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パワーがありコンパクトなブレンダーを探してみた

パワーとコンパクトは相反するもの

業務用のブレンダーが家庭用よりパワーがあるのは、ある程度大きさがあるからです。ハンディタイプのブレンダーも増えましたが、据え置きタイプのブレンダーにパワーが追い付いていません。

ハンディタイプのブレンダーの代表格であるバーミックスの場合、最高回転数が17,500回/分です。ワット数は300W。据え置きタイプだと、25,000回/分以上で450Wのものあります。(※ハンディタイプとは鍋やボールに直接刃を入れるブレンダー。据え置きタイプとは、カップに食材を入れて刃を接続させるブレンダー。)

今まで、以前『料理が苦手を克服! ブレンダーに面倒な調理をお任せすれば良い』で紹介した、マジックブレットを使用していたのですが、ゴボウを丸ごと入れて壊してしまいました。マジックブレットもコンパクトでそこそこパワーがあり、4年も持ったのに残念でなりません。そこで、違うメーカーのブレンダーも体験したくて買い替えです。

パワーがあっても狭い我が家での収納は無理、逆に、コンパクトでも料理の幅が狭まるのは嫌です。ほぼほぼ丁度良いかなと思たのが、Abulerのブレンダーです。

Abluerのブレンダー本体

ブレンダーのパワーって何

ブレンダーのパワーは回転数と、ワット数だと判断しています。
回転数はどれくらい素早く食材を刻めるのか、ワット数はどれくらい硬い食材でも粉砕できるのか指標になるからです。

回転数

回転数が高速になればなるほど、食材の粉砕が細かく早く液体化できます。一般に高速回転は繊維質の多い硬い食材が適していて、低速回転は高速に比べて熱の発生が抑えられるので熱に弱い酵素を残したい食材が適しています。

ワット数

硬い材料や氷を砕くパワーは、ワット数(消費電力)で決まります。電力を多く消費すれば、当然大きな仕事をします。ワット数は数字が大きいほど砕く力が強くなります。ワット数はブレンダーごとに異なり、多くの場合家庭用なら120W~900Wの間、業務用なら180W~12,000W間となります。

ブレンダーも包丁と同じで一瞬でスパっと食材を切断する方が、断面がつぶれないで食感を維持します。パワーがあればあるほど、食感を守れると言えるでしょう。冷凍フルーツや繊維質な野菜をブレンダーにかけた際、消費電力が小さいと舌触りにざらつきを感じます。

赤と緑のスムージーとその食材

有名なブレンダーを比較してみる

下の表の項番1が私が購入したブレンダーです。サイズは、奥行き×幅×高さで記入しています。

項番メーカー消費電力最大回転数サイズ
1Abuler450W25,200回/分11㎝×11㎝×29㎝
2BRUNO150W2,800回/分7.5㎝×7.5㎝×27.5㎝
3HAGOOGI450W25,300回/分16cm×14㎝×34㎝
4ZAOLI150W22,000回/分7㎝×7㎝×24.5㎝
5Angashion150W22,000回/分6.8㎝×6.8㎝×26.5㎝

項番2のBRUNOのサイズはコンパクトなのですが、消費電力と最大回転数が小さいですね。項番3のHAGOOGIはパワーがあり理想的なのですが、サイズが大きすぎます。項番4のZAOLIと項番5のAngashionは、コードレスでコンパクトです。

さすがにコードレスは魅力的ではあります。キッチンの場所を選ばず使えますし、屋外でも使えるので重宝します。ただ、消費電力は150Wで小さいのが気になります。

こんな消去法から、Abulerを選びました。

Abulerのブレンダーの使い方

据え置き型のブレンダーの使い方は、どの製品もほぼ同じです。
コップに食材を入れて、刃をコップのネジに合わせてつけ本体に設置します。(下記の図は、Abulerの取扱説明書より抜粋)

回転速度の調節

今まで使っていたブレンダーは回転速度の調節はなく、回転している間、コップを上からおさえていなければなりませんでした。今回はダイヤルを回すだけで、手放しで調理が可能です。

回転の速度は食材に合わせて、3段階調節できます。
0は停止モード。1はやわらかい果実や野菜、2は硬い氷や冷凍フルーツやコーヒー豆など、Pは徹底的に粉砕してドロドロにしたい時などに使う最高速度の場合です。Pに回すとブッルーンと食材が飛び上がります。

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Abluerのブレンダー本体
高速回転を支えているもの

回転の勢いで本体が倒れないように、下には吸盤がついています。強力な吸盤です。

Abluerのブレンダーの吸盤がついている底

カップには、本体に差し込めるように3か所突起が付いています。

Abluerのカップに刃をつけたところ

本体に差し込み、時計回りにねじるとロックがかかり、回転中にコップが外れません。

Abluerのカップを本体に設置するところ
付録

マジックブレットの時もそうだったのですが、とにかく私は付録好き。付録が盛りだくさんになると、思わず目がハートになってしまいます。

Abluerブレンダーの付録の数々

刃は2種類。
果実や野菜など液体になるものは右側の6枚刃で、煮干し、コーヒー豆、スパイスのように粉末になるものは左の2枚刃です。

Abluerブレンダーの刃、2種
カップ

ジュースカップ2個は500ml、ミルカップ1個は300ml。マジックブレットの時は電子レンジがそのまま使えるカップが付いていて便利だったのですが、無いのが残念かな。

Abluerブレンダーのカップ3個
掃除用のブラシ

使用後の洗浄は、カップと刃のみで本体は必要ありません。
刃の裏側や本体と接続するネジのところに、汚れが溜まります。ちょっと毛の長く小さなブラシが付いていて、なるほどこれは便利と感心しました。

Abluerブレンダーの掃除用ブラシ

蓋は全部で5種類。
蓋をしたまま飲める、開け閉め可能な飲み口の付いた蓋は2個。
粉末の食材を振りかけられる蓋は1個。
やや大き目の粉末の食材を振りかけられる蓋は1個。

密封できる蓋は1個のみなのが、不満かな。

Abluerブレンダーのカップの蓋

穴の開いた蓋はさらにその上から蓋ができる仕組みになっていると、保存しやすくなります。是非、改善してもらえると良いのですけどね。

サプライズな付録

これはサプライズです。AbulerのLINEアカウントを友達登録すると、保証期間が12カ月延長できます。最初の1年間の保証に加えて12カ月が加わり、24カ月の製品保証となるわけです。友達登録は購入後1カ月以内という決まりがあり、実は私は登録を忘れてしまいました。

Abluerの無料延長のカード

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