おしゃれなコンロなんて想定外、白いコンロが何故なかったの?

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喜びが生まれる料理なのに、コンロはおしゃれじゃないのは何故

お料理好きの主婦は、食卓を片付けた後のコンロがピカピカなんも誇りだったりします。ゴトクやガスバーナーを焦げ付かさないで、油汚の飛び跳ねは勿論、たわしで擦るときの細かな傷もついていないのが、自慢なのです。

でも、おしゃれなコンロなんて思いもしないんじゃないでしょうか?まさしく、想定外です。 料理をする女性

小まめに掃除をすれば、掃除は全然大変じゃない

ガスコンロの掃除は大変って聞くけど、毎日使い終わった後に、焦げ付きや油汚れを取り除いておけば、力もいらないし僅かな時間でピカピカにできます。次の料理の時に、誤って食材をコンロの上に落としても、間違いなく洗わずに鍋に入れることができるっていうのも便利です。コンロが汚れていると、そのままダストボックスへ行くでしょう? 洗剤

ぴっかぴっかに雑巾で拭いた後は、『よぉーし、明日も美味しいご飯をたくさん作るぞぉー』って思うわけです。

楽しませる料理、作る本人は楽しくない

そんな心意気を知るはずもなく、コンロはいつも黒だし没個性。

家族のみんなを楽しませる料理なのに、これでは楽しんで料理はできないし、新しいアイディアや冒険だって限りがでてきますよね。愛情だって、黒いコンロに向かって注ぐなんて、気持ちが萎えてしまいます。

あら、独身の方は関係ないって思ったらダメですよぉっー。恋人がもしできて、二人で料理するシチュエーションまでこぎつけることができたら、もし、目の前に白いおしゃれなコンロがあれば、気分は一気に急上昇。黒い無愛想なコンロの前で、いちゃつくより白いおしゃれなコンロのほうがぐ~と、ムードも・・・。 エンジェル

白いコンロの特徴

実は、リンナイから白いコンロ『ホワロ(HOWARO)』が登場しました。

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ホワロの特徴は、下記の5点。

  • コンパクトな横幅56センチタイプなので、小さなキッチンでもOK
  • 壁を焦がす強火力バーナーをなくし、全て標準化力バーナーなので安心
  • 温度を見張るSIセンサー付きで、消し忘れから守る
  • 溝がないフラットパネルでお掃除がラク
  • 火力調節のツマミが色違いなので、ひと目でつまみ戻し忘れをチェック
リンナイの白いコンロ残念なところ

火力に強火が無いのは少し残念だけど、狭いキッチンで、火の燃え移りを心配しながら使うくらいなら、最初っから無いほうがいいと思います。

強火のバナーは、炒めもののような鍋を、ダイナミックに動かす料理に使うことが多いので、火事の心配も充分あります。最近のキッチン用品売り場では、テフロン加工のフライパンが主流なので、炎の料理人のように強い火力のコンロは、それほど必要性もありません。

鉄のフライパンが好みの方は、やっぱりこのコンロはやめた方が良いかと思います。

超気に入ったのは、掃除のしやすさ

私が、白いコンロで超気に入ったのは、冒頭にも触れましたが、掃除のしやすさです。気に入ったのは、こんなところ。

  • 溝がないグリルなので、凸凹の部分に汚れがたまりません。どうしても、くぼんでいるところは、力が入らないので、こびりついた汚れもそのまんまにしがちです。
  • 煮こぼれがコンロのなかに入らないので、コンロの不具合や劣化を防いでくれます。
  • バーナーキャップ、ごとく、バーナーリング、グリル排気カバーと全部取り外して、丸洗いが可能。
  • グリルは、焼き網、グリル皿、スイング棒、クリル扉と、全部取り外して、丸洗いが可能。

つまり、部品を取り外してしまえば、均一に力を込めてキュキュっと掃除できてしまうのが、特徴です。思わず料理も上手になれそうな、おしゃれなコンロはこちらです。

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