お腹と腰をすっぽり包む冬のインナーは、暖かいと着心地のいいとこどり

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千趣会からもホットコットは、ユニクロと比べて?

ユニクロのヒートテック、イオンのヒートファクトといった吸湿発熱インナーは、普通に男性も着用しているようで、今年もよく話題に上がっています。

柔らかくて身体に密着するので、重ね着がとっても楽です。薄手のセーターを着た時はやはり、

インナーの寄れとか気になりますから、ピッタリしているものほどありがたいですね。相変わらず腰パンをはいている私ですが、腰回りが長いのですっかりパンツの中に入り、上からガードルやタイツを被せても、モコモコしません。スカートの時も、モコモコしたインナーが腰に溜まらないので、ピタットしたタイトスカートもラインが綺麗にでます。 吸湿発熱インナー

寒い冬は、こうした機能インナーにすっかりお世話になっていたのですが、千趣会からもホットコットシリーズが出たということで、試してみることにしました。

千趣会のホットコット(Hotcott)の魅力は綿が45%入っていることです。通常、吸湿発熱素材は、その機能を実現させるために化学繊維の物が主流でしたが、化学繊維が多ければ多いほど、静電気は起こります。チクチクしたり、蒸れたり、直接肌につけるので、肌が弱い人にとってはちょっぴり苦痛であったわけです。

上記の写真の素材は、

  • 綿45%
  • アクリル30%
  • レーヨン20%
  • ポリウレタン5%

ホットコットタグ

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ホットコットは、綿を混ぜて着心地を重視することで、従来化学繊維で温かくしていた発熱の仕組みが、他社とは異なっています。綿の繊維同士の間につくる空気層と、身体からでる汗を吸収しながら熱に返すマイクロアクリル繊維を配合しています。

この綿素材の着心地が人気だったために、今年は新たに綿混率95%“極上ホットコット”も発売されるようです。寒がりさん、冷え性さんには、また強い味方が増えましたね。

実際、写真の物を着て見ました。着た姿はとても世間に公表できるものではないので、差し控えますが、着た瞬間、優しい肌触りにほっとさせられます。良く伸びますので、お腹周りや腰回りの肉が気になる人でも、すっぽりと覆ってくれます。腰パンも、密着したインナーが腰・お尻と包み込んで、ポッカポッカです。

またしゃがんだ時、腰が見えても、レッド系のボーダー模様なのでインナーの感覚なく見てくれるので、気持ちも楽です。後ろ側の写真です。 ホットコット

首回りが、これだけ大きく開いているので、鎖骨を見せたい時や、前が大きく開いたドレスを着る時等も便利です。背中にタグが縫い付けていないので、タグで擦れて肌が荒れることもありません。 hotcottタグなし

45%の綿混発熱インナーのデザインは、3種類です。

  • タートルネックタイプ
  • 長袖インナー
  • 三分袖インナー

100%の極上ホットコットは、タートルネック長袖インナーの1種類となっています。他、そで部分を重ね着しているみたいな二重仕立てのものといった、おしゃれなインナーも新作も出ています。

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