おばあちゃんの知恵から知った、驚きシルク石鹸の肌再生力!

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まゆには、シルクフィブロインが詰まっている

京都の舞妓さんは、絹の着物で肌のお手入れをするそうです。絹のタンパク質の働きで、肌がすべすべになるのです。他に、絹は、火傷、切り傷、すり傷に真綿(繭をほどいてのばして作られる)を当てると、痛みが和らぎ、傷跡も残りません。あか切れや頬のカサカサも、真綿で軽くこすると数日で和らぐと言われています。 まゆだま

シルクフィブロインって何

この働きは、絹に含まれているシルクフィブロインというものがあるためです。繭は、蚕がさなぎから成長するために、自らの身を守るために作られたつくられた家です。それは、どこの工務店も真っ青、抗菌力や紫外線防止、保湿力のある優れた家なのですよ。

シルク化粧品は、そんなシルクフィブロインの働きに着目して作られたものです。人間の肌を形成している全21種類のアミノ酸のうち、シルクフィブロインは18種類までカバーすることが可能です。そのため、肌への馴染みがよいばかりでなく、敏感肌やアレルギーの出やすい方も、利用することもできるのです。

シルクフィブロインの凄いところは、それだけでなく、最大2.69倍に細胞が増加するという肌再生力です。生活の知恵として使われているだけでなく、なんと医療現場でも、火傷治療に使われるというから、ほんとうにパワーがあるんですよね。

そうなってくると気になるのは、最近化粧品に入っているEGF成分。EGF成分も、肌再生力をもち、医療現場で火傷の治療に使われてきたものです。ちょっと、調べてみると、EGFは「有棘層」に働くということ。シルクフィブロインは、さらに肌奥の「基底層」に働いてくれるんですよね。

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しかも、シルクフィブロイン自身は、界面活性剤の役割も持っているために、肌への浸透力も結構あったりします。人間の肌表面のバリア機能を、通過して、人と同じアミノ酸で肌を再生してくれるんだから、心強いことこの上ないわけです。

シルクからつくられた石鹸

そんな凄いシルクの力を、ギュッと封じ込めた石鹸を見つけてしまったのです。しかも、とっても地味で、シルクの原材料にこだわって良心的に石鹸を作っているのです。 シルク石けん 天糸の絹珠

舞妓さんや、あばあちゃんの知恵が詰まった美容法が、毎日洗顔で出来ちゃうなんて、なかなか最高だよぉ~。

その名前は、天糸の絹珠。パッケージは大正ロマンを思わせる紫色で、ほらぁー、純国産なんですよぉ~。これって凄い事です。 シルク石けん 天糸の絹珠

私も実際使ってみましたが、一番印象に残ったのは、泡でなくて、すすぎの時に一気に泡が飛び散るってことです。かなり、不思議な感覚?あと洗い上がりが、手で触らなくてもしっとりしているのが、わかるってことです。

EGFより、肌の奥に効果があるということで、メラニン排出の効果も期待できます。使い続けると、少しづつ自らの肌色に戻っていくのがわかるはずです。

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