猫背が心配?背筋が伸びるおもしろクッションを見つけた

遊んでいるうちに、正しい姿勢に自然になれる

子供って、机と椅子が苦手なんじゃないかって気がします。床の上に寝っころがって本を読んだり、足を広げてその間にノートを置いて宿題をしているお子さんは多いようです。

そんな姿を見れば親ならば、『姿勢が悪い』ってついつい注意をするものです。その後は大概、小言ばかりの自分が嫌になったりしますよね。 きのこクッション座ったところ

姿勢は注意してもなかなか治らない

世の中のお母さんって大変だと思います。小さなことを一つづつ口に出して、指摘しなくちゃならないんですもの。『挨拶をしなさい。』『頂きますをいいなさい。』『背筋を伸ばして座りなさい。』と上げていたらキリがないくらい、でしょ?

子供って言う事聞かないし、反抗期だったら口答えするし、全然割に合わない役割だって思います。お友達がたくさん来た時はもっと最悪、ゲームに夢中になって、長時間悪い姿勢のままってこともありませんか?まあるくなった、我が子と友達の背中を見ながら、『姿勢が悪い』って注意しようかどうしようかと、悩みますよね。注意してみたところで、空返事だったりして、ますます割に合わない役目ですよね。

見た目が楽しい、おもしろクッションを紹介

見た目が楽しくて、座るだけで背筋が伸びるクッションを見つけました。ベルメゾンの方が実際座ってみてくれました。

上記の写真、お尻の所にちらりと赤と黄色の模様が見えますが、これがきのこクッションです。

正座をするように膝を曲げているのに、自分の体重はクッションが受け止めてくれるので、足が楽なのです。しかも、ビックリするように背筋が伸びています。

日本人の正座は、自然に背筋を伸ばし、骨盤が正しい位置に来るために内臓に負担をかけることがありません。子供のころに猫背で過ごすと、癖になって筋肉まで猫背の姿勢を保つようになってしまうそうです。正しい姿勢でない為に、体のあっちこっちに歪みが生じて、体調を狂わせる原因にもなります。

こんなクッションで、自然と姿勢虚勢をさせるのが、一番お母さんとしても楽ちんなはずでしょ。 きのこクッション

この背筋が伸びるクッションではありませんが、他におもしろクッションが用意されていましたので、紹介してみます。

どれも、楽しくて部屋のインテリアにもなりますよ。

きのこクッション

上記で記載したクッション。

大きな赤いきのこのカサに、大きくて白い水玉が5つで、これは絶対毒キノコね。でも、傘のまわるい形とふわふわの肌触りで、すっかり癒されてしまいます。 きのこクッション

子供もきっとすぐにお気に入りになるはずです。学校から帰ると直ぐに、このクッションに勢いよく座ること請け合いです。

色違いは、ブルーとブラウンとなります。

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厚切りビッグ食パンクッション

うぁ、思わず食パンマンかと思うくらい、大きな食パンを形度ったクッションです。

14㎝の厚さと普通の和座布団ぐらい(50㎝×50㎝)の大きさなので、クッションと言うよりそのまま座ると言った方が良いかもしれません。低反発のウレタンを使用しているので、和座布団の無愛想な座り心地とは若干違いますけどね。

食パン2斤が、カバーに包まれて届きますので、2つ別々に使用しても、カバーを掛けたままでインテリアとして楽しんでも良さそうです。

食パンクッション

上記の厚切りビッグ食パンクッションより、小さめのサイズです。

4斤の食パンが、カバーに収められています。カバーのまま飾っておいてもよいし、カバーから取り出した食パン4斤を個別に使用しても楽しそうです。

食パンの周囲の耳の部分が、美味しそうな色でしかも、ツートンなのがおしゃれです。ふわふわの生地を使用していて、肌触りも良さそう。

白いパンの部分も、ボコボコとアナが開いた雰囲気が感じられる生地で、何だか美味しそうです。

1斤の高さは6㎝、ちょうどお尻が収まるサイズ(37㎝×37㎝)となっています。

積み木のようなバズルクッション

タイトル通り、まる、四角、三角と積み木のような形をしたクッションです。縦に二つに割れて、二つ組み合わせるとスツールとしても利用できます。

色は、四角は黄緑、丸は赤、三角はブルーと決まっているみたいですが、図形の形をしたポップなデザインの印象の方が強くつたわり、色にこだわりを持つ気がしません。

マルチクッション

6個のクッションが串刺しになっていて、まるでバーベルのようです。串刺しの両脇が固定できるようで、両サイドを固定させることで、背もたれと肘当てのついた座椅子のようにすることができます。

クッションの高さが18㎝あるために、低いソファーのようにして座れます。またテーブルとしても利用するために、クッションの形に合わせたテーブル(天然木)もついています。

お気に入りのお友達と、お茶を飲みながらあれこれと話をするのに良さそうです。

クッションの形が花びらのような形をしていて、モダンですね。側面には、艶やかな配色の色を使い、両サイドの綿の部分は白です。配色の色は、ベージュ―、ブラウン、オレンジ、ブルー、グリーン、ピンクと6色あります。

あっ、それから、一番先に6個のクッションと書きましたが、4個のタイプもあるようです。

正座クッション

子供の背筋が伸びるクッションとしてもう一つありました。

きのこクッションは、膝を折り曲げて正座の姿勢をとれるものの、足は横に広げなくてはなりませんでしたが、こちらの正座クッションはお尻の下に足が来るようにできています。

より正座に近く、より姿勢を正しく保つことができそうです。

クッションの下側に、子供の足が入るようにトンネル状に隙間が開いています。リビングで家族と一緒に炬燵を囲みながら、勉強したいと言った時、役に立ちそうです。

子供が使っていない時は、このクッション逆さまにして、ふくらはぎをトンネルの所に入れた足のむくみ取りに、私だったらしてしまうかもしれません。

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