アウトドアで使用する子供用リュックサックは、シンプル、丈夫が良い

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横幅の広さが変えられる最大50リットルのリュック

野に山に足場の悪いところでも、両肩に均一に重力がかかるリュックサックは、子供には良い選択です。

特にアウトドアや林間学校で使用する時は、衣類とお菓子は沢山あった方が、やっぱり楽しいよね。両手が使えて自由に駆け回ることができるんですもの、思い出も数多く作れそう。

成長期のまだ骨も柔らかい時期。重い荷物を片側の手や肩にかけて持つのは、姿勢への影響もありそうですね。両肩にバランスよく重みがかかるので、長時間の歩行も疲れません。

選ぶなら出来るだけ多くのシーンでも使え、兄弟がいればお下がりもできそうな、シンプルで丈夫、しかも軽い、リュックサックが良いと考えます。

アウトドアライフにピッタリの林間リュックは、ベルメゾンからご紹介します。 アウトドア子供用リュックサック

沢山の荷物が効率よく取り出せるか

宿泊が伴う外出は、着替えや洗面道具、タオルや歯ブラシなどの衛生用品などが必要です。しかも、決められた時間内で行動が必要な集団生活です。手際良く、我が子なら散らかさないで、お行儀よくやってほしいと願うところでしょう。

つまり、沢山物が詰められることに加え子供でも、出し入れが楽なリュックサックが求めるところです。

横広のリュックサックの利点

大人用のリュックと比べ横広にすることで、お尻の位置までリュックがきません。お尻の位置にリュックがあると、お尻の高さにリュックが持ち上がり、ぴょんぴょんとリックが跳ねます。背中にぴったりフィットさせるには、腰までの高さであることが必要です。 アウトドア子供用リュックサック

大人リュックが縦長に出来るのは、胴が長いからだと個人的には思う訳です。

背中にピッタリとフットさせ、移動の振動で上下に揺れる振動を和らげるために、背中にはクッションが入っています。肩に食い込まないように、肩のベルトも太くて、クッションも少し入っています。 アウトドア子供用リュックサック

横広であるために、着替えの取り出し、収納が楽なはず。縦型のリュックだと着替えを積み上げるために、品物が探しにくく、下のものが欲しいと、上の着替えを外に出さなくてはなりません。

リュックの上蓋の部分は、きんちゃく袋の口のように紐をギュッと絞るだけです。雨が降ったり、風が強かった時に、水や埃が入りずらくなっています。屋外で散々暴れても、バッグの中の衣類は汚れなさそう。 アウトドア子供用リュックサック

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物の分類を可能にする両サイドのポケット

両脇のポケットには、頻繁に使用する地図や水筒を入れておくと、荷物の中を探す手間もなさそうです。屋外学習にはつきもののお菓子も、取り出しが可能な両サイドのポケットを使用すれば、子供同士の会話もはずみそうです。

開閉部分が真中にあるので、肩に片がけしながらの開閉もしやすくなります。 アウトドア 子供用 リュックサック

入れるものの量によってリュックの大きさを変えられる

下記のピンクの矢印を開けると、横幅を広くすることができます。

薄着になる春、生地の厚さがある衣類が増える秋と季節が違っても、リュックを変える必要がありません。おみあげがある帰りでも、手荷物を増やすことなくリュックにすっぽり入れられそうですよね。バッグの大きさが変えられるのは、やっぱり便利。 アウトドア子供用リュックサック

その他、こだわりの小物

宿泊所で並べておくバッグは、時には同じものや似たデザインのものも多いはず。狭い空間の中で、敷き詰めて並べる時は、上側しか見えません。

荷物を置いた時に、上から見える名札入れであれば、瞬時に見つけられます。横側や背中側に名札があれば、わざわざ座って確認しなければなりません。良く考えられているって、感じました。 アウトドア 子供用 リュックサック

時には、山の中、薄暗い場所、夕暮れに移動することもあります。反射テープが取り付けられていれば、はぐれそうになった時も、お友達や先生から見つけやすくなります。 なるほど、なるほど。。。 アウトドア 子供用 リュックサック

色、形状

色は、水色のようなサックス色、ピンク、ネイビーの3色で、無地です。流行を追わないシンプルデザインなので、年齢が上がっても、兄弟にお下がりにすることもできます。親しい近所のお友達に貸すこともできそうです。

横広で、48cm×44cm×18cmで、約50㍑収納可能。素材はポリエステルで、触ってみましたがしっかりしていて丈夫です。

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