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手に優しい台所洗剤(食器洗剤)で、手荒れ知らずになりたい

太田さん家の手作り洗剤、やっぱりいい!

食洗機を設置してあるお宅も、増えてきましたので、台所洗剤で手荒れで悩む方も減ってきているかもしれません。だからこそ、手荒れなんかしていたら、ますます目立ちます。手荒れしない台所洗剤は、必要だって思いませんか? リビング

一度食事を作ると、洗いものは一杯よ

それにしても、1度夕食を作れば、鍋やお皿、布巾と洗いものは沢山。我が家では、一回で小さな水きりにのらずに、2回に分けてが普通です。

手袋するとぬめりがわからない

手荒れをしないように手袋をして、食器を洗うと言う方もいます。でも、お皿に残ったヌルヌル感が少しでもあると気持ちが悪いので、どうしても素手で洗うタイプです。液体洗剤は、油が残っているお皿ならたっぷり洗剤をつけて洗います。たっぷり洗剤をつけると、洗剤の界面活性剤がいつまでも手にまとわりつきます。ぬめりが取れないために、すすぎに時間がかかります。すすぎ終わっても、茶碗の縁や、お皿の溝に残っていたりすると、また最初から洗い直しです。

手荒れの原因は界面活性剤

ぬめりがキツイわりには、汚れは落ちない洗剤も多いのです。手荒れの原因は、ぬめりを取るための洗剤が、手の脂も一緒に取り去ってしまうためです。また、液体洗剤配合されている、石油由来の合成界面活性剤の中には、皮膚のタンパク質を溶かしてしまうものもあるのだとか。恐ろしいですね。

洗剤を使うたびに、手の脂と手のバリア機能を失ってしまうのです。昨年までは、手の甲がチリメンの生地の様に、細かいシワだらけになっていました。料理で飛び散る油や蒸気があたったのでしょうか? 手の甲が弱くなって、シミの数が増えた気がします。

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これでは、マニキュアやつめのおしゃれをする前に、手のスキンケアをした方が良いような状態です。 台所

太田さん家の手作り洗剤を使って1年以上

太田さんちの手作り洗剤を知ったのは昨年ですが、最初使った時、油汚れが少しの洗剤で落ちることと、手のぬめりが少量の水で無くなるなることに、当初びっくりしました。すすぎが早いって、当ブログでも大はしゃぎ❤

固形の台所洗剤であるために、いちいちスポンジで擦らなくてはならない面倒さがあるけど、洗いものの時間がグーンと短くなったのです。

あれから、1年たち、相変わらず手のシミはありますが、薄くなっています。チリメンのような皮膚も以前よりはキレイです。

気になる界面活性剤は植物性

太田さんの手作り洗剤の界面活性剤には、主に植物性のヤシの脂肪油を使用しています。水中で繁殖する珪藻土(けいそうど)という、藻を配合しているために、研磨効果があるので、鍋やフライパンのこびりつきなども、軽いものならばスポンジで落とすこともできます。手作り洗剤を使う前は、亀の子たわしを良く使用していましたが、この頃は洗剤をスーッと滑らせるだけで、大丈夫です。 太田さん手作り洗剤

たかが洗剤と侮らないで、使い続けてみたらどうでしょう?手荒れ知らずになれますよ。

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