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お尻の形を崩した原因は、小さな下着
『太ももとお尻のラインくっきり分かれた、逆ハート型のお尻の尻の形を良し』とするのは、誰もが一致するところです。ところがどうでしょう?ハートのお尻にならない理由は、スーパーで売られている小さなショーツだというのです。
ショーツの種類は、目移りするばかり。腰のところがリボンのTバック形式のものや、きゅっと太もものところが持ち上がったハイレグタイプのショーツ。ワゴンに山積みされています。
逆に、お腹が隠れる大きなショーツは、おばさんパンツという意識が刷り込まれました。小さなショーツが、普通と多くの女性は思い込んでいます。
お尻を垂れされている原因は、加齢、運動不足、姿勢とありますが、小さなショーツが1番罪作りなようです。
脂肪は簡単に形を変えて動いていく
ショーツに入りきらなったお尻のお肉が、下に移動し太ももとの境をなくします。下腹の肉を抑えきれないために、ショーツの上におなかの肉がたまって、ウエストラインを乱してしまいます。
体についている脂肪は、圧力が加わる方向に従って、素直に形を変えることを知っていますか?背中に合った脂肪が、長い年月の間、胸に押し戻し続けることで、バストに移動したなんて、笑い話のような真実もあるくらいです。
お尻が垂れるのではないかと、ハードな筋トレを計画している方、姿勢や歩き方の情報を集めている方、苦労する前にまずは、ショーツから変えてみませんか?毎日はくショーツを、でかパンにするだけで、育尻につながるならこれほど、楽な話はありません。
ブラデリスは、3段階に分けてお尻の形をハートにする
育尻パンツを使用することは、楽ですが、長期間かかります。育乳ブラで人気のあるブラデリスニューヨークは、育尻パンツも用意しています。ブラジャー同様に3段階に分けて行う方法です。
3段階に目標が小分けされているので、やる気も出やすいのです。無理のない方法なので、ステップ1のブラを付けた瞬間に、自分のバストアップに目を見張る人も少なくありませんでした。育尻パンツとて同じです。(育乳ブラのステップごとの商品の紹介はこちら。)
育尻パンツのステップは、以下の通りに分かれています。
- ステップ1
小さなショーツが押し出したお尻の肉を、大きなパンツで回収する - ステップ2
太ももの肉をさらに回収して、お尻の肉を中央に集める - ステップ3
お尻と太ももとのラインを明確にさせ、目的のハート型に近づける
ステップ1
写真は、『モモパンツ・ショーツ』で、ステップ1の中でも、1番シンプルです。他に、ハイレグタイプや、ウエストがレースのものもあります。
育尻パンツという名前から、きつくて締め付け感が強い印象を受けましたが、やわかく履きやすいのです。(私も使っています。)
締め付けがないにもかかわらず、ぽこっとしたお腹を抑えつけて、目立ちにくくなりました。ナイロンが47%で蒸れを心配しましたが(?)、真夏でも快適です。これは、ナイロン綿ベア天竺素材が、キメ手のようです。
むしろ、何も履いていないような軽いはき心地です。体に沿わないサイズのショーツが、中途半端な部分で締め付けていたことが、履き心地を悪くすると気がつきました。
下記の写真で、ももの付け根の部分の肉を、取りこぼさないようにすっぽり包み込んでいるのがわかります。
ステップ2
太ももを包み込み引き締める、ソフトガードルです。ステップ1と同様、主に、ナイロン綿ベア天竺の素材を使用していますが、場所により弾力感の強い素材を使い分けています。
太ももに流れたお尻の肉を引き上げ、弾力性のある綿混トリコットサテン素材で、引き締めています。おなかも2重仕立てで、ぽっこりを目立ちにくくさせているようです。
そけいぶ(大腿骨の付け根の溝の部分)は、圧迫感のない素材を使用して、巡りを助けています。そけい部には、動脈、静脈、神経、リンパなどが流れていて、強い圧迫を受けると冷えにつながるといわれている部分です。女子に、優しい配慮ですよね。
お尻の周囲の肉を中央に寄せ集め、お尻は圧迫させないようにソフトに包み込んでいます。
ステップ3
ステップ2に比べると、布地の切り返しが多く弾力感を感じます。ダーツが入っていて立体感のある育尻パンツです。手で引き延ばしてみましたが、力が要りました。
マネキンに着せる時も、布を伸ばしながら大変そう。実際はく時も、覚悟が要りそうです。
体の部位ごとに布地を変えて、ウエストラインをきれいにしたり、ヒップアップを図っています。お腹をすっきりさせる工夫がされています。
高さのある丸いお尻を、作る工夫がされています。
横から撮ったところですが、太ももの部分が厚く裁断方法が特殊です。これが3Dパネル(特許技術)で、太もものお肉をヒップに引き上げているそうです。
公式サイトに、Gパンをはいた時の、桃ガードルをはく前と、はいた後の写真がありますが、パンツでここまで出来るのかと驚くものがありますよ。
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