豆乳はまずいからおいしいに変えた、紀文の豆乳詰め合わせ

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おやつ感覚でタンパク質不足を補う

豆乳の魅力は、低カロリーで高タンパク質なこと。さらに、大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをすることから、更年期を迎えた私にとって大きく期待したい美肌ジュースとなるわけです。

誰もが認める健康食品でありながら、イマイチ人気がないのは、あの臭いと味です。飲み終えた後、喉元に膜が張られたような違和感と、軽い胸やけ感に抵抗があるためでしょう。

豆乳臭さを取り除いた、おいしい豆乳を見つけました。 大豆と豆乳

大豆の栄養を丸ごといただき

大豆を使って美味しく食べれるような、アイディア食品も増えました。豆腐のクリームチーズケーキは、大豆独特のコクと甘みを生かしていて、デパチカでもよく売れているようです。豆乳を使用したプリンやムース、ババロア、チーズケーキも同様です。

ただ、家庭で大豆を頂こうと思ったら、料理に手間がかかります。大豆は一晩水につけて戻したり、柔らかくなるまで時間をかけて煮込んだりといった時間が、馬鹿になりません。私を含めて、水煮をしてある真空パックのものを、買うのがせいぜいなところでしょう。

水煮より鮮度が高く、大豆にバランスよく含まれるタンパク質、脂質、糖質を、丸ごと頂きたいと考えると、お豆腐とか豆乳になるのです。 豆腐

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紀文の豆乳が、美味しくなりつつあるなら、豆乳の選択肢もありですね。現在、食材と組み合わせて種類も豊富になってきています。小さなお子さんでも楽しめるはずです。

200ml入りの紙パックに入っていますので、バックに忍ばせて持ち歩いたり、子供の毎日のおやつに日替わりで出すことができます。

大豆が体に良いと理由とは

外食の多いお父さんは、やはりコレステロールが心配です。若くても脳梗塞といった、血圧の病気で倒れる方は多いと聞きます。ダイズのタンパク質は、肉類のタンパク質に匹敵するくらい良質でありながら、コレステロール値を下げる働きをします。

大豆は、骨粗しょう症が気になるお母さんの悩みも、解消してくれます。ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンは、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があると同時に、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。そのため、骨粗しょう症や更年期障害を予防するのに有効とされているのです。

また、大豆オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の餌になり整腸作用を促進しますので、便秘解消にも繋がります。

紀文の豆乳の詰め合わせの特徴

個別包装なので、1ℓ入りの紙パックのように、冷蔵庫の中の場所を限定しません。重ねて置いても、食品の隙間に詰め込んでおくこともできて便利です。円筒でないので転がる心配もありません。

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