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男性の長財布で渋みのある経年変化が楽しめるものは

上質な皮革から年齢を重ねる意味を知る

女性は1歳でも若く見られたいのに、男性は年齢より上に見られたいと考える人が多いのだそうです。年を重ねるごとに深まる渋みや威厳や貫禄に、重きを置くからなのでしょうね。 紳士用牛革長財布

人も財布も年月を経ると渋みがでるのかな?

無口な男性の数少ない言葉の意味をあれこれ考えるように、長皮財布に刻まれた傷に深い意味があるのでしょうか?長い年月の間、背広の内ポケットの中に収められる長財布は、年月を重ねて人の風貌も変わっていくように、渋みを増していきます。

長財布の皮革が上質であればある程、使いこまれた年月と持っている人の風格を連想させるのです。

レストランの棚の隙間から、財布から紙幣を出す手と財布だけが見えた時、『シルバーグレイ髪を持つ上品な紳士に違いない』と勝手に頭の中で作り上げてしまうこともままあります。『年を取るって本当は素敵なことなのね』っと実感する時でもあります。 紳士用牛革長財布

歳月の重さを感じることができる財布に魅せられてしまう!

ココマイスターの長財布を見る機会がありました。

革製品を長年使い続けたノウハウを持つヨーロッパ―の皮革を使い、日本の革職人の手によって丁寧な縫製が施された財布です。手に取った瞬間、革の持つ風合いと手触りと香りを実感します。中を開けてみると、何度開閉を繰り返しても大丈夫だと分かるほどしっかりとした作りになっていました。

革製品を使う醍醐味の一つは、エイジング効果です。人の手によって、ほぐされていく革の繊維は次第に柔らかくなり、皮脂を吸いこむことで独特の色彩を放つことになります。 紳士用牛革長財布

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マットーネは皮革のエイジングを楽しむのに適している

長財布で経年変化(エイジング)を楽しむのに適した加工方法は、マットーネとナポレオンカーフがあります。うちマットーネほうが、メンテナンスが楽なのだそうです。

マットーネは、イタリアのカーフを素材に卵白を原料とする「カゼイン加工」で艶を出しています。使いこむごとに、革の繊維が柔らかくなり手の脂で光沢感がでていきます。

革の表面には、牛が生きて作った傷やシワ、血筋など天然素材ならではの証が残り、年月を経ることにより重量感が増していくことは間違いありません。 紳士用牛革長財布

ココマイスターのラージウォレットの特徴

ココマイスターで人気の財布、『ラージウォレット』も実はマットーネを使用したものです。内装はヌメ革を使用した、濃い淡いの色となっています。外側のマットーネとのコントラストとを、楽しみながら使うことができます。

皮革のエイジング効果の他に、もう一つ良いと思ったのはその使いやすさです。ファスナーで締めることが可能です。カードを取り出す時、周囲の目を気にせず取り出せる内ポケットなのがいいって思いました。

カードの収納枚数は8つ、長さを気にせずフリーポケットが2つ、小銭入れと札入れ2箇所となっています。 紳士用牛革長財布

たっぷり収納でき、シンプルなデザインは使う場所やシーンを選びません。

色は、オールドブラック、ブランデー、ビターチョコと3色。オーソドックスな黒をあえて選ばなくても、皮革がもつ質感でどの色を選んでも充分イメージを損なわないと考えます。

他にも、当サイトで、記載しているココマイスターの記事があります。

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