キャンドルと姫リンゴで飾られたクリスマスリースは、お茶目よ

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横置きのクリスマスリースには、伝統のしきたりがある

三角すいのキャンドルと、メタルなクリスマスツリーが飾られていて、横置きであることを主張しているクリスマスリースです。クリスマスリースは通常壁やドアにつるすものと考えていましたが、中にはこうして箪笥やテーブルの上に置いて、キャンドルをともすものもあるのですね。
日比谷花壇 キャンドル付きリース

バラやカーネーション、姫リンゴが、所狭しと敷きつめられて、まるで花籠のようです。そんな自然の産物の中に、ちょっぴり異質で、メタルなクリスマスツリーが立っています。住宅街の中の高圧線のようよ。微妙なアクセントになっていますね。

この置くタイプのクリスマスリースは、伝統的なヨーロッパ国々やアメリカに見られます。クリスマスの4週間前に、4本のキャンドルが載せられたリースを飾り、日曜日ごとにキャンドルに灯をともしてお祝いをします。

1週目は1本だけ火を灯し、2週目は2本と、順々に数を増やしていくのだそうです。宝くじなどの当選発表の時に鳴らされるドラムの音が、次第に大きくなっていくように、クリスマスが近づくたびにキャンドルにともる炎の数が増えていくんですね。ロマンチックだこと。

日比谷花壇のこのリース、『アレンジメント リュミエール』は、様々な赤を楽しむのが狙いみたい。光沢のないキャンドルの赤、姫リンゴのつるっとした赤、バラのゴージャスな深紅、クリスマスツリーのキラキラした赤、カーネーションのワインレッド、スカビオサのピンクと、同じ赤でも素材や質感によって、表情が色々ですね。 日比谷花壇 キャンドル付きリース日比谷花壇 姫リンゴリース日比谷花壇 キャンドル付きリース

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リンゴがリースに飾られる訳は、寒い冬でも保存できて、栄養的にも満点な食べ物であることから、神様へのお供え物として使われたそうです。ちなみに、飾られている姫リンゴは、アルプスの乙女とも呼ばれているんです。

このリースでは、キャンドルも赤ですが、国によってそれぞれ色が決められていて、意味合いが異なっているそうですよ。クリスマスリースの仕舞う日も、聖母お清めの祝日である2月2日と、決められているんだとか。

ヨーロッパの伝統を少し垣間見ることができる、横置きのクリスマスリースです。 日比谷花壇 キャンドル付きリース

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