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ハイドロキノンの浸透力が上がれば、働きは長時間続く

ハイドロキノンは、レーザーがライバルは大袈裟でもない

水溶性のハイドロキノンは、肌バリアに遮られて浸透はしません。ハイドロキノンの効果について、あれこれ語られていますが、肌内部に届けられてこそのことです。ハイドロキノン配合という文字だけで、化粧品を選んではいけません。

ちなみに、ハイドロキノンとは、既にできた濃いシミの色を、薄くする作用があります。光の輪に包まれている木の葉

消えないシミは、ハイドロキノンに働いてもらう

人間の体の組織は、常に壊され新しく作りかえられています。皮膚でさえ、新しい皮膚が古い皮膚を押し上げて、やがて入れ替わります。厚さが2mm前後の皮膚も、毎日作りかえられているのにもかかわらず、皮膚の中にあるシミが消えることはありません。本当に、新しい肌は、作り代えているのかと問いたくなります。

髪や爪は伸びるし、骨折しても元に戻せるのに、なぜ消すことができないシミがあるのでしょう。

ハイドロキノンには、肌に取り残されたシミの色を、薄くする働きがあります。肌の色に関係している成分は、数多くあれど、シミの色を薄くする働きがあるのは、ハイドロキノンとビタミンCだけです。他の成分は、しみをできにくくさせる、予防の働きしかありません。

ハイドロキノン配合化粧品の中で、ビーグレンのブライアン・ケラー博士が開発した、『QuSomeホワイトクリーム1.9』を紹介します。ホワイトクリーム1.9の最大の強みは、国際特許技術を使用した浸透力。ビーグレンのオリジナル技術には、QuSomeという名前が付けられています。ホワイトクリーム1.9

必要な場所に届かなければ効果は半減

QuSomeは、ハイドロキノンをナノレベルまで細かくし、カプセルに詰めて、浸透力を高めています。医療現場では、皮膚に貼りつけて血管に治療薬を浸透させる薬があるのですが、こうした技術を応用したものです。

カプセル状の粒子が、角質層内部へ浸透することで、ダイレクトに色素沈着に働きかけてくれます。そのため高価で貴重なハイドロキノンも、少量であっても働きが期待できます。

浸透力がレーザー治療を踏み止まらせる

しみならレーザー治療でとれることは、もう誰もが知るところとなりました。しかし、依然として二の足を踏む女性は多いはずです。

レーザーのように即効性はないものの、美白化粧品よりは確かな手ごたえを感じるのが、ハイドロキノンです。しかも、レーザー治療のような不安感はなく、お財布に優しく、皮膚科に通うといった時間的な制約もありません。

ここに浸透力が加われば、もう、躊躇をすることはありません。レーザーとは異なり、肌に負担がないクリームだから、軽い気持ちで試せるはずです。

ビーグレンのホワイトトライアル

手持ちの化粧品に、ホワイトクリーム1.9を加えて効果を試すのも良いと思います。だた、得てしてトライアルは、費用対効果が高い傾向にあります。5アイテムが7日分試せて、2千円以下であれば、やはりトライアルから試した方がよいでしょうね。ハイドロキノン化粧品

他のアイテムも、QuSome技術を使用しています。有効成分が、しっかりと肌の隅々まで届けられるので、後から使うハイドロキノンも実感しやすくなります。

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クリームのような洗顔料、しっとりと潤う化粧水、紫外線から守る美容液、しみに作用するハイドロキノン、栄養を与えるクリームと、5アイテムの体感です。

  • 洗顔料(クレイウォッシュ) 15g
  • 化粧水(QuSomeローション) 20ml
  • ビタミンC美容液(Cセラム) 5ml
  • ホワイトクリーム1.9 5g
  • 保湿クリーム(モイスチャーリッチクリーム) 7g
洗顔料(クレイウォッシュ)

モンモリロナイトと呼ばれる、天然の泥が主成分です。泥とも思えないほど、なめらかな形状で、汚れを吸着させながら落とします。

クレイ洗顔は、得てして乾燥しやすい傾向にありますが、スクワランやカモミラエキスやヒアルロン酸などの保湿成分があるからでしょうか?しっとりと洗い上がりました。日中の顔のお疲れも、洗顔から徐々に癒される気がします。 クレイ洗顔料

化粧水(QuSomeローション)

長時間潤いが持続するように、何度かリニューアルを重ねています。さらっとした化粧水でありながら、美容液をつけた後のような、どっしりを肌に残る感覚です。

潤い感の理由は、浸透技術QuSomeも一役買っています。有効成分を包み込んだ小さなカプセルが、肌に浸透後、開かれます。浸透しにくい成分もしやすい成分も丸ごと、届くので、潤いの実感が強いのだと思います。

使ってみると、潤いの持続時間にも驚かされました。ハイドロキノン化粧水

ビタミンC美容液

トロリとした液体で、つけるとほんのり肌に温かみを感じます。温かみは、ビタミンCが浸透しているせいだからだそうです。

ピュアビタミンCにありがちな刺激は、低くなりました。よく伸びて、毛穴が引き締まるというより、肌質そのものがなめらかになりました。

ビタミンCは、ホワイトケアの中では、最強の成分です。最強の成分が、より浸透力をもっていれば、心強いですね。ピュアビタミンC

ホワイトクリーム1.9

ハイドロキノン配合のクリームです。

使ってみると気が付くのは、即効力と効果の持続力です。夜だけつけてみましたが、明らかに昼も働いていると思えるほど、変化を感じます。

2~3日つけないこともありましたが、やっぱり変化を感じました。

少しづつ低刺激性をアップさせて、リニューアルしています。ハイドロキノンのパワーを助けるように、ホワイト成分を3つ加わっています。

肌の色の変化を見せる動画が、一般の人からアップされていますが、使えば変化の実感があるというのが、うれしいですね。ハイドロキノン美容液

保湿クリーム 7g

潤いで満たされたところに、グイッと割り込むように浸透するクリームの濃密感。疲れてゴワツク肌も、しんなりとなめらかになっていくのがわかります。

半面、『くりーむだったっけ』と思わず、確認してしまいたくなるほど、たっぷりの水分量を含んでいて、つけ心地は化粧水や美容液と同じです。時間の経過と共に、どっしりと膨れ上がった肌質感が実感できる、すぐれものです。リッチクリーム

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