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ブラに寄せる肉がない痩せ型さんのバストアップ術

痩せ型でも育乳ブラでのバストアップできる

育乳ブラでバストアップの効果を実感するためには、背中や脇の下に皮下脂肪があることが条件です。ブラに入っていないこの肉を、【背中のはみ肉とか脇のはみ肉とか】と呼ばれています。

背中や脇のはみ肉は、元々バストにあった脂肪が小さめのブラで押し出された肉なのか、或いは、ふっくら体質で満遍なくついた脂肪なのかは、人によって違います。ただ、経緯はどうであれバスト周りの脂肪を、ブラの中に寄せ集めるというのが、育乳の基本育乳ブラの陳列

私は育乳ブラで、貧乳から3カップサイズを上げることができましたが(デブでしたから)、育乳ブラの効果を感じられない方もいます。上半身に脂肪がついていないとか、痩せ型でブラに寄せる肉がない方です。

目指せ!まわるくてやわらかいボディ

特に痩せている方は、女性特有のまあるくてやわらかい雰囲気がないために、女っぽさに欠けます。本音はうらやましいですが、バストアップを望む方には辛いですね。そんなブラに寄せる肉がない、痩せ型さんのバストアップ術について、あれこれとまとめてみました。

ウエスト周りの肉を寄せる肉にする

痩せている方でも、ウエスト周りは脂肪がついていて、ポッコリという方もいます。利用しない手はありません。

補正下着の機能をもったボディスーツを利用します。少しきつめのボディスーツを足の方から履くことで、お腹周りの肉を引き上げてくれます。毎日履き続けることで、引き上げられた脂肪が、ワイシャツの形状記憶のようにそこに留まります。

ブラデリスのバストリフトボディシィパーは、伸縮性の優れたパワーネットで、ボディを優しく包み込みます。『こんなふにゃふにゃで大丈夫?』と、首をかしげたくなるほど、しなやかな手触りなのに、体型沿って移動するネットがお腹周りの脂肪を確実にキャッチしてくれます。バストリフトボディシェイパー

パワーネットは、引き上げて引き締めますので、気になる段差やポッコリもスッキリと見せられます。バストアップのためだったのに、きゅっとくびれたウエストも同時にゲット、なんてことになるのではないでしょうか?

バストアップと相性の良い食事を心がける

最近は胸が大きくなるサプリメントなども流行りです。バストアップは女性ホルモンと関係が深く、女性ホルモンが増えるとバストの乳腺が、発達することが分かっています。大きくなった乳腺を守ろうとして、脂肪がつくのです。バストで乳腺が占める割合は1割で、脂肪が9割ということから、乳腺が大きくなれば9倍の脂肪がつくと、単純な私は考えます。 水着の女性

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『女性ホルモンを増やす食事を心がければ、バストアップも・・・』というのが、バストアップサプリの考え方です。ただ、サプリメントの場合は食事以上に効果の高い成分を配合しているので、逆に副作用の心配もあります。

バストアップサプリで有名な、『プエラリア・ミリフイカ』は、昨年健康被害のニュースが報道されています。商品名でもあるプエラリア・ミリフイカという成分は、女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボンの1千~1万倍も強かったそうです。もし、サプリに頼るほど悩みが深刻なら、医師に相談する方法をお勧めします。

先にチラリと書きましたが、バストの9割は脂肪です。炭水化物や糖質を太るからと制限すれば、バストの脂肪や筋肉から痩せていくことが分かっています。また、胸を支えているのは筋肉ですので、筋肉の素であるタンパク質やコラーゲンも大切です。

バストアップに必要な栄養素は、次の通りです。

コラーゲン

バストの重力を支えているクーバー靭帯は、バストの脂肪と乳腺をまとめているコラーゲン繊維の束のことを言います。バストアップと型崩れ予防のためには、クーパー靭帯にハリを与えることです。

コラーゲンが豊富に含まれる手羽先などがおすすめ。

炭水化物

炭水化物に含まれる糖質は、ダイエットの敵です。だからといって、炭水化物を極端に減らしすぎるとエネルギー不足になります。人の体はエネルギーが不足すると、筋肉から補給します。筋肉量の減少は、クーパー靭帯のハリを失うことです。めざすバストアップの目標達成も難しくなります。

炭水化物は、バストアップには大切なのです。

イソフラボン

大豆などの含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。イソフラボンをたくさん食べれば、女性ホルモンと同様、バスト乳腺の発達を促します。バスト乳腺が大きくなれば、バストの脂肪も増えて、育乳パワーを上げられるのです。

大豆や豆乳を食べましょう。

動物性タンパク質

タンパク質は、筋肉や血、骨をつくり、女性ホルモンの分泌を促してくれます。豊かなバストを作る大切な栄養素です。

タンパク質には、豆乳、豆腐、納豆、大豆、アーモンド、ピーナットなどの植物性タンパク質と、ヨーグルト、牛乳、肉類、魚類、卵などの動物性たんぱく質があります。

痩せ型の人は、植物性と動物性をバランスよく摂るのがおすすめで、ふっくらさんは植物性タンパク質を中心に摂ると良いといわれています。

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