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優雅でかわいらしいピンクの薔薇の花束は、優しい気持ちになる

花束を見て、私の印象はこうなの?って思うよね

別にナルシストでも何でもないし、贈る側はそんなに深く考えていないことも承知しているけど、花束を贈られた瞬間、必ず心をかすめる事があるはずです。『私の印象ってこうなの?』

男性が花束を貰って、『柄にもなく』という言葉を使うことからもわかります。 花束ペタロローザ

喜びを伝えたいし、失敗したくないのが花束

花を女性の贈る時、花言葉やお祝い事にふさわしい花をあれこれ調べるのは、失敗が怖いからです。贈られる人の受け止め方も、非常に気になるところです。

2010年のマイナビニュースにあった、『女性が恋人から贈られたい花束』のアンケート結果がありましたが、1位は赤い薔薇(21.8%)、2位はピンクの薔薇(14.8%)、3位はガーベラ(14.6%)となっていました。このアンケートは、恋人から贈られたいと限定されていますので、イベント時に贈る場合は、やはりピンクが鉄板といえるでしょう。

何故、1位が赤い薔薇なのか?

赤い色は、薔薇の大きさや形品種を問わずにゴージャスに見せますので、貰った時貧弱で、がっくり感がそうありません。情熱の色だからといった単純な意味合いだけでなく、そうした計算が女性の頭の中で働いているのです。つまり、リスクを回避できるために、恋人から貰うなら赤い薔薇となるわけです。

優雅で可愛らしいイメージのあるピンクの薔薇を貰うと、自分の印象もそういう風に見られている気がして、悪い気がしないはずです。でも、ピンクは意外と難しい色です。

また、恋人には、真っ赤な樹熱的なイメージを抱いて欲しいけど、他の方には優しさや優雅さをというのが、一般的な女性の感情となります。ピンクこそ、女性がイメージとして抱いて欲しい色でしょう。

ちなみに男性に贈る花として無難な色は、黄色、オレンジ、ブルー系と言われています。意外なのは、男性にはチューリップが似合うそうです。授賞式や慶事などで使う際は、贈られる男性のイメージに合わせて花束を作ってもらうと、失敗しません。 花束ペタロローザ

鉄板のピンクの薔薇の花束を頂いた!

実は、私は日比谷花壇さんから、リンクシェアの賞としてピンクの薔薇の花束を頂きました。すっごく嬉しかったです。

マイナビのアンケート通り、2番人気のピンクの薔薇の花と、3番人気のピンクのガーベラが入っています。

ガーベラは、若い年代の方に好まれる花という事で、室内に飾った時に華やかで楽しげになりました。私ぐらいの年齢だと、ピンクの薔薇の花にユリが使われます。姉がよくユリの花束を持って帰るのでなんとなく知っていますが、ユリの花束をおくと静かな品のある空間を作ってくれます。

日の良く当たるリビングならばガーベラ、一人でゆったりと過ごしたい和室ではユリといった使い分けができそうです。

バラの形の花束ペタロ・ローザ「フェミニンピンク」について

花束を、花びらをイメージした紙で包み込むペタロ―シリーズは、日比谷花壇が意匠登録しているオリジナル品です。

「フェミニンピンク」は、薔薇、カーネーション、ガーベラの3種の色味が異なるピンクの組み合わせを楽しむ事ができます。私が、最初に見た印象は、薔薇は気品、ガーベラは陽気、カーネーションは優雅となりました。

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クール宅急便で届いた

生花を通販で贈られた事がなかったので衝撃を受けましたが、クール宅急便で届きました。透明なフィルムが張られていて、花の状態がひと目で分かるようになっています。 花束ペタロローザ

宅急便の方でさえも、花を運ぶ姿を見ると紳士に見えてしまうから、花の魔法ってありますよね。 花束ペタロ・ローザ

少し斜め横に、固定されています。下の段ボールのマチの部分が、花と外箱とが触れないようになっているのですね。 花束ペタロ・ローザ

この『切り花長持ち剤』を、水500mlに混ぜ合わせた後、花瓶に入れていけます。使ってみましたが、瑞々しい花の状態を保って長持ちします。枯れて汚くなる時間がほとんどありませんでした。 花束ペタロローザ

品質カードには、万が一、花が痛んだいたら再送してくれる旨が書かれています。 品質カード

無料のメッセージカードです。 無料メッセージカード

絵葉書も入っていました。 絵葉書

イベント等での花束は、こうして横置きに置かれています。周りを包み込む紙の花びらが、下側の花への衝撃を和らげます。贈られた人が電車を使って帰る際に人や物にぶつかっても、紙の花びらが守り、花は無傷です。

花の形をしたペタロシリーズでは、贈るシーンや贈られた後の移動時でも、しっかりと花をいたわっているデザインになっているのですね。 花束ペタロ・ローザ

持ち手の部分には、茎が出ていませんので、大きな紙袋に入れても濡らす事はありません。紙の花びらを、一枚一枚剥がしました。ビニールの袋の中のゼリーが、花の命を支えていました。 花束ペタロ・ローザ

ジャーン。あまりにもお粗末すぎるほど、へたくそですが、生けてみました!広々とした花瓶の中で、どの花も生き生きしていて嬉しそうです。 花束ペタロローザ

やっぱり、花束は花瓶に生ける瞬間が楽しめるのも良い点です。あまり日の当たらない玄関へ持って行って、下駄箱の上に飾りましたが、ボロボロの我が家が可愛く見えました。花の魔法って、想像以上ですよね。 花束ペタロローザ

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