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目の下の涙袋をふっくらさせて明るい印象に

望みは明るい瞳で微笑んで見える目元

自分がいつも年下だと思っていた頃から、いつの間にか多くの年下を見守るおばさんになりました。年齢を重ねれば重ねるほど体も心も角がとれて丸くなり、釣り目の目が垂れてきます。顔もたるみはじめ、こだわりたい目は、しぼんで小さくなりました。

若い方と話をする際、どうしたら感じよく思われるのかとよく考えます。明るい瞳と微笑んで見える目元なら、高い壁も取り払ってくれるかもしれません。どんな飾り立てた言葉より、「目は口ほどにものを言う」といいますから。明るい瞳で、微笑んで見える目元が欲しいと願うようになりました。

若い人の話題になっている目元の美容法で、目の下をふっくらさせる方法があります。目の下のふくらみは眼輪筋と呼ばれる筋肉で、涙袋と呼ばれています。美容雑誌や美容サイトではしきりに、涙袋の作り方の解説をしていますね。若い女性の涙袋

そう言えば、可愛い女優さんの目の下は、やっぱりふっくらとしている方ばかりです。

そうか!涙袋をつくろう

そうか!!単に微笑んで見える目元を目標にするより、「涙袋をつくる」といった方がやる気がでます。

涙袋のある女性はかわいいし、表情も明るく見えます。笑うと眼輪筋に力が入り、涙袋は盛り上がって大きく膨らみます。さらに、涙袋があると小顔に見えるのだそうです。高齢になるとハリがなくなり涙袋もなくなる方もいますが、継続してケアを続けて若い人を見習おうと思います。

ハリを回復させる

涙袋がなくなる原因は、ハリ不足からくるたるみです。

ハリ不足は、年齢による乾燥、お手入れ不足などによります。放置していけば、たるみやしわにまっしぐらです。

保湿を常に心がける、外部刺激を受けないようにする、血流を良くするなどケアの積み重ねが大切ですね。目の下も例外ではなく、いやそれ以上です。目の周りの皮膚は薄く、他の顔の部位より乾燥しやすいデリケートなところだからです。

与える美容法

目の周りの保湿の方法に、ローションを顔全体に塗った後に、目の部分だけローションパックがあります。3~5分ほどコットンを置いたままにし、その後、顔全体に美容液やクリームを重ねていきます。

エステサロンで行われている方法は、目の周りに美容液やクリームを塗ったところに、ラップで密封させます。ラップで外気の水分が蒸発するのを防ぎ、体温も逃げないので温められて血行が良くなります。美容液の美容成分も、しっかりと肌に届けられそうです。15分ぐらいそのままにした後に、ラップを取ってみるとプルプルになる目算。

最近人気なのは、ヒアルロン酸で作られた針のついたシートで、角質層をしっかり保湿する方法です。針といっても目に見えないほどの小さな針ですし、一定時間経過すれば、ヒアルロン酸のハリは角質層の中に溶け込んでしまいます。ヒアルロン酸は、元々人の肌に存在する頼りになる保湿成分です。私も使ったことある『ヒアロディープパッチ』
は、こちらのサイトで詳細を見られます。

ヒアロデイープパッチを使ってみた感想は、ハリで小さな穴をあけるわけですから浸透力が格別に違います。高齢であればあるほど、こちらはおすすめです。ヒアロディープパッチ

優しいお手入れだけど目の下のふっくらを強調したい

目の周りへの刺激は、乾燥を引き起こすのでハリ不足にもなります。刺激が最も大きいのは、洗顔。洗顔でついゴシゴシしてしまうのは、濃いメイクだからです。

できるだけ刺激を避けるお手入れを取り入れ、メイクも薄付きにしながら、目の下ふっくらを実現したいとこです。

メイク前

デリケートな目の周りは、メイク前から気を配りたいものです。

朝のスキンケアは、最初に書いた目の周りのコットンパックを、時々取り入れるようにします。

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下地クリームを塗る前は、目の周りだけアイクリームをしっかり塗り、夕方から悩まされる乾燥に備えます。特にシワやキメが目立ちやすいところは、指先で軽く抑えるようにして、浸透させておきます。

ベースメイク

UVカットのためにしっかりと下地を塗ったら、ブラシを使ってコンシーラーを塗ります。コンシーラーごとに、クマ用、小じわ用、くすみ用と、得意な分野が違いますので、自分の悩みに合わせて選びたいところです。涙袋のみが目的なら、しっかり保湿タイプですが、目の周りを明るくしてくれるのも、尚良いですね。

塗り方は、ブラシで少しづつのばし、薄く重ねてよれないようにするのがコツです。

コンシーラーの上からのリキッド系のファンデーションは、できればやめるべきです。目の周り以外は別。コンシーラー自身に高いUVカット機能を持ったものもあり、ファンデーションの必要性も薄れてきました。どうしても気になるなら、パウダーファンデや、フェースパウダーをブラシでさっとつける程度でしょう。

涙袋を強調するベストアイテムは、やはりフェースパウダーでしょうか?透明感やツヤを強調するならパールやラメ入りのもの、ふっくらと柔らかい印象にしたいならピンク系のものを選びます。

目の周りをグーンと明るくしておくと、後にシャドーなどのアイメイクで心理効果があります。目の周りを明るく仕上げると、シャドーを濃くつける必要性を感じなくなるためです。若い世代に真似て、涙袋にもシャドーをつける場合も、無意識的に薄くつけられるはずです。控えめのアイメイクは、メイクオフ時の負担を和らげます。

アイメイク

年齢を重ねると涙袋が、なくなる人もいるそうです。若い方の技を参考にして、少しでもふっくら感を演出してみませんか?

薄ブラウンのリキッドアイライナーで涙袋の下に、影を入れるそうです。薄く細く入れた後に、綿棒やチップでぼかしておきます。

涙袋には、明るめのシャドーを入れます。色はアイシャドウのハイライトカラーだと、ぷっくり感が増すのだそうです。暖色のピンクもよく私は使いますが、無理していない程度のかわいらしさがあって、こちらも悪くはありません。

メイクオフ時の刺激は十分に注意

メイクオフの時は、目の周りの専用のリムーバーを使い、ゴシゴシこすることなく、さっとコットンでふき取るようにします。

血流を促す

涙袋の正体である眼輪筋は、筋肉です。筋肉の状態を良くするのは血行です。逆に眼輪筋が衰えれば、血行も悪くなってしまいます。

眼輪筋は、疲れ目、寝不足、ストレス、運動不足などで、衰えていきます。特に最近のスマホの見過ぎや、パソコンによるディスクワークによる目の使い過ぎると、眼輪筋が凝り、血行不良が起きて衰えていきます。

眼輪筋のトレーニングは、NAVERまとめより引用しています。

  • 5秒間目をギュッと閉じてから、5秒間思いっきり目を大きく開いて正面を見ます。これを、左右行います。
  • 目を大きく開いては八の字を描くように、瞳を5回、くるくる回す。反対周りも行う。これを左右行う。
  • 人差し指を立てて、花の前に持っていき、両目を寄り目にさせる。人差し指を遠くに移動させて、それを目で追う。人差し指を鼻の近くまで持ってきて、それを目で追う。眼輪筋の収縮力をアップさせて、緊張をほぐす効果がある。
  • 顔を動かさないまま、目だけで限界まで右を5秒間見続けます。次に左、上、下、ななめ右上、ななめ右下、ななめ左上、ななめ左下と、8方向を見ていく。
  • 鏡を見ながら10秒ほどまぶしい目つきをする。普通の状態に比べて、下まぶたが2~3㎜上がっているのを確認した後、目をギュッととじる。これを数回繰り返す。
  • 人差し指で目尻を軽く引っ張り、目をギュっと閉じる。次に、人差し指で目尻のやや上を抑え、外上方にひっぱった状態で、目をギュッと閉じる。これを数回繰り返す。
  • 人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を額にあてる。指を押し付けたまま、ゆっくり、おおきくグルグルと回す。おでこのコリをほぐす。

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