ダニ・ハウスダスト対策に敷き布団カバーの見直し | ミクロガード

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ダニの居場所を作らない高密度な綿を使っている

アトピー性皮膚炎の原因は、空気中の埃やカビ、衣服の汚れや衣服との摩擦、衣服の繊維素材、汗や食べ物、寝具と沢山あります。その中でも、寝具の場合は対策が打ちにくいものです。

中でも、ハウスダスト対策がやりずらいのは、敷き布団。 布団の中の綿の拡大

テイジンの超極細繊維「ミクロスター®」がきめて

布団の中に入り込んだダニは、天日で干しても、内側に入り込み殺すことは難しいと言います。ダニの死骸やほこりも、専用の掃除機を使用しないと容易に取り除けません。

特に、梅雨時期になると、常に清潔な環境を保てなくなります。湿気や締め切った部屋は、ダニにとっては絶好の生息環境です。梅雨時に健康な人でも体が痒くなるのは、ダニやカビが増えているからなのです。

最近は子供だけでなく、大人もアトピー性皮膚炎に悩まれている方も多いと聞きます。さらに、中国の黄砂やPM2.5もアレルギーを悪化させる原因となっていると聞きました。

人気のミクロガードとは

敷き布団のダニ用のカバーとして、人気があるのは『ミクロガード』で、テイジンの超極細繊維「ミクロスター®」を使用しています。

緻密に織り上げているために、繊維と繊維の隙間が少なく、布団からのダニや死骸、フン、埃を外部に出しません。同様に、外部からの侵入も防ぐことができます。

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喘息が起きる瞬間に多いとされているのは、起きぬけに布団から出ようとして、布団内部のダニやほこりを吸いこむためとも言われています。或いは、布団を畳んでしまう時だそうです。

テイジンが開発した超極細繊維は、絹の1/5以下の細さです。高密度に織り上げることで、ダニと数十ミクロンのダニのふんや死骸も遮断します。その上にナイロンの繊維を覆いかぶせ、光源をも通さない高密度な繊維となっています。(上記の写真参考)

それにもかかわらず、通気や透湿性も備えています。水を含みやすいナイロンの性質を利用して、吸水性に富み、汗を素早く吸収・拡散する働きがあります。

柔らかい肌触りでありながら、さらりとした肌触りで安眠しやすいのです。 体の多くの面に触れることが多い、掛け布団カバーだから注意したいところですね。

ミクロガードのサイズ・色

色は、5色

  • ピンク
  • ブルー
  • グリーン
  • ホワイト
  • イエロー

ミクロガード敷き布団カバーのサイズ

  • シングルロング
  • 2段ベット用
  • セミダブルロング
  • ダブルロング
ミクロガードの取扱い

取り扱いは、通常の封筒式のシーツ同様、布団を入れてファスナーを閉めるだけです。

洗濯も、シーツ内部の空気を抜き、ネットに入れたら洗濯機でそのまま洗うことができます。洗剤の使用は特別ありませんが、漂白剤の使用は避けてくださいとあります。

ミクロドライをかけたまま布団乾燥機の使用も可能です。手間は心配無用です。

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