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アルミ断熱シート入りこたつ布団と分厚い敷き布団でぬくぬく

暖か素材を利用した、通常の布団より暖かいこたつ布団を紹介

こたつが恋しい季節になってきました。こたつは、エアコンより約2.5倍電気代が節約できることと、空気を汚さないメリットがあり、ジワジワと人気をあげています。 枝につけた枯れ葉

こたつで血流を良くする

冷え性が気になる女子としても、集中的に足を暖めてくれるこたつは、即効性があってうれしかったりします。足が暖まると足に流れる血液も暖まり、心臓に戻る血液が暖かいため、おなかも暖まるってご存じでしょうか?手足や末端が冷えていると、おなかを守るために血管を収縮させて血流を制限するのですが、足が暖まっているのでそんな必要がないために、巡りが良くなるのです。

鮮度が抜群の冬の外気を満喫

日差しが入るぽっかぽっか陽気であるならば、ちょっとぐらい外気が冷たくても、エアコンを切って窓を開け放った方が気持ちが良いですよね。冷たい風なんて、こたつに足を入れていれば平気ですよ。

冬は夏よりも空気が澄んでいてキレイと言われていますが、実際に水蒸気の量が多くて体にも優しいのです。ひんやりとした外気に当たりながら、こたつで雑誌や本を読みふけるのはおススメです。

ラグはこたつや床暖房の効率を良くする

昨年あたりから、ラグの中に入れられたアルミ断熱シートは、床からの冷えを防ぐことから人気が上がってきています。床暖房を入れているお宅も増えて、そんな必要性を感じないと言う方もいます。でも、暖房の熱を封じ込めるので、省エネ効果を狙うこともできるんですね。熱はどうしても、上に上がってしまいますからね。

 

ラグを買わなくても、安価なアルミシートで代用

【2016年11月加筆】最近は、わざわざアルミシート入りのラグを買わなくても、100均のアルミシートを敷くだけでも、断熱と保温効果があることがわかってきています。100均ではちょっとという方は、100均より分厚いタイプのアルミシートがホームセンターにあります。シートは、こたつ敷き布団の下または、カーペットの下に引くだけで良いのです。

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フローリングであれば、アルミシートの下に段ボールを挟めば、ますます暖かくなります。

ラグだけに、アルミ断熱シートを入れておくのは、もったいないということでしょうか?こたつ掛け布団にもアルミ断熱シートが、入ったものがでています。最近流行のモフモフのファーで、幸せ感が倍増しそうです。

アルミ断熱シート入りで、ふわふわあったかこたつ布団

ベルーナの『アルミ断熱シート入りで、ふわふわあったかこたつ布団』は、掛け布団側にアルミ断熱シートが入っています。天版の下につけられたヒーターの熱を、しっかりとこたつの内部に封じ込める保温効果を果たしてくれます。

アルミ断熱シートの下に樹脂わたをつけてさらに暖かさをパワーアップ!掛け布団の表綿はふんわりとしてファー素材なので、手触りも格別でいやされそうです。

敷き布団の方は、分厚い厚み40mmもあり、床から冷えを感じさせなくしています。敷き布団には、アルミ断熱シートが入っていないのは、やはり床暖房が浸透してきているご時世を反映しているのでしょうか。ただし、上述のとおりアルミシートを購入すれば、床暖房費の節約です。

紹介しているこたつ布団は、掛け布団のみと、掛け布団と敷き布団より選べます。サイズは3種類ありますが、スペースが許すならば、こたつ本体の大きさに関係なく、大きめのものを選ぶと暖かさがグーンと違います。大きいとうたた寝の時に、体をすっぽり包めるので、風邪を引きませんよ。

その他気になった機能

繊維の技術が進歩したせいか、スーツや布団が丸ごと洗える物が増えてきました。冬でもアレルギーのある方は、こたつ布団のホコリさえ気になるはずです。

徐々に増え始めた、洗えるこたつ布団や、防菌・防臭、防ダニ用のわたを使用したこたつ布団も、増え始めています。こたつが好きなら、アレルギーの方もそうでない方も諦めることはありませんよ。

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