アナと雪の女王でキューンときたのはエルサの美脚

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無鉄砲なアナとはかなげなエルサの対比に、のめり込む

相変わらず凄ことになっている『アナと雪の女王』。公開以来、3週連続週末興行成績No1であった『トイ・ストーリー3』を抜いてしまったらしいですね。日本でも、4月21日付け@ORICON STYLEによれば、累計動員867万9211名、興行収入が107億2764万1000円に到達したとあります。 女性の美脚

アナと雪の女王の魅力は、エルサの美脚よん

とっても遅らせながらDVDで借りてみました。

最初に映し出される男たちの氷の切り出しシーンが、湖の底からカメラを入れて本当に撮影をしたんじゃないかって思うくらいのリアルな映像です。透明な氷も湖の光景も、アニメでありながらも不自然な部分がまったくありません。大自然の澄んだ空気と、凍りつく寒さや冬空、太陽の光の強さまで再現できているように見えましたよ。

多くのサイトで色々論評やら、映写技術のあれこれが書かれていますが、私は何と言ってもキュー――――ンって来たのは、女王エルサの美脚。

エルサが自ら作った氷の城の中で、ドレスを変えるシーンで見せた、あのすらりとした美脚。ドレスの大きく開いたスリットから見える、女王の足は綺麗でしたよね。ゾクゾクって来ましたよ。やっぱり女王ともなると、カモシカのように細く美しくなくちゃ駄目なのねって、思ったわけです。このアニメ、エルサの足にこだわっています。はかなげな弱いエルサは、実は芯はしっかりしている女王の強さがあるって言いたいのでしょうかね。

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2回目は、凍ってしまったアナの体が『真実の愛』で戻った時、夏を取り戻す魔法が分かった時です。『愛?わかったわ』といった瞬間、地面を足で踏み直しますが、雪山で見た美脚のイメージがここで重なってしまいます。

3回目は、お城の門を開けて、庭園に民衆を招き入れた後、スケートリンクを作ります。この時も足で地面を踏み直して魔法をかけます。

魔女が魔法を使う時って、今までは棒であったり、呪文であったり、水晶玉であったりするけど、足がクローズアップされるのって初めてでしょ?

子供向けのアニメと言うより、大人も思わずうけてしまい、女性をうっとりさせるのは、エルサ女王の美貌と美脚なのよって思う訳です。男性も夢中させたのは、控え目に描かれているけど、エルサの色っぽさなんだって、勝手に思いました。

大人がこれほど、虜になった理由

そうそう、イギリスの悲劇の王妃キャサリンに夢中になった時のような、ワクワクする気分を味わえるのよね。

顔の表情や、口の動き、生身の人間を演じさせてその上にアニメをかぶせたんじゃないかって思うくらい、リアル感があります。美しいエルサが実在している錯覚がして、気分が高揚するのです。

無邪気で屈託のない妹アナと、心に傷を負った(過去に妹に怪我をさせた)姉エルサの控えめな態度が、両極端であるのも物語を面白くさせています。

妹アナには、女性らしさを強調するシーンをひとつも作らず、クリストフとのハッピーエンドに締めくくっているのも面白い展開です。どこにでもある兄弟愛を、恋愛や、悪党と正義のシーンもからめながら、ストーンと締めくくってしまったディズニーのセンスに、やっぱりただ者ではなかったと思う訳です。

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