腸冷え改善は、善玉菌の増やし方のひとつです!

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何故、冬になると朝のすっきりがなくなるのという方

寒くなるとどうも気になるのは、朝の習慣。運動不足だから、いたしかたないのかなと考えながらも、出かけようとしない私がいます。でも、冬の腸内環境の悪化の原因は、どうやらもう一つ、腸冷えにあったようです。 便秘で苦しむパンダの画像

腸冷え、肌にも体臭にも悩みを引き寄せる

便秘が続くと、良いことは一つもありません。腸の中に溜まった古い便が、ガスを放ち、血管をとおって体臭や口臭となって自己主張をし始めます。肌も、ガサガサになったり、ニキビができたりして、メイクで隠せないほどくすんだ状態になります。

便秘は、腸が便を肛門へ運ぶぜんどう運動が弱くなっている状態です。ぜんどう運動が、基礎代謝を上げる要となっています。便秘をすると、痩せにくくもなりますが、これは、ぜんどう運動が停滞しているためだったのですね。

しかも、外気の温度が下がり、低体温になると体内酵素の働きを鈍らせます。通常酵素が快適に活動できる温度は、36.5℃です。酵素の少ない体は、ますます痩せにくかったりするのです。ぐすん。。。。

低体温、腸冷えが引き起こす体の現象

低体温が伝わり腸冷えになると、腸内の善玉菌が減り、冷たい温度を好む悪玉菌が増えていきます。悪玉菌が増えると、タンパク質(アミノ酸)が分解されて、アンモニア等の悪臭を放つ仕組みなのです。

低体温の状態になると、血管が収縮して流れる血液量が少なくなってきます。メタボ気味の人は、血管の中の脂肪が固まりやすくなり、さらに血行が悪化していきます。すき焼きの後の冷えた鍋に残る脂肪が、血液中に浮かんでいると想像してみてください。どうも、メタボ気味の人の方が便秘しやすいのは、運動不足というだけでなく、巡りの悪さも影響しているようですね。

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逆に善玉菌が沢山ある状態だと、善玉菌の働きにより代謝酵素や消化酵素が増加すると言われています。代謝酵素や消化酵素が次々に作られることで、消化器の働きが円滑になり、腸内環境がキレイになっていきます。 うんこの色々

腸冷え対策は、防寒、食事、サプリで

腸冷えの状態にならないためには、体の冷え取りを行うことです。腹巻やカイロ、湯たんぽ、冷え取り靴下のグッズを活用してください。

体を冷やす食べ物を避け、温める食事を意識して採ります。冬は、南国の産地の果物を避け、日本の旬の果物を食べます。(みかん、りんご)お水は最低、常温のものを摂取して、暖房が効いている部屋だからといって、冷たいアイスやジュースをガブガブ飲むのはいただけません。

砂糖(糖分)も体を冷やします。ミネラル・ビタミンの不足は、食べ物を熱を作りだすことができなくなり、冷え性になります。亜鉛、ビタミンB1、B2などを多く含んだ、牡蠣はおすすめです。

ダイエットで食事制限を行っている方は、熱を作りだす栄養源を絶ちすぎると、腸冷えを進行させていきます。胃などで消化されにくい、食物繊維、オリゴ糖、デンプンなどを食べることで、腸のぜんどう運動を促し、熱を作りだします。

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