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子供の味覚の幅を広がると考えれば、市販おせちも大歓迎ね

家庭では味わえない味覚や食感をお正月に体験

出来合いの市販のおせちは、年末の主婦を楽にするだけでなく、ファーストフード好きのお子さん食育にもつながります。 家庭のおせちと比べて、キャラクターおせちは見た目が華やかな分、子供が喜んで食べてくれます。和食離れの子供の味覚を変えるのは、ある意味、市販のおせちが役立ちそうです。 ファーストフードの食事

前回記事の【子供の心を豊かにするキャラクターおせちを探そう】でも書きましたが、現代の子供の食事情に警告の声も上がってきています。味覚の鋭い子供のうちに、様々な味覚に触れて幅を広げることで、日常生活の食べ物の嗜好も変わっていきます。

プロの料理人が腕をふるった料理が、食べられる市販おせちは、子供の味覚の幅を広げるチャンスです。ベルメゾンのキャラクタおせちより、試食した食べ物から私の言いたいことを伝えます。 ミッキーマウスのおせち

ベルメゾンキャラクターおせちの中身

ベルメゾンのキャラクターおせちは、キャラクター毎に見た目は変わりますが、詰め合わされている料理で重なっているものもいくつかあります。 私が試食した【ディズニーミッキーの特段重】と【くまのプーさんの三段重】から、いくつかの料理を紹介します。

ディズニーミッキーの特段重

ミッキーが描かれたムースやかまぼこと、ミッキーの顔を形をしたオードブルピンで、お子様感がたっぷりです。しかし、ひとたび口にすれば、大人でも新発見する歯触りや舌触りもあります。下の写真は、試食した料理。試食したおせちの皿

ソフトサラミのチキン巻き

サラミとチーズがマッチしてこってりした味わいです。チキンのしっとり感が、咽越しを良くしていました。 ソフトサラミチーズ巻き

焼きえび

焼きえびなのに柔らかく、しっかりしたエビの味なのにしっとりとしていました。焼きえび

かに玉三色

ふわふわの舌触りに、喉元でカニの風味がじゅーわーっときました。かに玉三色

いかの岩石揚

普通のいかの揚げ天と似ています。いかの岩石場

えび陣笠

しいたけが分厚くて弾力がありましたが、柔らかく煮込まれていました。 えび陣笠

大根彩り漬 向日夏(ひゅうがなつ)風味

しゃきしゃきっとした歯触りに、ほんのり甘い日向夏が加わり、さっぱりしています。大根彩り漬 向日夏(ひゅうがなつ)風味

ミッキーの焼き印蒲鉾

私には、ちょっぴり塩辛かってですが、弾力満点の蒲鉾で歯ごたえがありました。ミッキーの焼印蒲鉾

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味付け数の子

しょっぱくなく、控えめな和風だしに、ほんのりカボスのような香りを感じました。さわやかな数の子です。数の子

豚塩麹焼き

豚の油の甘みと塩麹の柔らかさが、組み合わさっていました。 豚塩麹焼き

くまのプーさんの三段重

くまのプーさんが愛される理由は、温厚な性格と癒される安心感のためと考えます。クマさんをイメージしたおせちも、柔らかくてほくほくした料理(栗きんとんみたいな)が多いのかな?と考えましたが、歯触りや舌触りを刺激するものもありました。試食したおせちの皿

地中海風野菜のテリーヌ

地中海風野菜のテリーヌは、くまのプーさんの子供重の目玉だけあって、本当に美味しい! 口に入れた途端、とろりとした舌触りにするっと喉に入ります。飲み込んだ後に、野菜の甘みがじんわりきました。地中海風野菜テリーヌ

黄金くわい松笠

ほくほくした食感に、ほんのりほろ苦くて甘かったです。 黄金くわい松笠

蓬麩(よもぎふ)

モチモチ感が堪らない! 蓬麩よもぎふ

味付わかめの茎

コリコリっとした歯触りとぬるっとした舌触りが、ちょっとアンバランスじゃない?茎ワカメ

手綱こんにゃく

こんにゃくの弾力とぬるっとした舌触りを楽しめました。味は少し薄めでしたね。 手綱こんにゃく

スモーク・シュリンプ

言うことありません。エビの濃い味と、ねっとりとした歯触りで、『エビ食べたー』の感動で一杯になります。スモーク・シュリンプ

鶏三色巻

もう少し、野菜の味を楽しみたかった料理で、鶏肉と鶏肉にしみた味の印象が残りました。鶏三色巻

焼きとおもろしテリーヌ

期待した、とおもろこしのつぶつぶ感はありませんでしたが、焼きたての香ばしい風味を感じました。冬にとおもろこしを食べるというのは、合点がいきませんが、とおもろこしの存在がお重を明るくしています。 焼きとおもろこしテリーヌ

焼きほたて

噛むとしゅわっと口の中で崩れました。ホタテの紐も柔らかくなっています。焼いているためにほたての風味が口の中に広がり、海に行きたくなりました。 焼きほたて

黒豆

黒豆の歯ごたえは、各家庭によって違うようです。歯ごたえがあるもの、舌で潰せそうなくらいやわらかいものと、様々です。

いずれにしても、一気に口の中に入れた豆が、ゴロゴロしているのを、子供のころは楽しんでいた気がします。私が黒豆が好きだったのは、口に入れてから噛むまでのごろごろ感のためです。黒豆

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