ニュージーランドの水の魅力は、骨密度をあげるシリカ水ってこと

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日本とニュージーランドの水事情の違いは、大きいね

南半球のニュージーランドは、日本と同じ島国です。日本と緯度が同じくらいで、気候が似ていることから、親近感のわく国です。

北島を南島の2島からなるニュージーランドの気候は、温暖で降水量が多く日照時間も長いのです。他国と比べて汚染度が少ない良質で大量の雨が降り、水源である湧き水の鮮度も抜群です。

ニュージーランドは、入国する際、食品の持ち込みなどが厳しい審査があります。環境に影響を及ぼす可能性がある、害虫や病原体の侵入の余地を与えませんので、限りなく昔の大自然を残しています。そこに存在する空気、水、植物は、人工的な汚染はゼロです。

起伏に富んだ地形の島国であるニュージーランドは、日本と同じ軟水の国です。 ペットボトル

そんな大自然の湧水から作られた、ニュージーランドのミネラルウォーターがあります。

体内では、ミネラルがバランスを保って働いている

軟水でありながら、飲み水の中にミネラルが、含まれている矛盾した水なのです。多くの日本人は、カルシウム入りのミネラルウォーターがあることを、ヨーロッパのミネラルウォーターで知りました。世界は、小さくなっていきますね。ヨーロッパに限らず水には、豊富なミネラルが含まれているのですね。

人間の体は、外から取り込んだミネラルを使用して、生命を維持しています。骨を作っているカルシウムは、イライラを静めたり心臓を動かします。カリウムは、ナトリウムを体外へ押し出し、ナトリウムが増えすぎるとカルシウムが不足してきます。

重要な働きをするカルシウムでさえ、過剰に食べ過ぎると、体に疾患を及ぼします。

マグネシウムは、便を軟らかくして便秘薬として用いられています。亜鉛不足は、味覚障害を起こしますが、過剰摂取は中毒の原因です。

大切なことは、個々のミネラルひとつひとつの摂取を考えるのではなく、バランスよく体に取り込むことです。

かつての日本でも、普通に地下水を飲み、雨の恵みとミネラル豊富な土壌から作られた作物を食べることで、ミネラルを体内に取り込んでいました。現代ではどうでしょうか? 空

水を飲まなくなったのは、消毒の匂いのせい

しかし、近年の大気汚染、河川や湖へ汚染が重なり、徐々にミネラルも不足していきます。

汚染された水を塩素などを使って消毒して、水道水として飲んでいます。多くのご家庭では浄水器をつけて、塩素を取り除いているはすです。

水道水とてミネラル水を原材料にしています。ミネラル摂取も期待してよいのですが、放射能や環境ホルモン混入を恐れて、店で水を購入して飲むという方達が増えました。

水道水は、やはりカルキの匂いが気になります。今、ミネラル水を含めて、こんなにも缶ジュースや缶入りのお茶が氾濫してしまったのは、家庭での水道水がまずいためです。 水道水

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体が必要とする水をおいしく飲みたい

水はミネラルを供給すると言う他に、多くの働きを人の体にしてくれます。人の体の65%は水でできていますし、栄養分も体内に運ぶのも、老廃物を押し流すのも、水なくしてできません。

毎日体内に取り込まれる空気や食品に含まれている有害物質を、除去するのは水の働きです。こうした有益な働きは、味の付いたスープやジュース、コーヒー、お茶ではなく、ただの水が一番体の吸収率が高くなります。ただの水を毎日飲み続けるのが、健康に一番ですね。

気持ちよく水が、飲みたいと思いませんか?もう一つ、欲を言うなら、体に必要なミネラルのバランスが良い水が飲みたいって考えますよね。

もし、水の他にミネラルを摂取するとすれば、野菜かサプリメントです。野菜はそのまま食べることをしませんので、ドレッシングや調味料の分だけカロリーが、余分に増えてしまいます。メタボが気になる方には、耳が痛い話です。

サプリメントは、特定のミネラル不足を補うには有効ですが、漫然と健康のためにミネラルをと考えているなら止めるべきです。逆に、体内のミネラルバランスを狂わせるからです。

ブルースプリングの水は、シリカ水

ミネラルウォーターの中でも、骨密度を高めると言われているシリカの含有量が高い、ブルースプリングを紹介します。『ブルースプリング』は、恵まれた大自然の成分を壊さないように、熱を加えないでフィルターで不純物を取り除き、紫外線とオゾンにより殺菌を行っています。外国のお水は硬水と言うイメージが強いのですが、ニュージーランドの水は、日本と同じ軟水です。

それなのに、骨密度をあげるシリカが、ふんだんに入っているのです。シリカ(二酸化ケイ素)は、人間の皮膚や髪、骨などに含まれていて、シリカが不足すると骨や血管がもろくなり、骨折や動脈硬化も起こしやすくなります。 水

シリカは、美肌も期待できる

またシリカは、肌や髪と言った美容にも大きく関係しています。シリカが不足すると、乾燥肌、シワなどの年齢肌に悩まされ、髪のツヤも無くなってきます。

女性は、シリカにコラーゲン生成を助ける働きがあることから、美容のために飲まれる方もいるようです。サイトの口コミを見てみますと、リフトアップしたようだとか、骨密度の回復があったと言う書き込みもありました。

コラーゲンやカルシウムのサプリメントよりも、水の方が経済的。カロリーもゼロで、ダイエット効果が期待できます。

人の体が必要とする、シリカの必要量は

シリカは、人間の体の中で作りだせないために、口から取り込む必要があります。

おおよそ、大人は1日、10~40mgのシリカを、体の組織を再生成する上で使います。

ちなみに、シリカを多く含む食品は、玄米、あわ、ほうれん草、バナナ、レーズンなどですが、時を選ばずして簡単に体内に取り込むなら、やっぱり、ミネラルウォーターや健康食品が便利ですね。

ブルースプリングは、一般小売店では取り扱っていません。スポーツジム、スパ施設、ホテルのウェルカムウォーターを除き、通信販売のみとなっています。

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